エンターテイメント

視聴方法
【フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター】TEL:0570-088-818

ザ・ノンフィクション

“リアルな人間を描きたい”と1995年10月15日より放送を開始。
以来、数々の人間ドラマを生み出し、また数々の賞を受賞した『ザ・ノンフィクション』は激しく変化する日本の現状と人々の暮らしをドキュメンタリーという形で探り、描き続けてきました。たくさんの感動と反響、そして中には、シリーズものとして放送された作品、今も取材が続いている作品もあります。

過去放送された多くの作品の中から、心に残る『ザ・ノンフィクション』の名作を厳選しお届けします。

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #58

    07/24(月) 13:50~14:40

    母さん!なぜ僕を捨てた特別編 ~運命の家族~

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #59

    07/24(月) 14:40~15:30

    母さん!なぜ僕を捨てた ~幸せのカタチ~

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #60

    07/25(火) 13:50~14:40

    お金がなくても楽しく暮らす方法

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #7

    07/25(火) 14:40~15:30

    その後のオルカ

    10前の春、私たちは東京・代々木公園のブルーテントに住み、渋谷の街角で小銭を稼ぐホームレス芸人「オルカ」に出会いました。
    以来東京を離れ、北海道各地を転々とする彼の「流れ者人生」を密着取材。その中で幾多の名シーンが生まれました。
    北海道の雪深い町で彼の帰りを待ちわびる母の涙ながらの言葉「這いつくばってでもいいから帰ってきて欲しい」。
    その言葉に背を押されるように東京を離れ北海道を転々とするオルカ。
    嫌な客にいじめられる日もあれば、旭川で奇跡的に2万円以上の投げ銭を手にしたことも。「こんな事がたまに起こるから10年以上続けられたんだ…」。そこには流れ者人生の凄みと喜びが垣間見えました。
    また北見では客とのトラブルからパトカーに連行されるという衝撃的な事件もありました。警察官に本籍はと聞かれ「ホームレスです」と答えるオルカの姿には流れ者の悲哀と矜持がうかがえました。
    そして旅路の果てに母の待つ故郷に帰ったオルカと母のつかの間の交流。
    母が「初めて小遣いをもらいました」と見せてくれた一万円。
    「本当に初めてです」と嬉しそうだった母親、しかし、オルカは母とふるさとに背を向け、旅を続けます。
    なぜふるさとを捨て、母を捨て、辛い思いをしながら旅を続けるのか。
    それは以前の取材では決して明かされる事のない謎でした。
    10年という歳月を経て、新しい取材で明らかになった母の死。
    その母への思いを猛吹雪に包まれたふるさと佐呂間と札幌で探ります。
    なぜオルカはふるさとを捨て、旅を続けるのか。
    その謎が次第に明らかになります。

    【語り】矢島健一
    【地上波放送日】2016年2月28日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #1

    07/25(火) 23:00~23:50

    涙はコンテナに乗って <前編>

    那覇から船で13時間、東へ400キロにある南大東島。
    この島では、昔から1年に1度、悲しい別れが待っている。それは、中学校を卒業すると、親元を離れ、島を出る事になるのだ。今年の卒業生は男女合わせて11人。
    ところが、この中に大切な受験を前に心が揺れる2人の生徒がいた…。
    松田絵龍瞳(えりゅうと)君は、突然、高校には行かず島に残ると言い出した。
    大慌ての両親…。その噂は島中に知れ渡ることになる…。
    一体、絵龍瞳君に何があったのだろうか…?
    知念芙有華(ふうか)さんも、揺れていた。それは、お父さんの竜児さん(40)の再婚。何の説明もなく若い依寿々さん(23歳)と籍を入れたのだ。しかも、依寿々さんのお腹には赤ちゃんが…。ぎくしゃくする親子関係。近づく受験。芙有華さんは、勉強が手につかない。そこに、担任の先生から、悲しい事実を突き付けられる…。
    番組では、2016年3月に島を旅立つ中学3年生の2人に密着!
    彼らを取り巻く、家族、島民たちの愛情あふれる日常。友情、恋愛・・そして生活や進路をめぐる人間模様を描きます。

    【語り】浅利陽介
    【地上波放送日】2016年4月10日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #2

