エンターテイメント

視聴方法
【フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター】TEL:0570-088-818

ザ・ノンフィクション

“リアルな人間を描きたい”と1995年10月15日より放送を開始。
以来、数々の人間ドラマを生み出し、また数々の賞を受賞した『ザ・ノンフィクション』は激しく変化する日本の現状と人々の暮らしをドキュメンタリーという形で探り、描き続けてきました。たくさんの感動と反響、そして中には、シリーズものとして放送された作品、今も取材が続いている作品もあります。

過去放送された多くの作品の中から、心に残る『ザ・ノンフィクション』の名作を厳選しお届けします。

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #40

    02/19(月) 14:00~14:45

    夢を追う男、ついてゆく女
    <語り>武田祐子

    今回の主人公は、望月六郎さん(58歳)と、妻の克美さん(58歳)。望月六郎といえば、ピンク映画から劇場用映画へと成り上がり、奇才と謳われた知る人ぞ知る映画監督。1985年に「本番ビデオ、剥く」で鮮烈デビューを果たし、自伝的映画「スキンレスナイト」では海外から高く評価を受けた。
    しかし、結婚して10年。六郎さんは突然、演劇界へ進出。踊り・歌・芝居で魅了する「踊り子女優化計画」をぶち上げます。そして、劇団成功のあかつきには、俳優養成所を作るという壮大な夢を計画していたのです。
    しかし、現実は違っていました。公演をする度に赤字の連続。克美さんは劇団のプロデューサーとして支えますが、劇団経営は全くの素人。次の公演を行うには借金するしか方法がありません。まさに火の車状態でした。六郎さんは作品の内容にこだわるあまり脚本が遅れ、集まってくれた出演者にも迷惑をかける始末。
    望月家は、夫婦と克美さんの両親の4人家族。生活費は両親の年金と克美さんが介護ヘルパーの仕事で稼いだわずかなお金。ところが、勝負を賭けた公演の最中、同居している母・静子さんが倒れ、緊急入院する事態が発生。さらに、劇団10年目を迎えた節目の公演前に看板女優が突然退団したいと申し出てきたのです。果たして、夫婦の運命はいかに…。

    【地上波放送日】2016年8月21日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #15

    02/19(月) 14:45~15:30

    ボクは梅湯の三次郎
    <語り>斉藤由貴

    消えゆく銭湯を守りたいと立ち上がった若者がいる。湊三次郎25歳。
    2015年5月。廃業寸前だった京都の銭湯「サウナの梅湯」を引き継ぎ、たった一人で経営を始めた。
    学生時代は全国600もの銭湯を巡った銭湯マニア。大学卒業後、一度はアパレル会社に就職するも、銭湯の仕事がしたくて9か月で退職した。その頃、以前のアルバイト先だった梅湯の廃業を聞き、ならば自分がと申し出たのだ。
    しかし、客でいるのと経営するのは大違い。銭湯経営の厳しい現実が三次郎を待ち受けていた。朝の薪の荷卸しから番台、掃除と一日中、途切れない仕事。そして最大の問題は、設備の老朽化によって、浴槽から水が漏れていたのだ。しかし、どこから漏れているのか、業者を呼んでもわからない。しかも、客足は伸び悩んだまま。
    開店から半年、三次郎の口から「もう僕の力ではどうにもならない…」と廃業の危機が迫っていた。
    若き銭湯経営者・三次郎の「タタカイ」の8か月を追った。

    【地上波放送日】2016年6月12日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #25

    02/20(火) 13:50~14:40

    みんな泣いている ~玄さんの歌舞伎町「かけ込み寺」~
    <語り>的場浩司

    新宿歌舞伎町に開設された「新宿救護センター」通称“かけこみ寺”。
    DV、家出、借金など現代の様々な問題を解決していくボランティアの人や周りの人々に密着取材したドキュメンタリー番組。

    【地上波放送日】2003年10月12日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #26

    02/20(火) 14:40~15:30

    みんな泣いている2 ~玄さんの家族~
    <語り>的場浩司

    新宿歌舞伎町であらゆる弱者の相談に乗る「新宿救護センター」通称“駆け込み寺”。その代表、玄秀盛と彼の子供たちに密着したドキュメンタリー番組。
    ▽資金難
    ▽家族の思い出
    ▽子どもたちとの時間
    ▽センター存続

    【地上波放送日】2005年5月15日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #32

    02/21(水) 21:40~22:30

    愛のチカラ
    <語り>斉藤舞子

    家族の反対を押し切って、北海道のほたて漁師に嫁ぐ決心をした台湾女性ランさん33歳。台湾でスーパーマーケットを経営する実業家の末娘で、何不自由なく育ったように見える彼女だが、中学生の頃にいじめにあい、以来、他人に心を閉ざすようになった。そんな彼女の“心の扉”を開いたのが陽介さん31歳。しかし、彼女を待っていた新婚生活は、言葉の壁、過酷な仕事、大家族との同居などの現実。
    ほたて漁が忙しくなり、ランさんと陽介さんの2人だけの時間が少なくなるにつれて、お互いの心にもちょっとしたすれ違いが…愛し合う2人と両家族を巻き込んだラブストーリーの結末は…“愛のチカラ”が試されようとしている。「東京ラブストーリー」を始め数々のドラマ音楽を手掛けた日向敏文氏が、今回この番組のために挿入曲を書き下ろした。

    【地上波放送日】2016年10月16日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #33

    02/21(水) 22:30~23:20

    花嫁のれん物語4 ~夫・健太郎 社長への道~
    <語り>藤木直人

    能登の老舗旅館に嫁いだ女性を追いかけた「花嫁のれん物語」シリーズの4作目。今回は夫である健太郎さんを中心に描きます。2012年夏。能登の老舗旅館の跡取り息子、多田健太郎さんが赴任先の東京の営業所から、弥生さん(旧姓:岡田弥生)との結婚を機に実家に戻ってきて6年が過ぎていました。長女の光希ちゃんも2歳半となりすくすくと成長しています。そして弥生さんは、多田屋の7代目になるかもしれない子を身ごもっていました。少しずつ客足が戻ってきた多田屋でしたが、人出不足は相変わらずです。従業員総出で書き入れ時の夏休みを乗り切ろうとしていました。しかし、健太郎さんにとって父親でもある社長の多田邦彦さんが、まったく会社に姿を見せなくなりました。どこに行ったのか家族はもちろん従業員も誰も知りませんでした。そんな父親の姿勢に怒り心頭の健太郎さんは、もはや父親をあてにしないで、専務として多田屋を切り盛りし始めます。多田屋の次期社長としての自覚が健太郎さんに、強く芽生えていたのです。目標であり、憧れでもあった父親をいつか越えて、多田屋の6代目の社長として活躍したい。それは、健太郎さんを信じて千葉から能登までついて来た妻、弥生さんの期待にしっかり応えたいという健太郎さんの気持ちでもありました。
    しかしそんな健太郎さんに不満を持っている人がいました。多田屋の料理の要、酒井料理長でした。酒井料理長は、健太郎さんに不満をぶつけますが…。そしてさらに、健太郎さんがやり手社長に認めさせようと企画したブライダル。その本番当日に、トラブルが発生します。しかも、そのトラブルは、健太郎さんとの確執がある酒井料理長しか収めることができませんでした。社長不在の多田屋を守るために健太郎さんは悪戦苦闘します。しかし、そんな時、社長が問題を起し多田屋を混乱させました。業を煮やした健太郎さんは社長を呼んで…。
    シリーズ4作目は、頼りない旅館の跡取り息子であった健太郎さんが、かつて言葉も交わせないほど怖かった父親を乗り越えて行く姿を描きます。

