エンターテイメント

視聴方法
【フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター】TEL:0570-088-818

ザ・ノンフィクション

“リアルな人間を描きたい”と1995年10月15日より放送を開始。
以来、数々の人間ドラマを生み出し、また数々の賞を受賞した『ザ・ノンフィクション』は激しく変化する日本の現状と人々の暮らしをドキュメンタリーという形で探り、描き続けてきました。たくさんの感動と反響、そして中には、シリーズものとして放送された作品、今も取材が続いている作品もあります。

過去放送された多くの作品の中から、心に残る『ザ・ノンフィクション』の名作を厳選しお届けします。

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #52

    11/20(月) 13:50~14:40

    マキさんの老後~絶望と希望の旅立ち~ 前編
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    ご存知、ゲイのマキさんとレズビアンのジョンさんの逆転夫婦。2人は、老いが迫りくる50代後半、60代半ばになった。
    忍び寄る肉体の衰え、二人の老後への不安と生活苦の中で、マキさんは、この状況から脱却しようと、かつての仕事仲間と滝行を決意する。だが、それを知ったジョンさんは、マキさんと大げんか。一体、ジョンさんに何が…?
    そんな中、マキさんは母校の早稲田大学に向かう。当時、早稲田に通いながら、夜の六本木で仕事をしていたバブル全盛の頂点と、そこからの都落ち、恋人との破局…同性愛ならではの苦悩と悲劇。マキさんの青春時代、学生時代の栄光と転落をマキさんは語りはじめる。
    同性愛者として生きる道を決心したものの、世間の波に翻弄され、自らの性に悩み、傷つき、もがくマキさんとジョンさんの老いの現実をご覧下さい。

    【地上波放送日】2017年6月4日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #53

    11/20(月) 14:40~15:30

    マキさんの老後~絶望と希望の旅立ち~ 後編
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    2008年放送から続く大人気シリーズ「マキさんの老後」。ご存じ、おかまの夫、マキさんとオナベの妻、ジョンさんのあべこべ夫婦が主人公。2人は、老いへの不安と生活苦の中でもがき苦しんでいた…。
    そこへ、番組を見てマキさんに興味を持ったという1人の男優が現れる。ポルノの帝王と呼ばれる久保新二さんである。
    同性愛者の老いや多くの哀れな末路に、自らにも忍び寄る老いも重ね合わせ、2人に共感するものがあるというのだ。久保さんは、マキさんに自分の舞台に出演するようお願いをする。だが、この9年余、定職も持たず、ジョンさんの世話になってきたマキさんの煮え切らない態度に久保さんは怒り爆発、仕事の依頼もよそにマキさんをののしり始めてしまう。
    痛いところを突かれたマキさんは、帰宅し、今度は、ジョンさんに八つ当たり、最悪の事態に…。
    だが、強引で老獪な久保さんの話術にマキさんは、ついに老骨にむち打ち、ステージに立つ決意をする。果たして、マキさんは、ショーダンサーとして復活できるのか…。同性愛者として生きる道を決心したものの、世間の波に翻弄され、自らの性に悩み、傷つき、もがく老いた同性愛者2人のつらい現実と深い絆を描きます。

