エンターテイメント

視聴方法
【フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター】TEL:0570-088-818

ザ・ノンフィクション

“リアルな人間を描きたい”と1995年10月15日より放送を開始。
以来、数々の人間ドラマを生み出し、また数々の賞を受賞した『ザ・ノンフィクション』は激しく変化する日本の現状と人々の暮らしをドキュメンタリーという形で探り、描き続けてきました。たくさんの感動と反響、そして中には、シリーズものとして放送された作品、今も取材が続いている作品もあります。

過去放送された多くの作品の中から、心に残る『ザ・ノンフィクション』の名作を厳選しお届けします。

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #101

    12/10(月) 14:10~15:00

    築地とマグロと長靴と~女が恋する魚市場~
    <語り>立川志の輔

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #51

    12/11(火) 14:00~14:45

    マキさんの老後 ~秘密の過去~
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    群馬県前橋市に評判の介護ヘルパー、“ジョンさん”(63歳)がいる。
    実は、ジョンさんは“オナベ”で、20年間連れ添った“オカマ”の夫・マキさん(57歳)がいた。
    見かけ上逆転しているが、男女であるため、戸籍上の結婚には問題ないのだ。
    そんな二人には今、切実な悩みがある。結婚した当初は、二人とも30代、40代の女盛り、男盛りで、このシリーズの第1弾が放送されたのが2008年だった。それから8年が経ち、2人はタイトル通り、老いが迫りくる50代、60代になった。
    今回は、就職難、生活苦、その世知辛い今を伝えながら、今までの過去三回のシリーズでは明かされなかった秘密の過去を再現ドラマで描く。そこには、バブル全盛の頂点からの都落ち、恋人との破局…同性愛ならではの壮絶な苦悩と悲劇もあった。
    同性愛者として生きる道を決心したものの、世間の波に翻弄され、自らの性に悩み、傷ついていく若き日の姿と老いの現実、そして二人の絆、ご期待ください。

    【地上波放送日】2016年5月1日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #52

    12/11(火) 14:45~15:30

    マキさんの老後~絶望と希望の旅立ち~ 前編
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    ご存知、ゲイのマキさんとレズビアンのジョンさんの逆転夫婦。2人は、老いが迫りくる50代後半、60代半ばになった。
    忍び寄る肉体の衰え、二人の老後への不安と生活苦の中で、マキさんは、この状況から脱却しようと、かつての仕事仲間と滝行を決意する。だが、それを知ったジョンさんは、マキさんと大げんか。一体、ジョンさんに何が…?
    そんな中、マキさんは母校の早稲田大学に向かう。当時、早稲田に通いながら、夜の六本木で仕事をしていたバブル全盛の頂点と、そこからの都落ち、恋人との破局…同性愛ならではの苦悩と悲劇。マキさんの青春時代、学生時代の栄光と転落をマキさんは語りはじめる。
    同性愛者として生きる道を決心したものの、世間の波に翻弄され、自らの性に悩み、傷つき、もがくマキさんとジョンさんの老いの現実をご覧下さい。

    【地上波放送日】2017年6月4日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #53

    12/12(水) 13:50~14:40

    マキさんの老後~絶望と希望の旅立ち~ 後編
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    2008年放送から続く大人気シリーズ「マキさんの老後」。ご存じ、おかまの夫、マキさんとオナベの妻、ジョンさんのあべこべ夫婦が主人公。2人は、老いへの不安と生活苦の中でもがき苦しんでいた…。
    そこへ、番組を見てマキさんに興味を持ったという1人の男優が現れる。ポルノの帝王と呼ばれる久保新二さんである。
    同性愛者の老いや多くの哀れな末路に、自らにも忍び寄る老いも重ね合わせ、2人に共感するものがあるというのだ。久保さんは、マキさんに自分の舞台に出演するようお願いをする。だが、この9年余、定職も持たず、ジョンさんの世話になってきたマキさんの煮え切らない態度に久保さんは怒り爆発、仕事の依頼もよそにマキさんをののしり始めてしまう。
    痛いところを突かれたマキさんは、帰宅し、今度は、ジョンさんに八つ当たり、最悪の事態に…。
    だが、強引で老獪な久保さんの話術にマキさんは、ついに老骨にむち打ち、ステージに立つ決意をする。果たして、マキさんは、ショーダンサーとして復活できるのか…。同性愛者として生きる道を決心したものの、世間の波に翻弄され、自らの性に悩み、傷つき、もがく老いた同性愛者2人のつらい現実と深い絆を描きます。

    【地上波放送日】2017年6月11日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #88

    12/12(水) 14:40~15:30

    マキさんの老後~人生傷だらけ~
    <語り>武田祐子(アナウンサー)