    【地上波放送日】2013年12月1日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #60

    02/26(月) 13:10~14:00

    お金がなくても楽しく暮らす方法
    <語り>桃月庵白酒

    「働きたくない。好きなだけ寝て、好きなことして過ごしたい」という思いを綴った「ニートの歩き方」(技術評論社2012)で、日本一有名なニートになったpha(ふぁ)さん、34歳。(phaはインターネット上のハンドルネーム)。京都大学を卒業後、就職するも、28歳で会社を辞め、定職を持たずに暮らしている。ニートというと、ネガティブないめージが強いが、phaさんやその仲間たちは、「お金がなくても楽しく暮らす方法」を実践している。
    Phaさんの収入源は、ブログの原稿料や広告料、たまにするバイトなどで月8万円ほど。月8万円しか収入のないライターといえば、苦しそうだが、ニートなのに月8万円も収入がある、と考えたら結構いいのではないか、要は考え方次第だと言う。
    食べて行くのに必要なギリギリの分だけ働いて、ゲームやマンガを楽しみ、お金をかけずに仲間と遊ぶ毎日だ。額に汗して働くことを是としてきた世代からは批判されるが、格差が広がり、過労死、鬱病、引きこもり、高い自殺率など、資本主義が揺らぎ始めているなか、彼の生き方は人間らしい暮らしを取り戻すための挑戦にも見えてくる。「弱い者は集まっていると死ににくい」「家族以外と暮らす方法もある」といい、仲間とシェアハウスに暮らす。
    そんな生活なのに、彼は田舎に別荘を持っている。費用はほとんどかからずに手に入れたという。夏休みや正月は仲間とゆっくり田舎で過ごす。
    Phaさんのまわりには、彼のように「お金にしばられずに」好きなことをして暮らす人たちが多い。鈴木健太郎さん(31歳)もまた、お金をほとんどかけずに、東京・檜原村にゲストハウスをオープンした。元は、「チームラボ」というIT業界の最先端が職場だった。死ぬほど働いていた生活をやめて、田舎暮らしを選んだ。
    彼らのように「働きすぎず」「お金がなくても楽しく暮らす」若者がじわじわと増えつつある。
    働き続けてきた大人たちが築き上げたこの国がゆらぐ今、彼らの生き方は是か非か。

    【地上波放送日】2014年7月13日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #61

    02/26(月) 14:00~14:45

    会社と家族にサヨナラ…ニートの先の幸せ 前編
    <語り>又吉直樹

    今回の主人公は、日本一有名なニートpha(ふぁ・ハンドルネーム)さん。名門、京都大学を卒業しているのに、「働かない」生活を「ザ・ノンフィクション」では、2014年7月に「お金がなくても楽しく暮らす方法」で放送。
    あれから3年。phaさんは、以前、仲間達とシェアハウスに暮らしていましたが、今は、練馬区から浅草に近い都心のビルに引っ越していました。そこは、ビルの1階、倉庫やガレージとして使われていた空間です。
    彼らなりの工夫をして、面白おかしく生活を始めました。phaさんはライターとして、自身の暮らしぶりを綴ったり、インターネット放送をチェックするバイトをしたり、相変わらず、定職にはつかずにいます。一方で、働けない人、お金がない人のために、手軽に暮らせるスペースを作ったり、バイトの斡旋なども行っていました。phaさんのモットーである、「弱い者は集まっていると死ににくい」を実践していたのです。
    phaさんの仲間達にも変化が訪れていました。定職につかず、webで漫画を発表していた小林銅蟲さんは、ついに漫画家のアシスタントとして働き始めました。10年近く引きこもっていた銅蟲さんを変えたのは…?そして、銅蟲さん、さらなる変化をつづけ、ある大きな出来事が起こります。
    働き始める人もいれば、そのままノンビリ暮らす人もいる。phaさんとその仲間たちの新しい生き方を4年間追いかけました。

    【地上波放送日】2017年6月18日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #62

    02/26(月) 14:45~15:30

    会社と家族にサヨナラ…ニートの先の幸せ 後編
    <語り>又吉直樹

    日本一有名なニート、pha(ふぁ・ハンドルネーム)さん。名門、京都大学を卒業しているのに、「働かない」生活を送っています。
    「ザ・ノンフィクション」ではphaさんの暮らしを2013年から4年間に渡って取材してきました。前回の放送で(6月18日)、phaさんが練馬の一軒家から、秋葉原に近い、ビルの1階の倉庫に引っ越したところまでを紹介しました。後編では、その後の彼らの意外な暮らしぶりをお届けします。
    引っ越しから1年(2016年)、倉庫を改装したphaさんは、なんとバイトをしていました。彼がバイトを始めた理由とは…?そして、phaさんは、あらたに「行き場のない人達のための住み処をつくる」ために、倉庫を改装、次々とスペースを広げていました。新しい住人も増え、ギークハウスはますますにぎやかに。
    その頃、小林銅蟲さんは、人気漫画家・松浦だるまさんのアシスタントを始めていました。
    「働くことは苦手」と言っていた銅蟲さんですが、果たしてうまくいくのでしょうか。その後、松浦さんの仕事場でまかない飯も担当することになり、これがきっかけで、銅蟲さん、いよいよ人気漫画雑誌での連載が…。さらに、私生活でも大きなイベントを迎えました。
    「働きたくない」「社会が苦手」というphaさん達ですが、それぞれのやり方で、自分の好きな生き方を実現しています。彼らは一体どこにたどりつくのでしょうか?

    【地上波放送日】2017年6月25日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #30

    02/27(火) 14:20~15:30

    花嫁のれん物語2
    <語り>岸本加世子

    能登の老舗旅館に嫁いだ女性を追いかけた「花嫁のれん物語」シリーズ第二弾。なかなか跡継ぎの子宝に恵まれず、不妊治療に臨む若夫婦。夫は願掛けにフルマラソンに挑戦。義父も新たな道へ…。

    ▽和倉温泉(開湯1200年)
    ▽花嫁道中
    ▽女将修行
    ▽多田健太郎 生い立ち
    ▽全体集会
    ▽能登半島地震
    ▽世継ぎ問題
    ▽多田邦彦 生い立ち
    ▽営業会議
    ▽女児誕生
    ▽能登和倉万葉の里マラソン

    【地上波放送日】2010年12月5日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #42

    03/02(金) 22:10~23:00

    横断5500キロ!僕の知らないアメリカ
    <語り>清水御冬

    トランプ大統領の誕生によって、全世界の脚光を浴びる事になったメキシコとの国境と壁。今、この国境近くに暮らす両国の人々は、何を思い、暮らしているのでしょうか。今回の舞台は、そんなアメリカ側から見たメキシコとの国境線。テレビディレクターの清水御冬がロサンゼルスを起点に東へ5500キロ、車、バス、列車を使って撮影を続けました。
    国境の壁付近で、一体、何が起きているのか。その長い道中で見えてきたもの。それは、意外な事ばかりでした。なぜかトランプ大統領を指示するメキシコ人家族。一体なぜ?いとも簡単にメキシコに入国出来るアメリカ人。この初老男性は、メキシコ人の恋人に会いに、国境を越えます。そして、海まで続く国境の壁。
    知られざるアメリカ。緊急ドキュメントです。

    【地上波放送日】2017年3月26日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #43

    03/02(金) 23:00~23:50

    われら百姓家族~子どもたちの15年~
    <語り>松本明子

    脱サラした父親と共に兵庫県の山村に移り住んだ6人の子供たち。15年後…当時10歳だった双子の姉妹は24歳になった。都会で暮らす彼女たちの心の中には…
    30年近く前、脱サラして兵庫県の山村に移り住んだ家族がいます。田畑を耕し、炭を焼き、鶏を飼う、一家は自給自足の生活を続けてきました。子どもは6人。母親は山の生活に馴染めず離別。それからは父親と兄弟が力を合わせ生きてきたのです。取材を始めたのは、15年前、当時末っ子の双子、あいちゃんとれいちゃんは10歳でした。2人は、畑仕事や鶏の世話、そして家事をこなし、一家の労働の一部を担っていました。そのため、2人はほとんど学校にも通わず、大人になりました。その2人は、現在24歳。都会に暮らしています。一見すれば、都会に馴染んだ今時の女性。しかし山村の価値観とは全く違う都会の生活に、あいちゃんは…。