    【地上波放送日】2017年6月11日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #34

    11/21(火) 13:00~13:50

    私、ツヨくなりました ~その後の花嫁のれん物語~
    <語り>梅津弥英子

    能登の老舗旅館に女将として嫁いだ女性の姿を追いながら、新しい家族との関わりの中で、「愛とは何か」、そして「家族とは」といった、普遍的なテーマを掘り下げて来た「花嫁のれん物語」シリーズ。今回の放送は10年以上撮り続けてきた素材の中から秘蔵映像も含め、弥生さんが老舗旅館、多田屋を若女将として背負って立つまでを丁寧に描きます。
    今から11年前、千葉県から嫁いできた弥生さんは、地元の古い風習である「花嫁のれん」をくぐり多田屋の嫁として迎えられました。多田屋は、能登半島の付け根にある和倉温泉の老舗旅館を代々営む家族。弥生さんは、将来的には多田屋を背負う女将として迎え入れられたのです。
    夫である健太郎さんの母親は女将、そして祖母は大女将。弥生さんはこの二人のベテラン女将に指導され、懸命に女将修行を積んでいきます。しかし、弥生さんを大いに悩ませたのが、なかなか子供ができなかった事。結婚して3年が過ぎても、多田屋の後継ぎとなる子供を授かることができなかったのです。思いつめた弥生さんは人工授精に踏み切ります…。
    一方で、多田屋にも問題がありました。それは、社長である多田邦彦さんと息子であり後継ぎの健太郎さんとの間にあった父と子の確執でした。そして、多田屋は不景気の波に押され、経営的にも追い込まれて行きます。そんな能登の老舗旅館に嫁ぎ、成長してきた弥生さんの10年に渡る物語です。

    【地上波放送日】2017年4月9日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #54

    11/21(火) 13:50~14:40

    母さん!なぜ僕を捨てた -小林友和・こころの旅-
    <語り>宇梶剛士

    5歳で児童養護施設にあずけられ、11年間過ごした少年は、2年前施設を飛び出し社会に出た。今年18歳になった少年は職を転々とする。少年の脳裏から離れない疑問、「お母さんは、なぜ僕を捨てたのか?」。それを解くために母親探しの旅が始まった。
    捨てられた少年が親に対して持つ思い、今まで切れていた家族の絆を修復しようとする少年の姿を通して、現代の親子が抱える問題を探ったドキュメンタリー番組

    【地上波放送日】2004年2月15日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #57

    11/21(火) 14:40~15:20

    母さん!なぜ僕を捨てた4 ~母の幸せ~
    <語り>宇梶剛士

    昨年夏。小林友和(21歳)、利男(29歳)兄弟の下から失踪した母・信子(57歳)が茨城県潮来市で見つかった。
    母の暮らす家には知らない男性が一緒に住んでいた。男性が言うには、駅のベンチで寝ていた信子さんを可哀想に思い、家に連れてきたという。男性は「母を大切に思っている」という。幸せそうに暮らしている母の姿を見て複雑な思いになる友和。
    男性の名は、高橋進(64歳)。妻と別れて30年前に北海道から出稼ぎで上京し建設関係を転々としながら暮らしてきた。彼自身も友和と同じように母とは音信が途絶え、今は連絡先もわからないという。アルコール依存症の母に酒をやめさせ大事にしてくれる高橋さん。そんな彼に友和は感謝し、父の姿を重ねた。
    一方、友和は一緒に住む兄・利男さんとの関係に溝ができはじめていた。そして友和は置手紙を残し、一人暮らしに戻った。
    そして再び信子さんがいなくなった。高橋さんには心当たりがあったようで、ある男性の家を訪ねると、母はそこにいた。高橋さんの目を盗んで再び酒に手を出し、男性の家に行ってしまったという。信子さんに裏切られた高橋さんの怒りと失望。「お母さんをよろしくお願いします」と頼まれた高橋さんは友和に合わせる顔がないと嘆くがそのことはすぐに友和の耳に入った。友和は母をアルコール依存症の人たちの集まりにつれていき、母と高橋さんの暮らしは落ち着きを取り戻しつつあった。友和と信子さんの関係を見ていて、高橋さんも
    会っていない北海道の母に信子さんを紹介しようと旅立った…。