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #37

    12/15() 28:40~29:30

    生きてます17歳 ~井上母娘・自立へ~
    <語り>大坪千夏

    生まれた時の体重が500グラムの少女がいます。井上美由紀さん。
    未熟児網膜症という病気によって光を失いました。
    一時は助からないと思われた命…。
    しかし、母親(井上美智代さん)の強い想いによって、美由紀さんは元気に生育することができました。母の願いは、自分が亡くなった後も、目の見えない美由紀さんが自立して生活していくこと。そのために、母の厳しい躾がありました。
    美由紀さんに、雑巾がけをさせたり、料理をさせたり。
    自転車を運転させるなどという無謀なことにも挑戦させました。
    美由紀さんは時々に母親に反抗します。そしてケンカに発展。
    その母娘の激しいやりとりは、他人がみたら漫才のように微笑ましいものでした。
    それは、何があっても娘を守り抜くという母親の愛が根底にあったからです。
    17歳になった美由紀さんは将来どのような方向に進むのか、自立への決断に向かう母と娘の姿を追った感動ドキュメンタリー番組。

    【地上波放送日】2002年10月20日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #38

    12/16() 22:40~23:30

    わ・す・れ・な・い 明日に向かって~運命の少年~
    <語り>大坪千夏

    フジテレビでは「わすれない」と題した検証特番・ドキュメンタリー番組をこれまで14本にわたり放送、あの悲劇の検証、そして被災者の姿と復興の歩みを伝えてきました。
    その中で、2012年3月放送「わ・す・れ・な・い~それでも僕らは生きていく」、そして2013年9月の「わ・す・れ・な・い~明日の君に逢いたい」では、家族や仲間、故郷を失った子供たちの姿を取材、そこには、小さくも歩み進んでいく健気な姿が映し出されました。
    そして今回は、子供たちがこの5年で彼らなりに乗り越えた悲しみ、気づいた「大切なもの」、見つめ始めた「未来」に迫ります。
    主人公は宮城・石巻市に暮らす2人の少年です。一人は、全校児童のおよそ7割が犠牲となった「大川小学校」で、津波から奇跡的に助かった「てっちゃん」こと只野哲也くん(当時小5)。最愛の家族、母・妹・祖父の3人、そしてたくさんの学校の仲間を失いました。てっちゃんは5年間、メディアの取材を受け続けました。そして高校生になり、自らが運命づけられたある“思い”に至ります。
    もう一人の主人公は、家族全員を失くし伯母と暮らすことになった辺見佳祐くん(当時小1)。指しゃぶりがやめられず、伯母さんにも悪態をつくケイスケですが、5年を経て、ひとつの“成長”を見せます。
    2人の子供たちの5年、祖して周りの大人たちの姿に映し出された、明日に向かっての「現実」と「希望」を見つめます。

    【地上波放送日】2016年3月6日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #102

    12/17(月) 13:50~14:40

    不幸の履歴書
    <語り>梅津弥英子

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #103

    12/17(月) 14:40~15:30

    不幸の履歴書2
    <語り>島田彩夏

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #21

    12/18(火) 14:00~14:50

    舞妓の見る夢 ~心のふるさとを求めて~
    <語り>ばんば・ひろふみ

    平成の現代に生きる、京都の舞妓に焦点を当て、居場所探しに汲々としている十代とは異なり、厳しい伝統の世界で日々自分と向き合わざるを得ない若い世代の本音を探るドキュメンタリー。

    【地上波放送日】2004年12月19日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #22

    12/18(火) 14:50~15:40

    泣き虫舞妓の京ごよみ
    <語り>大路恵美

    京都の花街のお茶屋「大文字」に所属する芸妓、舞妓の物語。5年間の記録から、彼女たちの成長ぶり、家族事情、そして心の内に迫る。京都の四季を織り込んで…。

    【地上波放送日】2008年11月16日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #23

    12/19(水) 13:50~15:10

    泣き虫舞妓ものがたり
    <語り>大路恵美

    京の華、舞妓。番組では8年にわたって、お茶屋「大文字」の舞妓たちを取材してきた。今回は昨年見習いで入った15歳の女の子を中心に、涙で成長する姿を送る。

    【地上波放送日】2011年5月29日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #24

    12/19(水) 15:10~16:00

    泣き虫舞妓ものがたり4
    <語り>上白石萌音

    はんなり…明るく華やかに、日本の伝統を受け継いできた芸妓、そして舞妓。
    京都には、芸妓や舞妓が暮らす花街(かがい)が五つあります。
    中でも最古の歴史を持つのが、今回の舞台となる上七軒(かみしちけん)。
    私たちが、上七軒にあるお茶屋「大文字」で取材を始めたのは、2004年でした。
    「大文字」は、芸妓や舞妓が暮らす置屋、京都でいう「屋形」も兼ねます。
    伝統や格式、礼儀を重んじる「花街」という厳しい世界で、舞妓さんが成長していく姿を、10年間に亘って追いかけ続けてきました。