    【地上波放送日】2014年3月2日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #8

    03/03() 10:00~10:50

    銀座が俺を呼んでいる
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    「ふざけるな。俺をなめるんじゃねぇ!」
    およそ料理人の言葉とは思えない過激な発言。小林幸司(57歳)。イタリアンの鬼才と呼ばれる、孤高の料理人だ。
    5年前に始めた軽井沢の1日1組限定のレストランには、全国から数多の食通が訪れ、数カ月先まで予約が取れないほどの人気ぶりだった。しかし、去年夏、小林は、その軽井沢の店を閉め、借金をしてまで銀座に客席30以上の広々としたレストランを出した。
    「ハレの街・銀座に、ハレの食事ができるレストランが今あると思えない!」「俺が銀座を変える!」安定した生活を捨て、家族を犠牲にしてまで銀座にこだわり、勝負を挑む。
    確固たる地位を築いている小林が、リスクを背負って銀座にやってきたのには、もう一つ理由がある。それは若い料理人を育てること。これまでは料理人の妻と二人三脚で自分のやりたい事だけをやってきたが、還暦を目前にし、自分の料理に対する考え方を引き継いでくれる次世代を育成する気になった。その実践的な教育の場としては、銀座でなければならない、と小林は考えたのだ。
    しかし、そこは銀座。小林自らが「魔物がいる街」と評するように、予想もしなかった事が次々と起こる。期待していた弟子からの不満、思いもよらないネットでの書き込み、そして移ろいゆく客の心。理想と現実の狭間で格闘するイタリアンの鬼才の1年を見つめた。

    【地上波放送日】2016年9月11日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #11

    03/03() 10:50~11:40

    不幸の履歴書
    <語り>梅津弥英子(フジテレビアナウンサー)

    どうして男に産んでくれなかったのか-
    女の子として産まれて来た石井夏喜さん(29)は、心と体の不一致にずっと悩んできました。夏喜さんが2年前、未経験ながら飛び込んだのが芝居とダンスの世界。アポロ(芸名)として自分らしく生きる。あえて、多くの人の目に触れることで、自分自身の殻を破ろうとしています。昼は舞台の稽古、夜は飲食店で働く毎日。
    今後も役者を続けられるのか-いま、正念場を迎えています。
    22歳の時に性別適合手術を受け、男として新たなスタートを切った夏喜さんですが、心の中には、かつて待望の長女誕生に誰よりも喜んだ父への思いがあります。はじめて男同士で向き合った親子。父が涙を流した理由とは-

    【地上波放送日】2016年5月8日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #12

    03/03() 11:40~12:30

    雄太とユキノ
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    18年前暴走族のリーダーとしてこの番組の取材を受けた当時18歳の不良少年「雄太」、彼は取材直後に逮捕され少年院に送られました。
    彼のその後の人生を描き昨年10月に放送された番組「その後の不良たち」は大きな反響を呼び、36歳の元不良少年が20歳の恋人、千乃(ユキノ)と同棲しながら、新しい人生に立ち向かうその姿に多くの共感が寄せられました。
    それから半年経った今年の3月、雄太はさらに大きな人生の選択を迫られていました。会社を辞め、ユキノと一緒に福島県に移り住もうというのです。
    ところが、周囲は、大反対。果たして、ユキノは雄太についていくのでしょうか?そして、雄太の手にはユキノに内緒で婚姻届が…。36歳の元不良少年「雄太」と20歳の恋人「ユキノ」、二人を結ぶ奇妙な愛の物語です。

    【地上波放送日】2016年7月31日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #16

    03/03() 12:30~13:20

    それでも母娘で生きてゆく
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    日本一の温泉県として、全国にその名を轟かせる大分県。しかし時は流れ、中でも別府温泉は不況の波にあえいでいました。
    そんな別府で温泉旅館を営む、母と娘がいます。温泉旅館「竹乃井」の名物女将、小川雅代さんとその一人娘、裕子さん。
    女手ひとつで裕子さんを育ててきた雅代さんは、いずれは一人娘、裕子さんに「竹乃井」を託したいと願っていますが、なかなか言い出すことが出来ません。
    母と娘―。実は2人の間には大きな心の溝がありました。家族を守る為、従業員を守る為、仕事一筋に生きてきた雅代さん。一方で、一人娘の裕子さんは母親の姿を追いながら、幼年時代からずっと寂しい思いをして成長してきました。精神的に追い詰められた裕子さんはその成長とともに生活も荒れていき、深く傷付いていたのです。
    そして、母親らしいことも殆どしてやれず娘を精神的に追いこんでしまった罪悪感に、雅代さんはずっと心を痛めて生きてきました。
    そんな雅代さんは旅館「竹乃井」を守りぬこうと孤軍奮闘します。しかし、実母のきくみさんが倒れ入院。その介護に追われる中、不況による経営難など、ピンチが次々と雅代さんを襲います。そしてついには雅代さんはダウン。
    頑なだった裕子さんでしたが、そんな母親の姿を目の当たりにし、その心は揺れ動きます。
    果たして裕子さんの決断は?
    情緒あふれる別府温泉の四季を織り交ぜながら描く、母と娘の絆の物語です。

    【地上波放送日】2017年1月15日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #65

    03/05(月) 13:50~14:40

    渋谷黄昏ぱらだいす
    <語り>宮﨑あおい

    最愛の夫と39年前に死別し、一人で渋谷ののんべい横丁で「会津」を切り盛りしてきたママ。一昨年前に妻を亡くした「バリハイ」のマスター。今はともに一人で生きているが、最愛の人とめぐり合えた喜びを胸に生きる二人の老人の純愛物語を追ったドキュメンタリー。

    【地上波放送日】2005年6月19日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #66

    03/05(月) 14:40~15:30

    渋谷黄昏ぱらだいす2~円山芸者の心意気~
    <語り>谷原章介

    東京、渋谷。ファッション、カルチャー、ムーブメントなど情報発信地として全国の若者が集うこの街にひときわまぶしいネオンを放つエリアがあります。
    渋谷円山町。またの名を「ラブホ街」。ホテルが乱立するちょっと怪しい場所。
    しかし、この街に一歩足を踏み入れると、ネオンの間に一昔前、隆盛を謳歌した名残がひっそりと残っています。雨戸を閉め切ったお屋敷の数々とそれを見守るように立つお地蔵様。そう、ここはかつて、100軒以上の料亭が立ち並び、夜な夜な人々の笑い声と三味線の音色がたえない花柳界の街でした。
    艶やかに振舞っていた芸者は、最盛期には400人いました。しかし、現在はたったの2人。三味線弾きの「小糸姐さん」と日本美人で踊りの名手でもある「鈴子姐さん」。そのほかはみな、時代から取り残されていく花柳界に未練を残しながらも辞めていきました。芸者を呼べる料亭もたったの2軒。元料亭を営んでいた女将も「やっても客が来ないよ、客層が変わっちゃったね…」とポツリ。
    残された2人の芸者、小糸姐さんと鈴子姐さん。しかし、その小糸姐さんも年齢的なものから膝の容態が芳しくありません。正座していることさえままならない状態です。「芸者は手をついて立つとか、足が痛いとか言ったらもうダメよ」と小糸姐さんがポツリ。でも体が動かなくなるまでやるつもりです。
    一方、鈴子姐さんも「仕事になってないですよね、日本の芸は」とポツリ。
    現状を打破したくても思うようにいかないこの世の中。このままでは渋谷円山の花柳界が消える。
    残された鈴子姐さん、ある捨て身の行動にでました…。

    【地上波放送日】2006年7月30日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #67

    03/06(火) 13:50~14:40

    渋谷黄昏ぱらだいす その後
    <語り>宮崎あおい

    新駅も開通して注目される渋谷。
    番組では3年前に渋谷で飲食店を営む二人の元気なお年寄りをドキュメント、その人生に迫りました。その3年後も含めて今一度送る。