    07/26(水) 23:00~23:50

    涙はコンテナに乗って <後編>

    那覇から船で13時間、東へ400キロにある南大東島。
    この島では、昔から1年に1度、悲しい別れが待っている。それは、中学校を卒業すると、親元を離れ、島を出る事になるのだ。今年の卒業生は男女合わせて11人。
    ところが、この中に大切な受験を前に心が揺れる2人の生徒がいた…。
    松田絵龍瞳(えりゅうと)君は、突然、高校には行かず島に残ると言い出した。
    大慌ての両親…。その噂は島中に知れ渡ることになる…。
    本音をなかなか語ろうとしない絵龍瞳君。兄弟4人を助けるために島に残って働こうとするのが理由らしいが…。
    知念芙有華(ふうか)さんも、揺れていた。それは、お父さんの竜児さん(40)の再婚。何の説明もなく若い依寿々さん(23歳)と籍を入れたのだ。しかも、依寿々さんのお腹には赤ちゃんが!ぎくしゃくする親子関係。近づく受験。結局、芙有華(ふうか)さんは、推薦入試に落ちてしまった。
    そこに、赤ちゃんを産んだ依寿々さんが島に帰ってくる。
    家族の向かう先は?そして肝心の受験は?
    番組では、2016年3月に島を旅立つ中学3年生の2人に密着。
    彼らを取り巻く、家族、島民たちの愛情あふれる日常。友情、恋愛・・そして生活や進路をめぐる人間模様を描きます。

    【語り】浅利陽介
    【地上波放送日】2016年4月17日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #29

    07/28(金) 17:30~18:18

    花嫁のれん物語 ~地震に負けるな能登半島~

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #30

    07/28(金) 18:18~19:30

    花嫁のれん物語2

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #31

    07/28(金) 19:30~20:20

    花嫁のれん物語3

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #33

    07/28(金) 20:20~21:10

    花嫁のれん物語4 ~夫・健太郎 社長への道~

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #34

    07/28(金) 21:10~22:00

    私、ツヨくなりました ~その後の花嫁のれん物語~

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #42

    07/31(月) 09:40~10:30

    横断5500キロ!僕の知らないアメリカ

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #61

    08/01(火) 13:50~14:40

    会社と家族にサヨナラ…ニートの先の幸せ 前編

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #62

    08/01(火) 14:40~15:30

    会社と家族にサヨナラ…ニートの先の幸せ 後編

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #41

    08/01(火) 23:00~23:50

    私、人生変わりました。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #21

    08/04(金) 23:00~23:50

    舞妓の見る夢 ~心のふるさとを求めて~

    平成の現代に生きる、京都の舞妓に焦点を当て、居場所探しに汲々としている十代とは異なり、厳しい伝統の世界で日々自分と向き合わざるを得ない若い世代の本音を探るドキュメンタリー。

    【語り】ばんば・ひろふみ
    【地上波放送日】2004年12月19日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #22

    08/05() 23:00~23:50

    泣き虫舞妓の京ごよみ

    京都の花街のお茶屋「大文字」に所属する芸妓、舞妓の物語。5年間の記録から、彼女たちの成長ぶり、家族事情、そして心の内に迫る。京都の四季を織り込んで…。

    【語り】大路恵美
    【地上波放送日】2008年11月16日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #38

    08/06() 23:00~23:50

    わ・す・れ・な・い 明日に向かって~運命の少年~

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #63

    08/08(火) 13:50~14:40

    特選 横須賀酔いどれ相談所8年後の今

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #64

    08/08(火) 14:40~15:30

    特選 おっぱいと東京タワー ~私の乳がん日記~

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #47

    08/10(木) 13:00~13:50

    崩壊の音が聴こえる~さ迷う家出少女たち~

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #23

    08/11(金) 22:40~24:00

    泣き虫舞妓ものがたり

    京の華、舞妓。番組では8年にわたって、お茶屋「大文字」の舞妓たちを取材してきた。今回は昨年見習いで入った15歳の女の子を中心に、涙で成長する姿を送る。

    【語り】大路恵美
    【地上波放送日】2011年5月29日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #24

    08/12() 22:40~23:30

    泣き虫舞妓ものがたり4

    はんなり…明るく華やかに、日本の伝統を受け継いできた芸妓、そして舞妓。
    京都には、芸妓や舞妓が暮らす花街(かがい)が五つあります。
    中でも最古の歴史を持つのが、今回の舞台となる上七軒(かみしちけん)。
    私たちが、上七軒にあるお茶屋「大文字」で取材を始めたのは、2004年でした。
    「大文字」は、芸妓や舞妓が暮らす置屋、京都でいう「屋形」も兼ねます。
    伝統や格式、礼儀を重んじる「花街」という厳しい世界で、舞妓さんが成長していく姿を、10年間に亘って追いかけ続けてきました。