    【地上波放送日】2006年12月10日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #44

    11/22(水) 23:00~23:50

    シンデレラになりたくて…<前編>
    <語り>千葉雄大

    人生を変えるために、美容整形を決意した若き女性たちがいます。顔を変えてまで、今の自分と決別したい10代女性の整形事情とは…。
    女性たちが救いを求めたのは「整形シンデレラオーディション」。手術費は全額無料。ファイナリストに選ばれれば、来場者3万人を超えるイベント「ガールズアワード」でランウェイを歩くことができ、さらにグランプリには賞金300万円が手渡される、まさに、現代のシンデレラストーリー。
    2回目の開催となる今回は230人の応募者が集まりました。
    市川睦さん。年齢は19歳。中学3年の時に顔の事でイジメを受け、高校に進学するも中退。その後、仕事にも就かずに、いまは一日中メイクを繰り返す生活を送っています。メイクが決まらないと、外出できないからです。
    そんな自分の顔のコンプレックスを、すべて母親のせいにする睦さん。親子の関係は破綻していました。今の自分を変えるため、決心した美容整形。
    母親との絆は修復することが出来るのでしょうか?
    もう一人は、後藤華さん。19歳。小学3年生から、10年間の引きこもり生活を続けています。キッカケは友人の何気ない一言。“キツネみたいな目…”そんな華さんが自分を変えるため一歩踏み出したのが、美容整形でした。美容整形によって、華さんは外に出られるようになるのでしょうか?
    顔のコンプレックスに囚われて、外の世界に踏み出せない二人の女性を追いました。

    【地上波放送日】2017年4月30日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #74

    11/27(月) 13:50~14:40

    私は誰…?~消えた父を探して~ 前編
    <語り>斉藤由貴

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #61

    11/27(月) 14:40~15:30

    会社と家族にサヨナラ…ニートの先の幸せ 前編
    <語り>又吉直樹

    今回の主人公は、日本一有名なニートpha(ふぁ・ハンドルネーム)さん。名門、京都大学を卒業しているのに、「働かない」生活を「ザ・ノンフィクション」では、2014年7月に「お金がなくても楽しく暮らす方法」で放送。
    あれから3年。phaさんは、以前、仲間達とシェアハウスに暮らしていましたが、今は、練馬区から浅草に近い都心のビルに引っ越していました。そこは、ビルの1階、倉庫やガレージとして使われていた空間です。
    彼らなりの工夫をして、面白おかしく生活を始めました。phaさんはライターとして、自身の暮らしぶりを綴ったり、インターネット放送をチェックするバイトをしたり、相変わらず、定職にはつかずにいます。一方で、働けない人、お金がない人のために、手軽に暮らせるスペースを作ったり、バイトの斡旋なども行っていました。phaさんのモットーである、「弱い者は集まっていると死ににくい」を実践していたのです。
    phaさんの仲間達にも変化が訪れていました。定職につかず、webで漫画を発表していた小林銅蟲さんは、ついに漫画家のアシスタントとして働き始めました。10年近く引きこもっていた銅蟲さんを変えたのは…?そして、銅蟲さん、さらなる変化をつづけ、ある大きな出来事が起こります。
    働き始める人もいれば、そのままノンビリ暮らす人もいる。phaさんとその仲間たちの新しい生き方を4年間追いかけました。

    【地上波放送日】2017年6月18日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #75

    11/28(火) 13:50~14:40

    私は誰…?~消えた父を探して~ 後編
    <語り>斉藤由貴

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #62

    11/28(火) 14:40~15:30

    会社と家族にサヨナラ…ニートの先の幸せ 後編
    <語り>又吉直樹

    日本一有名なニート、pha(ふぁ・ハンドルネーム)さん。名門、京都大学を卒業しているのに、「働かない」生活を送っています。
    「ザ・ノンフィクション」ではphaさんの暮らしを2013年から4年間に渡って取材してきました。前回の放送で(6月18日)、phaさんが練馬の一軒家から、秋葉原に近い、ビルの1階の倉庫に引っ越したところまでを紹介しました。後編では、その後の彼らの意外な暮らしぶりをお届けします。
    引っ越しから1年(2016年)、倉庫を改装したphaさんは、なんとバイトをしていました。彼がバイトを始めた理由とは…?そして、phaさんは、あらたに「行き場のない人達のための住み処をつくる」ために、倉庫を改装、次々とスペースを広げていました。新しい住人も増え、ギークハウスはますますにぎやかに。
    その頃、小林銅蟲さんは、人気漫画家・松浦だるまさんのアシスタントを始めていました。
    「働くことは苦手」と言っていた銅蟲さんですが、果たしてうまくいくのでしょうか。その後、松浦さんの仕事場でまかない飯も担当することになり、これがきっかけで、銅蟲さん、いよいよ人気漫画雑誌での連載が…。さらに、私生活でも大きなイベントを迎えました。
    「働きたくない」「社会が苦手」というphaさん達ですが、それぞれのやり方で、自分の好きな生き方を実現しています。彼らは一体どこにたどりつくのでしょうか?