    ▽吉沢トシ子に密着
    *のんべい横丁:小料理屋「会津」
    *吉沢トシ子の生い立ち
    *吉沢トシ子の一日
    *酉の市
    *ボウリング大会
    *友人と温泉
    *84歳の誕生パーティー
    ▽西島徳充に密着
    *西島徳充の一日
    *八ヶ岳の山荘
    *西島清子さんを偲ぶ会
    ▽2008年4月:あれから3年後

    【地上波放送日】2008年6月15日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #68

    03/06(火) 14:40~15:30

    渋谷黄昏ぱらだいす ~2013愛と想い出の街~
    <語り>安藤サクラ

    渋谷駅東口に新たな巨大商業施設「ヒカリエ」が誕生した。
    若者の街と云われて久しい渋谷の人の流れがまた変わり、よりビッグシティに変貌していく。駅前のスクランブル交差点も今日もまた大勢の若者たちで賑う。
    その一方、実は、渋谷は老人たちにも大人気の街なのだ。
    今回は4人の元気な老人にスポットをあてました。
    道玄坂の中ほど、雑居ビル4階にある麻雀店「ガラパゴス」では、「賭けない飲まない吸わない」を合言葉に「健康麻将」大会が開かれていて、老化防止のために訪れる大勢の年寄りたちで連日、満員の盛況ぶりだ。
    なんと客の平均年齢は70歳代半ば!80代後半、90代なんて老人もザラ。
    中には今年12月に満100歳を迎える超元気なお婆ちゃんもいる。

    【地上波放送日】2013年4月21日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #20

    03/10() 13:00~13:50

    その後の中年純情物語
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    あなたには何か夢中になれるものがありますか?
    2年前私たちが秋葉原で出会った53歳にして独身のサラリーマン、きよちゃんは地下アイドルに夢中でした。お相手は23歳のりあちゃん。りあちゃんはカタモミ女子という名のアイドルグループに所属し、店でファンの肩を揉みながらステージに立つ地下アイドルでした。
    30歳も年下のアイドルりあちゃんに抱く胸のときめき、そしてその成長を見守る喜び。
    きよちゃんにとって、それは人生で初めて体験する甘美な思いでした。そんなきよちゃんの思いを、優しく受け入れてくれるりあちゃん。
    中年ファンとアイドルという枠を超えた二人の不思議な結びつきに驚かされました。しかしグループが解散する日が来ます、もう会えなくなります。
    きよちゃんはサヨナラ公演の後、「夢のような日々でした」と語りながら涙しました。
    あれから2年、二人のその後はどうなったのでしょうか?
    今年55歳になったきよちゃんが地下アイドルりあちゃんに抱く子供のような恋心、その後の顛末を描きます。

    【地上波放送日】2017年4月2日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #37

    03/10() 13:50~14:40

    生きてます17歳 ~井上母娘・自立へ~
    <語り>大坪千夏

    生まれた時の体重が500グラムの少女がいます。井上美由紀さん。
    未熟児網膜症という病気によって光を失いました。
    一時は助からないと思われた命…。
    しかし、母親(井上美智代さん)の強い想いによって、美由紀さんは元気に生育することができました。母の願いは、自分が亡くなった後も、目の見えない美由紀さんが自立して生活していくこと。そのために、母の厳しい躾がありました。
    美由紀さんに、雑巾がけをさせたり、料理をさせたり。
    自転車を運転させるなどという無謀なことにも挑戦させました。
    美由紀さんは時々に母親に反抗します。そしてケンカに発展。
    その母娘の激しいやりとりは、他人がみたら漫才のように微笑ましいものでした。
    それは、何があっても娘を守り抜くという母親の愛が根底にあったからです。
    17歳になった美由紀さんは将来どのような方向に進むのか、自立への決断に向かう母と娘の姿を追った感動ドキュメンタリー番組。

    【地上波放送日】2002年10月20日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #38

    03/10() 14:40~15:30

    わ・す・れ・な・い 明日に向かって~運命の少年~
    <語り>大坪千夏

    フジテレビでは「わすれない」と題した検証特番・ドキュメンタリー番組をこれまで14本にわたり放送、あの悲劇の検証、そして被災者の姿と復興の歩みを伝えてきました。
    その中で、2012年3月放送「わ・す・れ・な・い~それでも僕らは生きていく」、そして2013年9月の「わ・す・れ・な・い~明日の君に逢いたい」では、家族や仲間、故郷を失った子供たちの姿を取材、そこには、小さくも歩み進んでいく健気な姿が映し出されました。
    そして今回は、子供たちがこの5年で彼らなりに乗り越えた悲しみ、気づいた「大切なもの」、見つめ始めた「未来」に迫ります。
    主人公は宮城・石巻市に暮らす2人の少年です。一人は、全校児童のおよそ7割が犠牲となった「大川小学校」で、津波から奇跡的に助かった「てっちゃん」こと只野哲也くん(当時小5)。最愛の家族、母・妹・祖父の3人、そしてたくさんの学校の仲間を失いました。てっちゃんは5年間、メディアの取材を受け続けました。そして高校生になり、自らが運命づけられたある“思い”に至ります。
    もう一人の主人公は、家族全員を失くし伯母と暮らすことになった辺見佳祐くん(当時小1)。指しゃぶりがやめられず、伯母さんにも悪態をつくケイスケですが、5年を経て、ひとつの“成長”を見せます。
    2人の子供たちの5年、祖して周りの大人たちの姿に映し出された、明日に向かっての「現実」と「希望」を見つめます。

    【地上波放送日】2016年3月6日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #39

    03/10() 15:30~16:20

    せいらの結婚
    <語り>武田祐子

    不仲の両親を見て育ち、結婚に憧れや夢を抱けなくなった女性がいます。
    今回の主人公は、我那覇せいらさん、28歳。彼女は幼い頃から争う両親の姿に心を痛めてきました。
    こんなせいらさんでしたが、彼女の心を溶かす男性が現れました。日本では数少ないプロのライフガードの音野太志さん、39歳。11歳年上の太志さんと出会い、せいらさんは変わりました。この上なく優しい太志さんと居る時、せいらさんは自然体でいられます。太志さんからプロポーズをされ、せいらさんは太志さんと生涯を共にする決心をします。
    ハワイで結婚式を挙げるために貯金をしていた二人を悲劇が襲います。婚約者の大志さんが、野犬を車ではねてしまったのです。ひき逃げしようかと考えましたが、優しい大志さんにはそれはできませんでした。二人で貯めた結婚資金の全てを野犬の治療費に費やしたのです。4時間に及ぶ大手術は無事に成功し、この野犬をマロと名付けて二人で育てることにしたのです。しかし、半身不随となったマロの介護、治療やリハビリにかかるお金は想像を絶するものでした…。
    行き詰ってしまうせいらさん。でもマロは、最後に奇跡を起こすのです。それは…。

    【地上波放送日】2016年3月13日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #112

    03/12(月) 14:00~14:45

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #113

    03/12(月) 14:45~15:30

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #114

    03/13(火) 13:50~14:40

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #115

    03/13(火) 14:40~15:30

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #40

    03/17() 10:40~11:30

    夢を追う男、ついてゆく女
    <語り>武田祐子

    今回の主人公は、望月六郎さん(58歳)と、妻の克美さん(58歳)。望月六郎といえば、ピンク映画から劇場用映画へと成り上がり、奇才と謳われた知る人ぞ知る映画監督。1985年に「本番ビデオ、剥く」で鮮烈デビューを果たし、自伝的映画「スキンレスナイト」では海外から高く評価を受けた。
    しかし、結婚して10年。六郎さんは突然、演劇界へ進出。踊り・歌・芝居で魅了する「踊り子女優化計画」をぶち上げます。そして、劇団成功のあかつきには、俳優養成所を作るという壮大な夢を計画していたのです。
    しかし、現実は違っていました。公演をする度に赤字の連続。克美さんは劇団のプロデューサーとして支えますが、劇団経営は全くの素人。次の公演を行うには借金するしか方法がありません。まさに火の車状態でした。六郎さんは作品の内容にこだわるあまり脚本が遅れ、集まってくれた出演者にも迷惑をかける始末。
    望月家は、夫婦と克美さんの両親の4人家族。生活費は両親の年金と克美さんが介護ヘルパーの仕事で稼いだわずかなお金。ところが、勝負を賭けた公演の最中、同居している母・静子さんが倒れ、緊急入院する事態が発生。さらに、劇団10年目を迎えた節目の公演前に看板女優が突然退団したいと申し出てきたのです。果たして、夫婦の運命はいかに…。