    2012年3月。
    舞妓になるために、一人の女の子がまた「大文字」の門を叩きました。
    三島果帆さん、15歳。
    高校進学を勧める両親から反対されましたが、「生まれ変わってでも舞妓になりたい」と両親を説得、中学卒業後すぐに、この世界へ身を投じました。
    花街で舞妓になるための修行は、厳しいことで知られています。
    耐え切れず、舞妓になる前に辞めていく子も少なくありません。
    果帆さんの修行は、最初から全てが順調でした。
    幾つもの稽古初日、それぞれのお師匠さんから、出来の良さを褒める言葉を頂きます。
    花街の言葉もきちんと覚え、礼儀作法もきちんと身に着けていく果帆さん。正に優等生です。
    入門2ヶ月、3ヶ月、半年…果帆さんの口から出てくるのは、「楽しい」という言葉だけ。
    辛いとか辞めたいという言葉は、決して出てきません。
    今まで10年間取材してきた女の子達は、例外なく全ての子が、修行の辛さに涙を流してきました。
    涙の数だけ成長してきたのです。
    ところが、果帆さんだけは、入門以来、涙を流すことがありません。
    このまま順調に行ってくれれば、型破りの新人として、メデタシメデタシだったのですが…
    一方、天真爛漫な笑顔が取り柄の、勝瑠こと、小川千鶴さん。
    彼女は、ガラス細工のような繊細すぎる心の持ち主で、舞妓時代は、些細なことで直ぐに涙を流す、泣き虫でした。
    誰が名付けたか、「泣き虫舞妓」。
    舞妓は、芸妓になるための修行期間です。
    千鶴さんは、流した涙の数だけ成長し、ようやく目標だった芸妓になることが出来ました。
    そして、六年間の年季奉公も勤め上げ、「大文字」から独立。
    今では一人前の芸妓として、活躍中です。
    勝瑠さんは、果帆さんのことが心配でならないと言います。
    舞妓としての修行時代、自分は沢山の涙を流したが、その時々で感情を溜めずに吐き出してきた、果帆さんの様に弱い部分を見せないのは凄いことだが、修行で抱えるストレスを外に出さないと、いずれ破裂してしまうのでないか…
    果帆さんを預かる「大文字」の女将さんや勝瑠さんをはじめとする周囲の心配通り、やはり大きな壁がやってきました。
    予想外の理由で、果帆さんは、入門以来流すことのなかった、大粒の涙を流すことになったのです。
    その理由とは…
    果たして果帆さんは、立ち直って修行を続けていくことが出来るのでしょうか…
    そして、初代「泣き虫舞妓」の勝瑠こと、小川千鶴さんが人生の大きな決断をしました。
    なんと、花街での8年間の生活に終止符を打つというのです。
    千鶴さんの身に一体なにが起こったのでしょうか…
    10年に亘る長期取材。彼女たちの成長物語を、京都の豊かな四季と共に描きます。

    【語り】上白石萌音
    【地上波放送日】2014年9月14日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #15

    08/15(火) 23:00~23:50

    ボクは梅湯の三次郎

    消えゆく銭湯を守りたいと立ち上がった若者がいる。湊三次郎25歳。
    2015年5月。廃業寸前だった京都の銭湯「サウナの梅湯」を引き継ぎ、たった一人で経営を始めた。
    学生時代は全国600もの銭湯を巡った銭湯マニア。大学卒業後、一度はアパレル会社に就職するも、銭湯の仕事がしたくて9か月で退職した。その頃、以前のアルバイト先だった梅湯の廃業を聞き、ならば自分がと申し出たのだ。
    しかし、客でいるのと経営するのは大違い。銭湯経営の厳しい現実が三次郎を待ち受けていた。朝の薪の荷卸しから番台、掃除と一日中、途切れない仕事。そして最大の問題は、設備の老朽化によって、浴槽から水が漏れていたのだ。しかし、どこから漏れているのか、業者を呼んでもわからない。しかも、客足は伸び悩んだまま。
    開店から半年、三次郎の口から「もう僕の力ではどうにもならない…」と廃業の危機が迫っていた。
    若き銭湯経営者・三次郎の「タタカイ」の8か月を追った。

    【語り】斉藤由貴
    【地上波放送日】2016年6月12日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #36

    08/17(木) 23:00~23:50

    しっくりくる生きかた