    2012年3月。
    舞妓になるために、一人の女の子がまた「大文字」の門を叩きました。
    三島果帆さん、15歳。
    高校進学を勧める両親から反対されましたが、「生まれ変わってでも舞妓になりたい」と両親を説得、中学卒業後すぐに、この世界へ身を投じました。
    花街で舞妓になるための修行は、厳しいことで知られています。
    耐え切れず、舞妓になる前に辞めていく子も少なくありません。
    果帆さんの修行は、最初から全てが順調でした。
    幾つもの稽古初日、それぞれのお師匠さんから、出来の良さを褒める言葉を頂きます。
    花街の言葉もきちんと覚え、礼儀作法もきちんと身に着けていく果帆さん。正に優等生です。
    入門2ヶ月、3ヶ月、半年…果帆さんの口から出てくるのは、「楽しい」という言葉だけ。
    辛いとか辞めたいという言葉は、決して出てきません。
    今まで10年間取材してきた女の子達は、例外なく全ての子が、修行の辛さに涙を流してきました。
    涙の数だけ成長してきたのです。
    ところが、果帆さんだけは、入門以来、涙を流すことがありません。
    このまま順調に行ってくれれば、型破りの新人として、メデタシメデタシだったのですが…
    一方、天真爛漫な笑顔が取り柄の、勝瑠こと、小川千鶴さん。
    彼女は、ガラス細工のような繊細すぎる心の持ち主で、舞妓時代は、些細なことで直ぐに涙を流す、泣き虫でした。
    誰が名付けたか、「泣き虫舞妓」。
    舞妓は、芸妓になるための修行期間です。
    千鶴さんは、流した涙の数だけ成長し、ようやく目標だった芸妓になることが出来ました。
    そして、六年間の年季奉公も勤め上げ、「大文字」から独立。
    今では一人前の芸妓として、活躍中です。
    勝瑠さんは、果帆さんのことが心配でならないと言います。
    舞妓としての修行時代、自分は沢山の涙を流したが、その時々で感情を溜めずに吐き出してきた、果帆さんの様に弱い部分を見せないのは凄いことだが、修行で抱えるストレスを外に出さないと、いずれ破裂してしまうのでないか…
    果帆さんを預かる「大文字」の女将さんや勝瑠さんをはじめとする周囲の心配通り、やはり大きな壁がやってきました。
    予想外の理由で、果帆さんは、入門以来流すことのなかった、大粒の涙を流すことになったのです。
    その理由とは…
    果たして果帆さんは、立ち直って修行を続けていくことが出来るのでしょうか…
    そして、初代「泣き虫舞妓」の勝瑠こと、小川千鶴さんが人生の大きな決断をしました。
    なんと、花街での8年間の生活に終止符を打つというのです。
    千鶴さんの身に一体なにが起こったのでしょうか…
    10年に亘る長期取材。彼女たちの成長物語を、京都の豊かな四季と共に描きます。

    【地上波放送日】2014年9月14日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #100

    12/19(水) 22:30~23:20

    二人のシングルマザー物語
    <語り>武田祐子

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #32

    12/22() 28:20~29:10

    愛のチカラ
    <語り>斉藤舞子

    家族の反対を押し切って、北海道のほたて漁師に嫁ぐ決心をした台湾女性ランさん33歳。台湾でスーパーマーケットを経営する実業家の末娘で、何不自由なく育ったように見える彼女だが、中学生の頃にいじめにあい、以来、他人に心を閉ざすようになった。そんな彼女の“心の扉”を開いたのが陽介さん31歳。しかし、彼女を待っていた新婚生活は、言葉の壁、過酷な仕事、大家族との同居などの現実。
    ほたて漁が忙しくなり、ランさんと陽介さんの2人だけの時間が少なくなるにつれて、お互いの心にもちょっとしたすれ違いが…愛し合う2人と両家族を巻き込んだラブストーリーの結末は…“愛のチカラ”が試されようとしている。「東京ラブストーリー」を始め数々のドラマ音楽を手掛けた日向敏文氏が、今回この番組のために挿入曲を書き下ろした。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #16