    【地上波放送日】2016年8月21日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #41

    03/17() 11:30~12:20

    私、人生変わりました。
    <語り>武田祐子

    あなたには、夢中になれるものありますか?
    取材を始めた時、晴吉はまだ16歳。地元ではちょっと知られた不良でした。学校、家族、友達…。今の生活に何の不満もないのですが、なぜか心は満たされなかったのです。ところが、ある人との出会いが晴吉の人生を大きく変えることになります。
    スケさんは、39歳。妻とは13年前に離婚。以来、18歳の娘・沙希さんを一人で育ててきました。
    スケさんの今の悩みは、沙希さんの進路。卒業後は、実家を出て東京に働きに出たいと言い出したのです。でも親子には、絆を結ぶ意外な趣味が…。それは一体?
    達也さんは、43歳。妻と離婚し、今は一人暮らし。仕事以外のほとんどを家で過ごしてきました。でも、そんな達也さんを外に連れ出すある出来事が…。
    実は3人には、生き方を変えることになったある共通の“生きがい”があったのです。それは、何だと思いますか?

    【地上波放送日】2016年12月11日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #52

    03/17() 12:20~13:10

    マキさんの老後~絶望と希望の旅立ち~ 前編
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    ご存知、ゲイのマキさんとレズビアンのジョンさんの逆転夫婦。2人は、老いが迫りくる50代後半、60代半ばになった。
    忍び寄る肉体の衰え、二人の老後への不安と生活苦の中で、マキさんは、この状況から脱却しようと、かつての仕事仲間と滝行を決意する。だが、それを知ったジョンさんは、マキさんと大げんか。一体、ジョンさんに何が…?
    そんな中、マキさんは母校の早稲田大学に向かう。当時、早稲田に通いながら、夜の六本木で仕事をしていたバブル全盛の頂点と、そこからの都落ち、恋人との破局…同性愛ならではの苦悩と悲劇。マキさんの青春時代、学生時代の栄光と転落をマキさんは語りはじめる。
    同性愛者として生きる道を決心したものの、世間の波に翻弄され、自らの性に悩み、傷つき、もがくマキさんとジョンさんの老いの現実をご覧下さい。

    【地上波放送日】2017年6月4日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #53

    03/17() 13:10~14:00

    マキさんの老後~絶望と希望の旅立ち~ 後編
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    2008年放送から続く大人気シリーズ「マキさんの老後」。ご存じ、おかまの夫、マキさんとオナベの妻、ジョンさんのあべこべ夫婦が主人公。2人は、老いへの不安と生活苦の中でもがき苦しんでいた…。
    そこへ、番組を見てマキさんに興味を持ったという1人の男優が現れる。ポルノの帝王と呼ばれる久保新二さんである。
    同性愛者の老いや多くの哀れな末路に、自らにも忍び寄る老いも重ね合わせ、2人に共感するものがあるというのだ。久保さんは、マキさんに自分の舞台に出演するようお願いをする。だが、この9年余、定職も持たず、ジョンさんの世話になってきたマキさんの煮え切らない態度に久保さんは怒り爆発、仕事の依頼もよそにマキさんをののしり始めてしまう。
    痛いところを突かれたマキさんは、帰宅し、今度は、ジョンさんに八つ当たり、最悪の事態に…。
    だが、強引で老獪な久保さんの話術にマキさんは、ついに老骨にむち打ち、ステージに立つ決意をする。果たして、マキさんは、ショーダンサーとして復活できるのか…。同性愛者として生きる道を決心したものの、世間の波に翻弄され、自らの性に悩み、傷つき、もがく老いた同性愛者2人のつらい現実と深い絆を描きます。

    【地上波放送日】2017年6月11日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #8

    03/03() 10:00~10:50

    銀座が俺を呼んでいる
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    「ふざけるな。俺をなめるんじゃねぇ!」
    およそ料理人の言葉とは思えない過激な発言。小林幸司(57歳)。イタリアンの鬼才と呼ばれる、孤高の料理人だ。
    5年前に始めた軽井沢の1日1組限定のレストランには、全国から数多の食通が訪れ、数カ月先まで予約が取れないほどの人気ぶりだった。しかし、去年夏、小林は、その軽井沢の店を閉め、借金をしてまで銀座に客席30以上の広々としたレストランを出した。
    「ハレの街・銀座に、ハレの食事ができるレストランが今あると思えない!」「俺が銀座を変える!」安定した生活を捨て、家族を犠牲にしてまで銀座にこだわり、勝負を挑む。
    確固たる地位を築いている小林が、リスクを背負って銀座にやってきたのには、もう一つ理由がある。それは若い料理人を育てること。これまでは料理人の妻と二人三脚で自分のやりたい事だけをやってきたが、還暦を目前にし、自分の料理に対する考え方を引き継いでくれる次世代を育成する気になった。その実践的な教育の場としては、銀座でなければならない、と小林は考えたのだ。
    しかし、そこは銀座。小林自らが「魔物がいる街」と評するように、予想もしなかった事が次々と起こる。期待していた弟子からの不満、思いもよらないネットでの書き込み、そして移ろいゆく客の心。理想と現実の狭間で格闘するイタリアンの鬼才の1年を見つめた。

    【地上波放送日】2016年9月11日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #11

    03/03() 10:50~11:40

    不幸の履歴書
    <語り>梅津弥英子(フジテレビアナウンサー)

    どうして男に産んでくれなかったのか-
    女の子として産まれて来た石井夏喜さん(29)は、心と体の不一致にずっと悩んできました。夏喜さんが2年前、未経験ながら飛び込んだのが芝居とダンスの世界。アポロ(芸名)として自分らしく生きる。あえて、多くの人の目に触れることで、自分自身の殻を破ろうとしています。昼は舞台の稽古、夜は飲食店で働く毎日。
    今後も役者を続けられるのか-いま、正念場を迎えています。
    22歳の時に性別適合手術を受け、男として新たなスタートを切った夏喜さんですが、心の中には、かつて待望の長女誕生に誰よりも喜んだ父への思いがあります。はじめて男同士で向き合った親子。父が涙を流した理由とは-

    【地上波放送日】2016年5月8日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #12

    03/03() 11:40~12:30

    雄太とユキノ
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    18年前暴走族のリーダーとしてこの番組の取材を受けた当時18歳の不良少年「雄太」、彼は取材直後に逮捕され少年院に送られました。
    彼のその後の人生を描き昨年10月に放送された番組「その後の不良たち」は大きな反響を呼び、36歳の元不良少年が20歳の恋人、千乃(ユキノ)と同棲しながら、新しい人生に立ち向かうその姿に多くの共感が寄せられました。
    それから半年経った今年の3月、雄太はさらに大きな人生の選択を迫られていました。会社を辞め、ユキノと一緒に福島県に移り住もうというのです。
    ところが、周囲は、大反対。果たして、ユキノは雄太についていくのでしょうか?そして、雄太の手にはユキノに内緒で婚姻届が…。36歳の元不良少年「雄太」と20歳の恋人「ユキノ」、二人を結ぶ奇妙な愛の物語です。