    【地上波放送日】2017年6月25日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #45

    11/29(水) 23:00~23:50

    シンデレラになりたくて…<後編>
    <語り>千葉雄大

    女性にとって身近になった美容整形。自分を変えたいと強く願う女性たちが、美容整形の先に見るものとは?
    昨年4月、日本最大級のファッションイベント「ガールズアワード」で異色の女性たちがランウェイを歩きました。彼女たちは全員整形をした女性たち。
    「整形シンデレラオーディション」と題されたこのイベント、手術費は全額無料、さらにグランプリには賞金300万円手渡される、まさに現代のシンデレラストーリーです。
    馬場汐音さン。23歳。ボーイッシュに見られるのが悩みで、整形シンデレラに応募しました。順調にオーディションを勝ち進む汐音さん。しかし彼女には、ある秘密があったのです。
    それは、“元男性”であること。実は性同一性障害で一年前まで男性だったのです。体も戸籍も女性になった今、女性らしさを追求する汐音さん。夢のランウェイを歩くことが出来るのでしょうか?
    もう一人は、田中その子さん。年齢は19歳。若手女優
    として芸能界に身を投じるも、自分の容姿に限界を感じ、「整形シンデレラオーディション」に夢を賭けました。
    そして、後藤華さん、19歳。小学3年生から10年間にわたる引きこもり生活を続けていた彼女は、美容整形によって、その生活から脱出。グランプリの賞金300万円で海外留学し、失った学生時代を取り戻したいという夢を抱いていました。
    はたして彼女たち3人は憧れのランウェイを歩くことができるのでしょうか!?

    【地上波放送日】2017年5月7日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #27

    11/30(木) 13:00~13:50

    みんな泣いている3 ~玄さんと家族の旅立ち~
    <語り>本仮屋ユイカ

    NPO法人ソーシャル・マイノリティ協会・新宿救護センターの代表を務める玄秀盛。歌舞伎町のど真ん中であらゆる弱者の相談に乗る「駆け込み寺」だ。
    3年目を迎えた救護センターの新たな発展を、玄は考えていた。カフェを併設させて人々の語らいの場を作ることだ。そのためにボランティア寄付などを募り、精力的に働きかけていた玄だが、ある日、大口の寄付の話が飛び込んでくる。それを元に、かねてより目をつけていた歌舞伎町の物件の申し込みをしていた。
    一方、神戸の家はとうとう手放さなければならなくなった。競売で売主が決まったのだ。神戸に戻り、家族とともに移転先の公団アパートを下見する玄。これまでの家の半分以下の広さ。しかし、今の玄には、大きな家を家族に用意するだけの金がない。また家族を犠牲にしてしまった…。引っ越しを決め、東京に戻った玄に信じられないような展開が待っていた。
    子どもたちも再び、玄の仕事ぶりを見にやってきた。自分の中に欠けていた「愛」というものに、センターの活動を通して気づいた玄。そして、その「愛」を家族に向けて気負いもてらいもなく表現することができるようになった玄。その玄を見つめる子どもたちの視線も以前のものより温かいものになっていた。
    「犠牲になっている私たちのためにもやり遂げてほしい」。
    玄秀盛・新宿救護センター4年目の新たな出発である。