    12/27(木) 28:40~29:30

    それでも母娘で生きてゆく
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    日本一の温泉県として、全国にその名を轟かせる大分県。しかし時は流れ、中でも別府温泉は不況の波にあえいでいました。
    そんな別府で温泉旅館を営む、母と娘がいます。温泉旅館「竹乃井」の名物女将、小川雅代さんとその一人娘、裕子さん。
    女手ひとつで裕子さんを育ててきた雅代さんは、いずれは一人娘、裕子さんに「竹乃井」を託したいと願っていますが、なかなか言い出すことが出来ません。
    母と娘―。実は2人の間には大きな心の溝がありました。家族を守る為、従業員を守る為、仕事一筋に生きてきた雅代さん。一方で、一人娘の裕子さんは母親の姿を追いながら、幼年時代からずっと寂しい思いをして成長してきました。精神的に追い詰められた裕子さんはその成長とともに生活も荒れていき、深く傷付いていたのです。
    そして、母親らしいことも殆どしてやれず娘を精神的に追いこんでしまった罪悪感に、雅代さんはずっと心を痛めて生きてきました。
    そんな雅代さんは旅館「竹乃井」を守りぬこうと孤軍奮闘します。しかし、実母のきくみさんが倒れ入院。その介護に追われる中、不況による経営難など、ピンチが次々と雅代さんを襲います。そしてついには雅代さんはダウン。
    頑なだった裕子さんでしたが、そんな母親の姿を目の当たりにし、その心は揺れ動きます。
    果たして裕子さんの決断は?
    情緒あふれる別府温泉の四季を織り交ぜながら描く、母と娘の絆の物語です。

    【地上波放送日】2017年1月15日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #20

    12/29() 06:00~06:50

    その後の中年純情物語
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    あなたには何か夢中になれるものがありますか?
    2年前私たちが秋葉原で出会った53歳にして独身のサラリーマン、きよちゃんは地下アイドルに夢中でした。お相手は23歳のりあちゃん。りあちゃんはカタモミ女子という名のアイドルグループに所属し、店でファンの肩を揉みながらステージに立つ地下アイドルでした。
    30歳も年下のアイドルりあちゃんに抱く胸のときめき、そしてその成長を見守る喜び。
    きよちゃんにとって、それは人生で初めて体験する甘美な思いでした。そんなきよちゃんの思いを、優しく受け入れてくれるりあちゃん。
    中年ファンとアイドルという枠を超えた二人の不思議な結びつきに驚かされました。しかしグループが解散する日が来ます、もう会えなくなります。
    きよちゃんはサヨナラ公演の後、「夢のような日々でした」と語りながら涙しました。
    あれから2年、二人のその後はどうなったのでしょうか?
    今年55歳になったきよちゃんが地下アイドルりあちゃんに抱く子供のような恋心、その後の顛末を描きます。

    【地上波放送日】2017年4月2日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #105

    12/29() 22:10~23:00

    ママの仕事はショーダンサー<語り>小出真保

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #12

    01/05() 06:00~06:50

    雄太とユキノ
    <語り>武田祐子

    18年前暴走族のリーダーとしてこの番組の取材を受けた当時18歳の不良少年「雄太」、彼は取材直後に逮捕され少年院に送られました。
    彼のその後の人生を描き昨年10月に放送された番組「その後の不良たち」は大きな反響を呼び、36歳の元不良少年が20歳の恋人、千乃(ユキノ)と同棲しながら、新しい人生に立ち向かうその姿に多くの共感が寄せられました。
    それから半年経った今年の3月、雄太はさらに大きな人生の選択を迫られていました。会社を辞め、ユキノと一緒に福島県に移り住もうというのです。
    ところが、周囲は、大反対。果たして、ユキノは雄太についていくのでしょうか?そして、雄太の手にはユキノに内緒で婚姻届が…。36歳の元不良少年「雄太」と20歳の恋人「ユキノ」、二人を結ぶ奇妙な愛の物語です。

    【地上波放送日】2016年7月31日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #38

    01/06() 23:10~24:00

    わ・す・れ・な・い 明日に向かって~運命の少年~
    <語り>大坪千夏

    フジテレビでは「わすれない」と題した検証特番・ドキュメンタリー番組をこれまで14本にわたり放送、あの悲劇の検証、そして被災者の姿と復興の歩みを伝えてきました。
    その中で、2012年3月放送「わ・す・れ・な・い~それでも僕らは生きていく」、そして2013年9月の「わ・す・れ・な・い~明日の君に逢いたい」では、家族や仲間、故郷を失った子供たちの姿を取材、そこには、小さくも歩み進んでいく健気な姿が映し出されました。
    そして今回は、子供たちがこの5年で彼らなりに乗り越えた悲しみ、気づいた「大切なもの」、見つめ始めた「未来」に迫ります。
    主人公は宮城・石巻市に暮らす2人の少年です。一人は、全校児童のおよそ7割が犠牲となった「大川小学校」で、津波から奇跡的に助かった「てっちゃん」こと只野哲也くん(当時小5)。最愛の家族、母・妹・祖父の3人、そしてたくさんの学校の仲間を失いました。てっちゃんは5年間、メディアの取材を受け続けました。そして高校生になり、自らが運命づけられたある“思い”に至ります。
    もう一人の主人公は、家族全員を失くし伯母と暮らすことになった辺見佳祐くん(当時小1)。指しゃぶりがやめられず、伯母さんにも悪態をつくケイスケですが、5年を経て、ひとつの“成長”を見せます。
    2人の子供たちの5年、祖して周りの大人たちの姿に映し出された、明日に向かっての「現実」と「希望」を見つめます。