    【地上波放送日】2016年7月31日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #15

    02/19(月) 14:45~15:30

    ボクは梅湯の三次郎
    <語り>斉藤由貴

    消えゆく銭湯を守りたいと立ち上がった若者がいる。湊三次郎25歳。
    2015年5月。廃業寸前だった京都の銭湯「サウナの梅湯」を引き継ぎ、たった一人で経営を始めた。
    学生時代は全国600もの銭湯を巡った銭湯マニア。大学卒業後、一度はアパレル会社に就職するも、銭湯の仕事がしたくて9か月で退職した。その頃、以前のアルバイト先だった梅湯の廃業を聞き、ならば自分がと申し出たのだ。
    しかし、客でいるのと経営するのは大違い。銭湯経営の厳しい現実が三次郎を待ち受けていた。朝の薪の荷卸しから番台、掃除と一日中、途切れない仕事。そして最大の問題は、設備の老朽化によって、浴槽から水が漏れていたのだ。しかし、どこから漏れているのか、業者を呼んでもわからない。しかも、客足は伸び悩んだまま。
    開店から半年、三次郎の口から「もう僕の力ではどうにもならない…」と廃業の危機が迫っていた。
    若き銭湯経営者・三次郎の「タタカイ」の8か月を追った。

    【地上波放送日】2016年6月12日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #16

    03/03() 12:30~13:20

    それでも母娘で生きてゆく
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    日本一の温泉県として、全国にその名を轟かせる大分県。しかし時は流れ、中でも別府温泉は不況の波にあえいでいました。
    そんな別府で温泉旅館を営む、母と娘がいます。温泉旅館「竹乃井」の名物女将、小川雅代さんとその一人娘、裕子さん。
    女手ひとつで裕子さんを育ててきた雅代さんは、いずれは一人娘、裕子さんに「竹乃井」を託したいと願っていますが、なかなか言い出すことが出来ません。
    母と娘―。実は2人の間には大きな心の溝がありました。家族を守る為、従業員を守る為、仕事一筋に生きてきた雅代さん。一方で、一人娘の裕子さんは母親の姿を追いながら、幼年時代からずっと寂しい思いをして成長してきました。精神的に追い詰められた裕子さんはその成長とともに生活も荒れていき、深く傷付いていたのです。
    そして、母親らしいことも殆どしてやれず娘を精神的に追いこんでしまった罪悪感に、雅代さんはずっと心を痛めて生きてきました。
    そんな雅代さんは旅館「竹乃井」を守りぬこうと孤軍奮闘します。しかし、実母のきくみさんが倒れ入院。その介護に追われる中、不況による経営難など、ピンチが次々と雅代さんを襲います。そしてついには雅代さんはダウン。
    頑なだった裕子さんでしたが、そんな母親の姿を目の当たりにし、その心は揺れ動きます。
    果たして裕子さんの決断は?
    情緒あふれる別府温泉の四季を織り交ぜながら描く、母と娘の絆の物語です。

    【地上波放送日】2017年1月15日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #20

    03/10() 13:00~13:50

    その後の中年純情物語
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    あなたには何か夢中になれるものがありますか?
    2年前私たちが秋葉原で出会った53歳にして独身のサラリーマン、きよちゃんは地下アイドルに夢中でした。お相手は23歳のりあちゃん。りあちゃんはカタモミ女子という名のアイドルグループに所属し、店でファンの肩を揉みながらステージに立つ地下アイドルでした。
    30歳も年下のアイドルりあちゃんに抱く胸のときめき、そしてその成長を見守る喜び。
    きよちゃんにとって、それは人生で初めて体験する甘美な思いでした。そんなきよちゃんの思いを、優しく受け入れてくれるりあちゃん。
    中年ファンとアイドルという枠を超えた二人の不思議な結びつきに驚かされました。しかしグループが解散する日が来ます、もう会えなくなります。
    きよちゃんはサヨナラ公演の後、「夢のような日々でした」と語りながら涙しました。
    あれから2年、二人のその後はどうなったのでしょうか?
    今年55歳になったきよちゃんが地下アイドルりあちゃんに抱く子供のような恋心、その後の顛末を描きます。

    【地上波放送日】2017年4月2日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #25

    02/20(火) 13:50~14:40

    みんな泣いている ~玄さんの歌舞伎町「かけ込み寺」~
    <語り>的場浩司

    新宿歌舞伎町に開設された「新宿救護センター」通称“かけこみ寺”。
    DV、家出、借金など現代の様々な問題を解決していくボランティアの人や周りの人々に密着取材したドキュメンタリー番組。

    【地上波放送日】2003年10月12日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #26

    02/20(火) 14:40~15:30

    みんな泣いている2 ~玄さんの家族~
    <語り>的場浩司

    新宿歌舞伎町であらゆる弱者の相談に乗る「新宿救護センター」通称“駆け込み寺”。その代表、玄秀盛と彼の子供たちに密着したドキュメンタリー番組。
    ▽資金難
    ▽家族の思い出
    ▽子どもたちとの時間
    ▽センター存続

    【地上波放送日】2005年5月15日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #30

    02/27(火) 14:20~15:30

    花嫁のれん物語2
    <語り>岸本加世子

    能登の老舗旅館に嫁いだ女性を追いかけた「花嫁のれん物語」シリーズ第二弾。なかなか跡継ぎの子宝に恵まれず、不妊治療に臨む若夫婦。夫は願掛けにフルマラソンに挑戦。義父も新たな道へ…。

    ▽和倉温泉(開湯1200年)
    ▽花嫁道中
    ▽女将修行
    ▽多田健太郎 生い立ち
    ▽全体集会
    ▽能登半島地震
    ▽世継ぎ問題
    ▽多田邦彦 生い立ち
    ▽営業会議
    ▽女児誕生
    ▽能登和倉万葉の里マラソン

    【地上波放送日】2010年12月5日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #32

    02/21(水) 21:40~22:30

    愛のチカラ
    <語り>斉藤舞子

    家族の反対を押し切って、北海道のほたて漁師に嫁ぐ決心をした台湾女性ランさん33歳。台湾でスーパーマーケットを経営する実業家の末娘で、何不自由なく育ったように見える彼女だが、中学生の頃にいじめにあい、以来、他人に心を閉ざすようになった。そんな彼女の“心の扉”を開いたのが陽介さん31歳。しかし、彼女を待っていた新婚生活は、言葉の壁、過酷な仕事、大家族との同居などの現実。
    ほたて漁が忙しくなり、ランさんと陽介さんの2人だけの時間が少なくなるにつれて、お互いの心にもちょっとしたすれ違いが…愛し合う2人と両家族を巻き込んだラブストーリーの結末は…“愛のチカラ”が試されようとしている。「東京ラブストーリー」を始め数々のドラマ音楽を手掛けた日向敏文氏が、今回この番組のために挿入曲を書き下ろした。

    【地上波放送日】2016年10月16日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #33

    02/21(水) 22:30~23:20

    花嫁のれん物語4 ~夫・健太郎 社長への道~
    <語り>藤木直人

    能登の老舗旅館に嫁いだ女性を追いかけた「花嫁のれん物語」シリーズの4作目。今回は夫である健太郎さんを中心に描きます。2012年夏。能登の老舗旅館の跡取り息子、多田健太郎さんが赴任先の東京の営業所から、弥生さん(旧姓:岡田弥生)との結婚を機に実家に戻ってきて6年が過ぎていました。長女の光希ちゃんも2歳半となりすくすくと成長しています。そして弥生さんは、多田屋の7代目になるかもしれない子を身ごもっていました。少しずつ客足が戻ってきた多田屋でしたが、人出不足は相変わらずです。従業員総出で書き入れ時の夏休みを乗り切ろうとしていました。しかし、健太郎さんにとって父親でもある社長の多田邦彦さんが、まったく会社に姿を見せなくなりました。どこに行ったのか家族はもちろん従業員も誰も知りませんでした。そんな父親の姿勢に怒り心頭の健太郎さんは、もはや父親をあてにしないで、専務として多田屋を切り盛りし始めます。多田屋の次期社長としての自覚が健太郎さんに、強く芽生えていたのです。目標であり、憧れでもあった父親をいつか越えて、多田屋の6代目の社長として活躍したい。それは、健太郎さんを信じて千葉から能登までついて来た妻、弥生さんの期待にしっかり応えたいという健太郎さんの気持ちでもありました。
    しかしそんな健太郎さんに不満を持っている人がいました。多田屋の料理の要、酒井料理長でした。酒井料理長は、健太郎さんに不満をぶつけますが…。そしてさらに、健太郎さんがやり手社長に認めさせようと企画したブライダル。その本番当日に、トラブルが発生します。しかも、そのトラブルは、健太郎さんとの確執がある酒井料理長しか収めることができませんでした。社長不在の多田屋を守るために健太郎さんは悪戦苦闘します。しかし、そんな時、社長が問題を起し多田屋を混乱させました。業を煮やした健太郎さんは社長を呼んで…。
    シリーズ4作目は、頼りない旅館の跡取り息子であった健太郎さんが、かつて言葉も交わせないほど怖かった父親を乗り越えて行く姿を描きます。