    【地上波放送日】2006年6月25日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #76

    12/04(月) 13:50~14:40

    私は誰…?~消えた父を探して~ 特別編
    <語り>斉藤由貴

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #50

    12/04(月) 14:40~15:30

    特選 女たちの約束~45年後の共同生活~
    <語り>宮崎あおい

    かつて大阪でバスの車掌さんをしていた15人の少女達が、老後も一緒に暮らす約束をした。45年後、お金を出し合って共同住居を建てた。それぞれの人生をドキュメント。

    ひまわりの家に密着
    ▽誕生日会
    ▽西尾明美の生い立ち
    ▽西尾明美 遺言書
    ▽生け花教室
    ▽川田和子の生い立ち
    ▽食材の仕分け
    ▽リハビリ
    ▽ヨガ教室
    ▽山田加代子の生い立ち
    ▽山田清子の生活
    ▽山田清子 遺言書
    ▽大山登久枝の生い立ち
    ▽高畑三千代の生い立ち
    ▽食堂
    ▽散骨
    ▽山田加代子 遺言書
    ▽焼肉パーティー
    ▽大山登久枝 退職の日
    ▽あれから3年

    【地上波放送日】2011年3月27日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #77

    12/05(火) 13:50~14:40

    生きて~天野貴元30歳~

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #15

    12/05(火) 14:40~15:30

    ボクは梅湯の三次郎
    <語り>斉藤由貴

    消えゆく銭湯を守りたいと立ち上がった若者がいる。湊三次郎25歳。
    2015年5月。廃業寸前だった京都の銭湯「サウナの梅湯」を引き継ぎ、たった一人で経営を始めた。
    学生時代は全国600もの銭湯を巡った銭湯マニア。大学卒業後、一度はアパレル会社に就職するも、銭湯の仕事がしたくて9か月で退職した。その頃、以前のアルバイト先だった梅湯の廃業を聞き、ならば自分がと申し出たのだ。
    しかし、客でいるのと経営するのは大違い。銭湯経営の厳しい現実が三次郎を待ち受けていた。朝の薪の荷卸しから番台、掃除と一日中、途切れない仕事。そして最大の問題は、設備の老朽化によって、浴槽から水が漏れていたのだ。しかし、どこから漏れているのか、業者を呼んでもわからない。しかも、客足は伸び悩んだまま。
    開店から半年、三次郎の口から「もう僕の力ではどうにもならない…」と廃業の危機が迫っていた。
    若き銭湯経営者・三次郎の「タタカイ」の8か月を追った。

    【地上波放送日】2016年6月12日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #21

    12/06(水) 20:00~20:50

    舞妓の見る夢 ~心のふるさとを求めて~
    <語り>ばんば・ひろふみ

    平成の現代に生きる、京都の舞妓に焦点を当て、居場所探しに汲々としている十代とは異なり、厳しい伝統の世界で日々自分と向き合わざるを得ない若い世代の本音を探るドキュメンタリー。

    【地上波放送日】2004年12月19日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #22

    12/06(水) 20:50~21:40

    泣き虫舞妓の京ごよみ
    <語り>大路恵美

    京都の花街のお茶屋「大文字」に所属する芸妓、舞妓の物語。5年間の記録から、彼女たちの成長ぶり、家族事情、そして心の内に迫る。京都の四季を織り込んで…。

    【地上波放送日】2008年11月16日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #23

    12/06(水) 21:40~23:00

    泣き虫舞妓ものがたり
    <語り>大路恵美

    京の華、舞妓。番組では8年にわたって、お茶屋「大文字」の舞妓たちを取材してきた。今回は昨年見習いで入った15歳の女の子を中心に、涙で成長する姿を送る。

    【地上波放送日】2011年5月29日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #24

    12/06(水) 23:00~23:50

    泣き虫舞妓ものがたり4
    <語り>上白石萌音

    はんなり…明るく華やかに、日本の伝統を受け継いできた芸妓、そして舞妓。
    京都には、芸妓や舞妓が暮らす花街(かがい)が五つあります。
    中でも最古の歴史を持つのが、今回の舞台となる上七軒(かみしちけん)。
    私たちが、上七軒にあるお茶屋「大文字」で取材を始めたのは、2004年でした。
    「大文字」は、芸妓や舞妓が暮らす置屋、京都でいう「屋形」も兼ねます。
    伝統や格式、礼儀を重んじる「花街」という厳しい世界で、舞妓さんが成長していく姿を、10年間に亘って追いかけ続けてきました。