    【地上波放送日】2016年3月6日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #12

    01/05() 06:00~06:50

    雄太とユキノ
    <語り>武田祐子

    18年前暴走族のリーダーとしてこの番組の取材を受けた当時18歳の不良少年「雄太」、彼は取材直後に逮捕され少年院に送られました。
    彼のその後の人生を描き昨年10月に放送された番組「その後の不良たち」は大きな反響を呼び、36歳の元不良少年が20歳の恋人、千乃(ユキノ)と同棲しながら、新しい人生に立ち向かうその姿に多くの共感が寄せられました。
    それから半年経った今年の3月、雄太はさらに大きな人生の選択を迫られていました。会社を辞め、ユキノと一緒に福島県に移り住もうというのです。
    ところが、周囲は、大反対。果たして、ユキノは雄太についていくのでしょうか?そして、雄太の手にはユキノに内緒で婚姻届が…。36歳の元不良少年「雄太」と20歳の恋人「ユキノ」、二人を結ぶ奇妙な愛の物語です。

    【地上波放送日】2016年7月31日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #16

    12/27(木) 28:40~29:30

    それでも母娘で生きてゆく
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    日本一の温泉県として、全国にその名を轟かせる大分県。しかし時は流れ、中でも別府温泉は不況の波にあえいでいました。
    そんな別府で温泉旅館を営む、母と娘がいます。温泉旅館「竹乃井」の名物女将、小川雅代さんとその一人娘、裕子さん。
    女手ひとつで裕子さんを育ててきた雅代さんは、いずれは一人娘、裕子さんに「竹乃井」を託したいと願っていますが、なかなか言い出すことが出来ません。
    母と娘―。実は2人の間には大きな心の溝がありました。家族を守る為、従業員を守る為、仕事一筋に生きてきた雅代さん。一方で、一人娘の裕子さんは母親の姿を追いながら、幼年時代からずっと寂しい思いをして成長してきました。精神的に追い詰められた裕子さんはその成長とともに生活も荒れていき、深く傷付いていたのです。
    そして、母親らしいことも殆どしてやれず娘を精神的に追いこんでしまった罪悪感に、雅代さんはずっと心を痛めて生きてきました。
    そんな雅代さんは旅館「竹乃井」を守りぬこうと孤軍奮闘します。しかし、実母のきくみさんが倒れ入院。その介護に追われる中、不況による経営難など、ピンチが次々と雅代さんを襲います。そしてついには雅代さんはダウン。
    頑なだった裕子さんでしたが、そんな母親の姿を目の当たりにし、その心は揺れ動きます。
    果たして裕子さんの決断は?
    情緒あふれる別府温泉の四季を織り交ぜながら描く、母と娘の絆の物語です。

    【地上波放送日】2017年1月15日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #20

    12/29() 06:00~06:50

    その後の中年純情物語
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    あなたには何か夢中になれるものがありますか?
    2年前私たちが秋葉原で出会った53歳にして独身のサラリーマン、きよちゃんは地下アイドルに夢中でした。お相手は23歳のりあちゃん。りあちゃんはカタモミ女子という名のアイドルグループに所属し、店でファンの肩を揉みながらステージに立つ地下アイドルでした。
    30歳も年下のアイドルりあちゃんに抱く胸のときめき、そしてその成長を見守る喜び。
    きよちゃんにとって、それは人生で初めて体験する甘美な思いでした。そんなきよちゃんの思いを、優しく受け入れてくれるりあちゃん。
    中年ファンとアイドルという枠を超えた二人の不思議な結びつきに驚かされました。しかしグループが解散する日が来ます、もう会えなくなります。
    きよちゃんはサヨナラ公演の後、「夢のような日々でした」と語りながら涙しました。
    あれから2年、二人のその後はどうなったのでしょうか?
    今年55歳になったきよちゃんが地下アイドルりあちゃんに抱く子供のような恋心、その後の顛末を描きます。

    【地上波放送日】2017年4月2日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #21

    12/18(火) 14:00~14:50

    舞妓の見る夢 ~心のふるさとを求めて~
    <語り>ばんば・ひろふみ

    平成の現代に生きる、京都の舞妓に焦点を当て、居場所探しに汲々としている十代とは異なり、厳しい伝統の世界で日々自分と向き合わざるを得ない若い世代の本音を探るドキュメンタリー。