    【地上波放送日】2013年12月1日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #37

    03/10() 13:50~14:40

    生きてます17歳 ~井上母娘・自立へ~
    <語り>大坪千夏

    生まれた時の体重が500グラムの少女がいます。井上美由紀さん。
    未熟児網膜症という病気によって光を失いました。
    一時は助からないと思われた命…。
    しかし、母親(井上美智代さん)の強い想いによって、美由紀さんは元気に生育することができました。母の願いは、自分が亡くなった後も、目の見えない美由紀さんが自立して生活していくこと。そのために、母の厳しい躾がありました。
    美由紀さんに、雑巾がけをさせたり、料理をさせたり。
    自転車を運転させるなどという無謀なことにも挑戦させました。
    美由紀さんは時々に母親に反抗します。そしてケンカに発展。
    その母娘の激しいやりとりは、他人がみたら漫才のように微笑ましいものでした。
    それは、何があっても娘を守り抜くという母親の愛が根底にあったからです。
    17歳になった美由紀さんは将来どのような方向に進むのか、自立への決断に向かう母と娘の姿を追った感動ドキュメンタリー番組。

    【地上波放送日】2002年10月20日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #38

    03/10() 14:40~15:30

    わ・す・れ・な・い 明日に向かって~運命の少年~
    <語り>大坪千夏

    フジテレビでは「わすれない」と題した検証特番・ドキュメンタリー番組をこれまで14本にわたり放送、あの悲劇の検証、そして被災者の姿と復興の歩みを伝えてきました。
    その中で、2012年3月放送「わ・す・れ・な・い~それでも僕らは生きていく」、そして2013年9月の「わ・す・れ・な・い~明日の君に逢いたい」では、家族や仲間、故郷を失った子供たちの姿を取材、そこには、小さくも歩み進んでいく健気な姿が映し出されました。
    そして今回は、子供たちがこの5年で彼らなりに乗り越えた悲しみ、気づいた「大切なもの」、見つめ始めた「未来」に迫ります。
    主人公は宮城・石巻市に暮らす2人の少年です。一人は、全校児童のおよそ7割が犠牲となった「大川小学校」で、津波から奇跡的に助かった「てっちゃん」こと只野哲也くん(当時小5)。最愛の家族、母・妹・祖父の3人、そしてたくさんの学校の仲間を失いました。てっちゃんは5年間、メディアの取材を受け続けました。そして高校生になり、自らが運命づけられたある“思い”に至ります。
    もう一人の主人公は、家族全員を失くし伯母と暮らすことになった辺見佳祐くん(当時小1)。指しゃぶりがやめられず、伯母さんにも悪態をつくケイスケですが、5年を経て、ひとつの“成長”を見せます。
    2人の子供たちの5年、祖して周りの大人たちの姿に映し出された、明日に向かっての「現実」と「希望」を見つめます。

    【地上波放送日】2016年3月6日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #39

    03/10() 15:30~16:20

    せいらの結婚
    <語り>武田祐子

    不仲の両親を見て育ち、結婚に憧れや夢を抱けなくなった女性がいます。
    今回の主人公は、我那覇せいらさん、28歳。彼女は幼い頃から争う両親の姿に心を痛めてきました。
    こんなせいらさんでしたが、彼女の心を溶かす男性が現れました。日本では数少ないプロのライフガードの音野太志さん、39歳。11歳年上の太志さんと出会い、せいらさんは変わりました。この上なく優しい太志さんと居る時、せいらさんは自然体でいられます。太志さんからプロポーズをされ、せいらさんは太志さんと生涯を共にする決心をします。
    ハワイで結婚式を挙げるために貯金をしていた二人を悲劇が襲います。婚約者の大志さんが、野犬を車ではねてしまったのです。ひき逃げしようかと考えましたが、優しい大志さんにはそれはできませんでした。二人で貯めた結婚資金の全てを野犬の治療費に費やしたのです。4時間に及ぶ大手術は無事に成功し、この野犬をマロと名付けて二人で育てることにしたのです。しかし、半身不随となったマロの介護、治療やリハビリにかかるお金は想像を絶するものでした…。
    行き詰ってしまうせいらさん。でもマロは、最後に奇跡を起こすのです。それは…。

    【地上波放送日】2016年3月13日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #40

    02/19(月) 14:00~14:45

    夢を追う男、ついてゆく女
    <語り>武田祐子

    今回の主人公は、望月六郎さん(58歳)と、妻の克美さん(58歳)。望月六郎といえば、ピンク映画から劇場用映画へと成り上がり、奇才と謳われた知る人ぞ知る映画監督。1985年に「本番ビデオ、剥く」で鮮烈デビューを果たし、自伝的映画「スキンレスナイト」では海外から高く評価を受けた。
    しかし、結婚して10年。六郎さんは突然、演劇界へ進出。踊り・歌・芝居で魅了する「踊り子女優化計画」をぶち上げます。そして、劇団成功のあかつきには、俳優養成所を作るという壮大な夢を計画していたのです。
    しかし、現実は違っていました。公演をする度に赤字の連続。克美さんは劇団のプロデューサーとして支えますが、劇団経営は全くの素人。次の公演を行うには借金するしか方法がありません。まさに火の車状態でした。六郎さんは作品の内容にこだわるあまり脚本が遅れ、集まってくれた出演者にも迷惑をかける始末。
    望月家は、夫婦と克美さんの両親の4人家族。生活費は両親の年金と克美さんが介護ヘルパーの仕事で稼いだわずかなお金。ところが、勝負を賭けた公演の最中、同居している母・静子さんが倒れ、緊急入院する事態が発生。さらに、劇団10年目を迎えた節目の公演前に看板女優が突然退団したいと申し出てきたのです。果たして、夫婦の運命はいかに…。

    【地上波放送日】2016年8月21日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #40

    03/17() 10:40~11:30

    夢を追う男、ついてゆく女
    <語り>武田祐子

    今回の主人公は、望月六郎さん(58歳)と、妻の克美さん(58歳)。望月六郎といえば、ピンク映画から劇場用映画へと成り上がり、奇才と謳われた知る人ぞ知る映画監督。1985年に「本番ビデオ、剥く」で鮮烈デビューを果たし、自伝的映画「スキンレスナイト」では海外から高く評価を受けた。
    しかし、結婚して10年。六郎さんは突然、演劇界へ進出。踊り・歌・芝居で魅了する「踊り子女優化計画」をぶち上げます。そして、劇団成功のあかつきには、俳優養成所を作るという壮大な夢を計画していたのです。
    しかし、現実は違っていました。公演をする度に赤字の連続。克美さんは劇団のプロデューサーとして支えますが、劇団経営は全くの素人。次の公演を行うには借金するしか方法がありません。まさに火の車状態でした。六郎さんは作品の内容にこだわるあまり脚本が遅れ、集まってくれた出演者にも迷惑をかける始末。
    望月家は、夫婦と克美さんの両親の4人家族。生活費は両親の年金と克美さんが介護ヘルパーの仕事で稼いだわずかなお金。ところが、勝負を賭けた公演の最中、同居している母・静子さんが倒れ、緊急入院する事態が発生。さらに、劇団10年目を迎えた節目の公演前に看板女優が突然退団したいと申し出てきたのです。果たして、夫婦の運命はいかに…。