    2012年3月。
    舞妓になるために、一人の女の子がまた「大文字」の門を叩きました。
    三島果帆さん、15歳。
    高校進学を勧める両親から反対されましたが、「生まれ変わってでも舞妓になりたい」と両親を説得、中学卒業後すぐに、この世界へ身を投じました。
    花街で舞妓になるための修行は、厳しいことで知られています。
    耐え切れず、舞妓になる前に辞めていく子も少なくありません。
    果帆さんの修行は、最初から全てが順調でした。
    幾つもの稽古初日、それぞれのお師匠さんから、出来の良さを褒める言葉を頂きます。
    花街の言葉もきちんと覚え、礼儀作法もきちんと身に着けていく果帆さん。正に優等生です。
    入門2ヶ月、3ヶ月、半年…果帆さんの口から出てくるのは、「楽しい」という言葉だけ。
    辛いとか辞めたいという言葉は、決して出てきません。
    今まで10年間取材してきた女の子達は、例外なく全ての子が、修行の辛さに涙を流してきました。
    涙の数だけ成長してきたのです。
    ところが、果帆さんだけは、入門以来、涙を流すことがありません。
    このまま順調に行ってくれれば、型破りの新人として、メデタシメデタシだったのですが…
    一方、天真爛漫な笑顔が取り柄の、勝瑠こと、小川千鶴さん。
    彼女は、ガラス細工のような繊細すぎる心の持ち主で、舞妓時代は、些細なことで直ぐに涙を流す、泣き虫でした。
    誰が名付けたか、「泣き虫舞妓」。
    舞妓は、芸妓になるための修行期間です。
    千鶴さんは、流した涙の数だけ成長し、ようやく目標だった芸妓になることが出来ました。
    そして、六年間の年季奉公も勤め上げ、「大文字」から独立。
    今では一人前の芸妓として、活躍中です。
    勝瑠さんは、果帆さんのことが心配でならないと言います。
    舞妓としての修行時代、自分は沢山の涙を流したが、その時々で感情を溜めずに吐き出してきた、果帆さんの様に弱い部分を見せないのは凄いことだが、修行で抱えるストレスを外に出さないと、いずれ破裂してしまうのでないか…
    果帆さんを預かる「大文字」の女将さんや勝瑠さんをはじめとする周囲の心配通り、やはり大きな壁がやってきました。
    予想外の理由で、果帆さんは、入門以来流すことのなかった、大粒の涙を流すことになったのです。
    その理由とは…
    果たして果帆さんは、立ち直って修行を続けていくことが出来るのでしょうか…
    そして、初代「泣き虫舞妓」の勝瑠こと、小川千鶴さんが人生の大きな決断をしました。
    なんと、花街での8年間の生活に終止符を打つというのです。
    千鶴さんの身に一体なにが起こったのでしょうか…
    10年に亘る長期取材。彼女たちの成長物語を、京都の豊かな四季と共に描きます。

    【地上波放送日】2014年9月14日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #6

    12/07(木) 12:40~13:30

    路上
    <語り>林原めぐみ

    渋谷でホームレス生活を送りながら時々のパフォーマンスで金を稼いだオルカ。彼が東京を追われ、北海道にわたり流浪の旅を続け、たどりついた安息の地は果たして…

    【地上波放送日】2008年10月26日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #73

    12/10() 22:00~22:50

    パリの憂うつ~その天国と地獄~
    <語り>友近

    憧れのパリ。
    今も多くの日本女性が彼の地を目指します。
    しかし、実際に住んでいる女性はどんな思いで生きているのでしょう。2人の女性を通してそこに迫ります。