    【地上波放送日】2004年12月19日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #22

    12/18(火) 14:50~15:40

    泣き虫舞妓の京ごよみ
    <語り>大路恵美

    京都の花街のお茶屋「大文字」に所属する芸妓、舞妓の物語。5年間の記録から、彼女たちの成長ぶり、家族事情、そして心の内に迫る。京都の四季を織り込んで…。

    【地上波放送日】2008年11月16日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #23

    12/19(水) 13:50~15:10

    泣き虫舞妓ものがたり
    <語り>大路恵美

    京の華、舞妓。番組では8年にわたって、お茶屋「大文字」の舞妓たちを取材してきた。今回は昨年見習いで入った15歳の女の子を中心に、涙で成長する姿を送る。

    【地上波放送日】2011年5月29日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #24

    12/19(水) 15:10~16:00

    泣き虫舞妓ものがたり4
    <語り>上白石萌音

    はんなり…明るく華やかに、日本の伝統を受け継いできた芸妓、そして舞妓。
    京都には、芸妓や舞妓が暮らす花街(かがい)が五つあります。
    中でも最古の歴史を持つのが、今回の舞台となる上七軒(かみしちけん)。
    私たちが、上七軒にあるお茶屋「大文字」で取材を始めたのは、2004年でした。
    「大文字」は、芸妓や舞妓が暮らす置屋、京都でいう「屋形」も兼ねます。
    伝統や格式、礼儀を重んじる「花街」という厳しい世界で、舞妓さんが成長していく姿を、10年間に亘って追いかけ続けてきました。

    2012年3月。
    舞妓になるために、一人の女の子がまた「大文字」の門を叩きました。
    三島果帆さん、15歳。
    高校進学を勧める両親から反対されましたが、「生まれ変わってでも舞妓になりたい」と両親を説得、中学卒業後すぐに、この世界へ身を投じました。
    花街で舞妓になるための修行は、厳しいことで知られています。
    耐え切れず、舞妓になる前に辞めていく子も少なくありません。
    果帆さんの修行は、最初から全てが順調でした。
    幾つもの稽古初日、それぞれのお師匠さんから、出来の良さを褒める言葉を頂きます。
    花街の言葉もきちんと覚え、礼儀作法もきちんと身に着けていく果帆さん。正に優等生です。
    入門2ヶ月、3ヶ月、半年…果帆さんの口から出てくるのは、「楽しい」という言葉だけ。
    辛いとか辞めたいという言葉は、決して出てきません。
    今まで10年間取材してきた女の子達は、例外なく全ての子が、修行の辛さに涙を流してきました。
    涙の数だけ成長してきたのです。
    ところが、果帆さんだけは、入門以来、涙を流すことがありません。
    このまま順調に行ってくれれば、型破りの新人として、メデタシメデタシだったのですが…
    一方、天真爛漫な笑顔が取り柄の、勝瑠こと、小川千鶴さん。
    彼女は、ガラス細工のような繊細すぎる心の持ち主で、舞妓時代は、些細なことで直ぐに涙を流す、泣き虫でした。
    誰が名付けたか、「泣き虫舞妓」。
    舞妓は、芸妓になるための修行期間です。
    千鶴さんは、流した涙の数だけ成長し、ようやく目標だった芸妓になることが出来ました。
    そして、六年間の年季奉公も勤め上げ、「大文字」から独立。
    今では一人前の芸妓として、活躍中です。
    勝瑠さんは、果帆さんのことが心配でならないと言います。
    舞妓としての修行時代、自分は沢山の涙を流したが、その時々で感情を溜めずに吐き出してきた、果帆さんの様に弱い部分を見せないのは凄いことだが、修行で抱えるストレスを外に出さないと、いずれ破裂してしまうのでないか…
    果帆さんを預かる「大文字」の女将さんや勝瑠さんをはじめとする周囲の心配通り、やはり大きな壁がやってきました。
    予想外の理由で、果帆さんは、入門以来流すことのなかった、大粒の涙を流すことになったのです。
    その理由とは…
    果たして果帆さんは、立ち直って修行を続けていくことが出来るのでしょうか…
    そして、初代「泣き虫舞妓」の勝瑠こと、小川千鶴さんが人生の大きな決断をしました。
    なんと、花街での8年間の生活に終止符を打つというのです。
    千鶴さんの身に一体なにが起こったのでしょうか…
    10年に亘る長期取材。彼女たちの成長物語を、京都の豊かな四季と共に描きます。