    【地上波放送日】2007年8月12日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #81

    12/11(月) 14:00~14:45

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #82

    12/11(月) 14:45~15:30

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #83

    12/12(火) 13:50~14:40

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #84

    12/12(火) 14:40~15:30

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #8

    12/13(水) 17:00~17:50

    銀座が俺を呼んでいる
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    「ふざけるな。俺をなめるんじゃねぇ!」
    およそ料理人の言葉とは思えない過激な発言。小林幸司(57歳)。イタリアンの鬼才と呼ばれる、孤高の料理人だ。
    5年前に始めた軽井沢の1日1組限定のレストランには、全国から数多の食通が訪れ、数カ月先まで予約が取れないほどの人気ぶりだった。しかし、去年夏、小林は、その軽井沢の店を閉め、借金をしてまで銀座に客席30以上の広々としたレストランを出した。
    「ハレの街・銀座に、ハレの食事ができるレストランが今あると思えない!」「俺が銀座を変える!」安定した生活を捨て、家族を犠牲にしてまで銀座にこだわり、勝負を挑む。
    確固たる地位を築いている小林が、リスクを背負って銀座にやってきたのには、もう一つ理由がある。それは若い料理人を育てること。これまでは料理人の妻と二人三脚で自分のやりたい事だけをやってきたが、還暦を目前にし、自分の料理に対する考え方を引き継いでくれる次世代を育成する気になった。その実践的な教育の場としては、銀座でなければならない、と小林は考えたのだ。
    しかし、そこは銀座。小林自らが「魔物がいる街」と評するように、予想もしなかった事が次々と起こる。期待していた弟子からの不満、思いもよらないネットでの書き込み、そして移ろいゆく客の心。理想と現実の狭間で格闘するイタリアンの鬼才の1年を見つめた。

    【地上波放送日】2016年9月11日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #11

    12/14(木) 17:00~17:50

    不幸の履歴書
    <語り>梅津弥英子(フジテレビアナウンサー)

    どうして男に産んでくれなかったのか-
    女の子として産まれて来た石井夏喜さん(29)は、心と体の不一致にずっと悩んできました。夏喜さんが2年前、未経験ながら飛び込んだのが芝居とダンスの世界。アポロ(芸名)として自分らしく生きる。あえて、多くの人の目に触れることで、自分自身の殻を破ろうとしています。昼は舞台の稽古、夜は飲食店で働く毎日。
    今後も役者を続けられるのか-いま、正念場を迎えています。
    22歳の時に性別適合手術を受け、男として新たなスタートを切った夏喜さんですが、心の中には、かつて待望の長女誕生に誰よりも喜んだ父への思いがあります。はじめて男同士で向き合った親子。父が涙を流した理由とは-

    【地上波放送日】2016年5月8日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #12

    12/15(金) 17:00~17:50

    雄太とユキノ
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    18年前暴走族のリーダーとしてこの番組の取材を受けた当時18歳の不良少年「雄太」、彼は取材直後に逮捕され少年院に送られました。
    彼のその後の人生を描き昨年10月に放送された番組「その後の不良たち」は大きな反響を呼び、36歳の元不良少年が20歳の恋人、千乃(ユキノ)と同棲しながら、新しい人生に立ち向かうその姿に多くの共感が寄せられました。
    それから半年経った今年の3月、雄太はさらに大きな人生の選択を迫られていました。会社を辞め、ユキノと一緒に福島県に移り住もうというのです。
    ところが、周囲は、大反対。果たして、ユキノは雄太についていくのでしょうか?そして、雄太の手にはユキノに内緒で婚姻届が…。36歳の元不良少年「雄太」と20歳の恋人「ユキノ」、二人を結ぶ奇妙な愛の物語です。

    【地上波放送日】2016年7月31日