    【地上波放送日】2014年9月14日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #32

    12/22() 28:20~29:10

    愛のチカラ
    <語り>斉藤舞子

    家族の反対を押し切って、北海道のほたて漁師に嫁ぐ決心をした台湾女性ランさん33歳。台湾でスーパーマーケットを経営する実業家の末娘で、何不自由なく育ったように見える彼女だが、中学生の頃にいじめにあい、以来、他人に心を閉ざすようになった。そんな彼女の“心の扉”を開いたのが陽介さん31歳。しかし、彼女を待っていた新婚生活は、言葉の壁、過酷な仕事、大家族との同居などの現実。
    ほたて漁が忙しくなり、ランさんと陽介さんの2人だけの時間が少なくなるにつれて、お互いの心にもちょっとしたすれ違いが…愛し合う2人と両家族を巻き込んだラブストーリーの結末は…“愛のチカラ”が試されようとしている。「東京ラブストーリー」を始め数々のドラマ音楽を手掛けた日向敏文氏が、今回この番組のために挿入曲を書き下ろした。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #37

    12/15() 28:40~29:30

    生きてます17歳 ~井上母娘・自立へ~
    <語り>大坪千夏

    生まれた時の体重が500グラムの少女がいます。井上美由紀さん。
    未熟児網膜症という病気によって光を失いました。
    一時は助からないと思われた命…。
    しかし、母親(井上美智代さん)の強い想いによって、美由紀さんは元気に生育することができました。母の願いは、自分が亡くなった後も、目の見えない美由紀さんが自立して生活していくこと。そのために、母の厳しい躾がありました。
    美由紀さんに、雑巾がけをさせたり、料理をさせたり。
    自転車を運転させるなどという無謀なことにも挑戦させました。
    美由紀さんは時々に母親に反抗します。そしてケンカに発展。
    その母娘の激しいやりとりは、他人がみたら漫才のように微笑ましいものでした。
    それは、何があっても娘を守り抜くという母親の愛が根底にあったからです。
    17歳になった美由紀さんは将来どのような方向に進むのか、自立への決断に向かう母と娘の姿を追った感動ドキュメンタリー番組。

    【地上波放送日】2002年10月20日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #38

    12/16() 22:40~23:30

    わ・す・れ・な・い 明日に向かって~運命の少年~
    <語り>大坪千夏

    フジテレビでは「わすれない」と題した検証特番・ドキュメンタリー番組をこれまで14本にわたり放送、あの悲劇の検証、そして被災者の姿と復興の歩みを伝えてきました。
    その中で、2012年3月放送「わ・す・れ・な・い~それでも僕らは生きていく」、そして2013年9月の「わ・す・れ・な・い~明日の君に逢いたい」では、家族や仲間、故郷を失った子供たちの姿を取材、そこには、小さくも歩み進んでいく健気な姿が映し出されました。
    そして今回は、子供たちがこの5年で彼らなりに乗り越えた悲しみ、気づいた「大切なもの」、見つめ始めた「未来」に迫ります。
    主人公は宮城・石巻市に暮らす2人の少年です。一人は、全校児童のおよそ7割が犠牲となった「大川小学校」で、津波から奇跡的に助かった「てっちゃん」こと只野哲也くん(当時小5)。最愛の家族、母・妹・祖父の3人、そしてたくさんの学校の仲間を失いました。てっちゃんは5年間、メディアの取材を受け続けました。そして高校生になり、自らが運命づけられたある“思い”に至ります。
    もう一人の主人公は、家族全員を失くし伯母と暮らすことになった辺見佳祐くん(当時小1)。指しゃぶりがやめられず、伯母さんにも悪態をつくケイスケですが、5年を経て、ひとつの“成長”を見せます。
    2人の子供たちの5年、祖して周りの大人たちの姿に映し出された、明日に向かっての「現実」と「希望」を見つめます。

    【地上波放送日】2016年3月6日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #38

    01/06() 23:10~24:00

    わ・す・れ・な・い 明日に向かって~運命の少年~
    <語り>大坪千夏

    フジテレビでは「わすれない」と題した検証特番・ドキュメンタリー番組をこれまで14本にわたり放送、あの悲劇の検証、そして被災者の姿と復興の歩みを伝えてきました。
    その中で、2012年3月放送「わ・す・れ・な・い~それでも僕らは生きていく」、そして2013年9月の「わ・す・れ・な・い~明日の君に逢いたい」では、家族や仲間、故郷を失った子供たちの姿を取材、そこには、小さくも歩み進んでいく健気な姿が映し出されました。
    そして今回は、子供たちがこの5年で彼らなりに乗り越えた悲しみ、気づいた「大切なもの」、見つめ始めた「未来」に迫ります。
    主人公は宮城・石巻市に暮らす2人の少年です。一人は、全校児童のおよそ7割が犠牲となった「大川小学校」で、津波から奇跡的に助かった「てっちゃん」こと只野哲也くん(当時小5)。最愛の家族、母・妹・祖父の3人、そしてたくさんの学校の仲間を失いました。てっちゃんは5年間、メディアの取材を受け続けました。そして高校生になり、自らが運命づけられたある“思い”に至ります。
    もう一人の主人公は、家族全員を失くし伯母と暮らすことになった辺見佳祐くん(当時小1)。指しゃぶりがやめられず、伯母さんにも悪態をつくケイスケですが、5年を経て、ひとつの“成長”を見せます。
    2人の子供たちの5年、祖して周りの大人たちの姿に映し出された、明日に向かっての「現実」と「希望」を見つめます。

    【地上波放送日】2016年3月6日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #51

    12/11(火) 14:00~14:45

    マキさんの老後 ~秘密の過去~
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    群馬県前橋市に評判の介護ヘルパー、“ジョンさん”(63歳)がいる。
    実は、ジョンさんは“オナベ”で、20年間連れ添った“オカマ”の夫・マキさん(57歳)がいた。
    見かけ上逆転しているが、男女であるため、戸籍上の結婚には問題ないのだ。
    そんな二人には今、切実な悩みがある。結婚した当初は、二人とも30代、40代の女盛り、男盛りで、このシリーズの第1弾が放送されたのが2008年だった。それから8年が経ち、2人はタイトル通り、老いが迫りくる50代、60代になった。
    今回は、就職難、生活苦、その世知辛い今を伝えながら、今までの過去三回のシリーズでは明かされなかった秘密の過去を再現ドラマで描く。そこには、バブル全盛の頂点からの都落ち、恋人との破局…同性愛ならではの壮絶な苦悩と悲劇もあった。
    同性愛者として生きる道を決心したものの、世間の波に翻弄され、自らの性に悩み、傷ついていく若き日の姿と老いの現実、そして二人の絆、ご期待ください。

    【地上波放送日】2016年5月1日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #52

    12/11(火) 14:45~15:30

    マキさんの老後~絶望と希望の旅立ち~ 前編
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    ご存知、ゲイのマキさんとレズビアンのジョンさんの逆転夫婦。2人は、老いが迫りくる50代後半、60代半ばになった。
    忍び寄る肉体の衰え、二人の老後への不安と生活苦の中で、マキさんは、この状況から脱却しようと、かつての仕事仲間と滝行を決意する。だが、それを知ったジョンさんは、マキさんと大げんか。一体、ジョンさんに何が…?
    そんな中、マキさんは母校の早稲田大学に向かう。当時、早稲田に通いながら、夜の六本木で仕事をしていたバブル全盛の頂点と、そこからの都落ち、恋人との破局…同性愛ならではの苦悩と悲劇。マキさんの青春時代、学生時代の栄光と転落をマキさんは語りはじめる。
    同性愛者として生きる道を決心したものの、世間の波に翻弄され、自らの性に悩み、傷つき、もがくマキさんとジョンさんの老いの現実をご覧下さい。

    【地上波放送日】2017年6月4日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #53

    12/12(水) 13:50~14:40

    マキさんの老後~絶望と希望の旅立ち~ 後編
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    2008年放送から続く大人気シリーズ「マキさんの老後」。ご存じ、おかまの夫、マキさんとオナベの妻、ジョンさんのあべこべ夫婦が主人公。2人は、老いへの不安と生活苦の中でもがき苦しんでいた…。
    そこへ、番組を見てマキさんに興味を持ったという1人の男優が現れる。ポルノの帝王と呼ばれる久保新二さんである。
    同性愛者の老いや多くの哀れな末路に、自らにも忍び寄る老いも重ね合わせ、2人に共感するものがあるというのだ。久保さんは、マキさんに自分の舞台に出演するようお願いをする。だが、この9年余、定職も持たず、ジョンさんの世話になってきたマキさんの煮え切らない態度に久保さんは怒り爆発、仕事の依頼もよそにマキさんをののしり始めてしまう。
    痛いところを突かれたマキさんは、帰宅し、今度は、ジョンさんに八つ当たり、最悪の事態に…。
    だが、強引で老獪な久保さんの話術にマキさんは、ついに老骨にむち打ち、ステージに立つ決意をする。果たして、マキさんは、ショーダンサーとして復活できるのか…。同性愛者として生きる道を決心したものの、世間の波に翻弄され、自らの性に悩み、傷つき、もがく老いた同性愛者2人のつらい現実と深い絆を描きます。

    【地上波放送日】2017年6月11日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #88

    12/12(水) 14:40~15:30

    マキさんの老後~人生傷だらけ~
    <語り>武田祐子(アナウンサー)

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #100

    12/19(水) 22:30~23:20

    二人のシングルマザー物語
    <語り>武田祐子

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #101

    12/10(月) 14:10~15:00

    築地とマグロと長靴と~女が恋する魚市場~
    <語り>立川志の輔

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #102

    12/17(月) 13:50~14:40

    不幸の履歴書
    <語り>梅津弥英子

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #103

    12/17(月) 14:40~15:30

    不幸の履歴書2
    <語り>島田彩夏

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #105

    12/29() 22:10~23:00

    ママの仕事はショーダンサー<語り>小出真保