    【地上波放送日】2016年8月21日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #41

    03/17() 11:30~12:20

    私、人生変わりました。
    <語り>武田祐子

    あなたには、夢中になれるものありますか?
    取材を始めた時、晴吉はまだ16歳。地元ではちょっと知られた不良でした。学校、家族、友達…。今の生活に何の不満もないのですが、なぜか心は満たされなかったのです。ところが、ある人との出会いが晴吉の人生を大きく変えることになります。
    スケさんは、39歳。妻とは13年前に離婚。以来、18歳の娘・沙希さんを一人で育ててきました。
    スケさんの今の悩みは、沙希さんの進路。卒業後は、実家を出て東京に働きに出たいと言い出したのです。でも親子には、絆を結ぶ意外な趣味が…。それは一体?
    達也さんは、43歳。妻と離婚し、今は一人暮らし。仕事以外のほとんどを家で過ごしてきました。でも、そんな達也さんを外に連れ出すある出来事が…。
    実は3人には、生き方を変えることになったある共通の“生きがい”があったのです。それは、何だと思いますか?

    【地上波放送日】2016年12月11日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #42

    03/02(金) 22:10~23:00

    横断5500キロ!僕の知らないアメリカ
    <語り>清水御冬

    トランプ大統領の誕生によって、全世界の脚光を浴びる事になったメキシコとの国境と壁。今、この国境近くに暮らす両国の人々は、何を思い、暮らしているのでしょうか。今回の舞台は、そんなアメリカ側から見たメキシコとの国境線。テレビディレクターの清水御冬がロサンゼルスを起点に東へ5500キロ、車、バス、列車を使って撮影を続けました。
    国境の壁付近で、一体、何が起きているのか。その長い道中で見えてきたもの。それは、意外な事ばかりでした。なぜかトランプ大統領を指示するメキシコ人家族。一体なぜ?いとも簡単にメキシコに入国出来るアメリカ人。この初老男性は、メキシコ人の恋人に会いに、国境を越えます。そして、海まで続く国境の壁。
    知られざるアメリカ。緊急ドキュメントです。

    【地上波放送日】2017年3月26日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #43

    03/02(金) 23:00~23:50

    われら百姓家族~子どもたちの15年~
    <語り>松本明子

    脱サラした父親と共に兵庫県の山村に移り住んだ6人の子供たち。15年後…当時10歳だった双子の姉妹は24歳になった。都会で暮らす彼女たちの心の中には…
    30年近く前、脱サラして兵庫県の山村に移り住んだ家族がいます。田畑を耕し、炭を焼き、鶏を飼う、一家は自給自足の生活を続けてきました。子どもは6人。母親は山の生活に馴染めず離別。それからは父親と兄弟が力を合わせ生きてきたのです。取材を始めたのは、15年前、当時末っ子の双子、あいちゃんとれいちゃんは10歳でした。2人は、畑仕事や鶏の世話、そして家事をこなし、一家の労働の一部を担っていました。そのため、2人はほとんど学校にも通わず、大人になりました。その2人は、現在24歳。都会に暮らしています。一見すれば、都会に馴染んだ今時の女性。しかし山村の価値観とは全く違う都会の生活に、あいちゃんは…。

    【地上波放送日】2014年3月2日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #52

    03/17() 12:20~13:10

    マキさんの老後~絶望と希望の旅立ち~ 前編
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    ご存知、ゲイのマキさんとレズビアンのジョンさんの逆転夫婦。2人は、老いが迫りくる50代後半、60代半ばになった。
    忍び寄る肉体の衰え、二人の老後への不安と生活苦の中で、マキさんは、この状況から脱却しようと、かつての仕事仲間と滝行を決意する。だが、それを知ったジョンさんは、マキさんと大げんか。一体、ジョンさんに何が…?
    そんな中、マキさんは母校の早稲田大学に向かう。当時、早稲田に通いながら、夜の六本木で仕事をしていたバブル全盛の頂点と、そこからの都落ち、恋人との破局…同性愛ならではの苦悩と悲劇。マキさんの青春時代、学生時代の栄光と転落をマキさんは語りはじめる。
    同性愛者として生きる道を決心したものの、世間の波に翻弄され、自らの性に悩み、傷つき、もがくマキさんとジョンさんの老いの現実をご覧下さい。

    【地上波放送日】2017年6月4日

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #53

    03/17() 13:10~14:00

    マキさんの老後~絶望と希望の旅立ち~ 後編
    <語り>武田祐子(フジテレビアナウンサー)

    2008年放送から続く大人気シリーズ「マキさんの老後」。ご存じ、おかまの夫、マキさんとオナベの妻、ジョンさんのあべこべ夫婦が主人公。2人は、老いへの不安と生活苦の中でもがき苦しんでいた…。
    そこへ、番組を見てマキさんに興味を持ったという1人の男優が現れる。ポルノの帝王と呼ばれる久保新二さんである。
    同性愛者の老いや多くの哀れな末路に、自らにも忍び寄る老いも重ね合わせ、2人に共感するものがあるというのだ。久保さんは、マキさんに自分の舞台に出演するようお願いをする。だが、この9年余、定職も持たず、ジョンさんの世話になってきたマキさんの煮え切らない態度に久保さんは怒り爆発、仕事の依頼もよそにマキさんをののしり始めてしまう。
    痛いところを突かれたマキさんは、帰宅し、今度は、ジョンさんに八つ当たり、最悪の事態に…。
    だが、強引で老獪な久保さんの話術にマキさんは、ついに老骨にむち打ち、ステージに立つ決意をする。果たして、マキさんは、ショーダンサーとして復活できるのか…。同性愛者として生きる道を決心したものの、世間の波に翻弄され、自らの性に悩み、傷つき、もがく老いた同性愛者2人のつらい現実と深い絆を描きます。

    【地上波放送日】2017年6月11日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #60

    02/26(月) 13:10~14:00

    お金がなくても楽しく暮らす方法
    <語り>桃月庵白酒

    「働きたくない。好きなだけ寝て、好きなことして過ごしたい」という思いを綴った「ニートの歩き方」(技術評論社2012)で、日本一有名なニートになったpha(ふぁ)さん、34歳。(phaはインターネット上のハンドルネーム)。京都大学を卒業後、就職するも、28歳で会社を辞め、定職を持たずに暮らしている。ニートというと、ネガティブないめージが強いが、phaさんやその仲間たちは、「お金がなくても楽しく暮らす方法」を実践している。
    Phaさんの収入源は、ブログの原稿料や広告料、たまにするバイトなどで月8万円ほど。月8万円しか収入のないライターといえば、苦しそうだが、ニートなのに月8万円も収入がある、と考えたら結構いいのではないか、要は考え方次第だと言う。
    食べて行くのに必要なギリギリの分だけ働いて、ゲームやマンガを楽しみ、お金をかけずに仲間と遊ぶ毎日だ。額に汗して働くことを是としてきた世代からは批判されるが、格差が広がり、過労死、鬱病、引きこもり、高い自殺率など、資本主義が揺らぎ始めているなか、彼の生き方は人間らしい暮らしを取り戻すための挑戦にも見えてくる。「弱い者は集まっていると死ににくい」「家族以外と暮らす方法もある」といい、仲間とシェアハウスに暮らす。
    そんな生活なのに、彼は田舎に別荘を持っている。費用はほとんどかからずに手に入れたという。夏休みや正月は仲間とゆっくり田舎で過ごす。
    Phaさんのまわりには、彼のように「お金にしばられずに」好きなことをして暮らす人たちが多い。鈴木健太郎さん(31歳)もまた、お金をほとんどかけずに、東京・檜原村にゲストハウスをオープンした。元は、「チームラボ」というIT業界の最先端が職場だった。死ぬほど働いていた生活をやめて、田舎暮らしを選んだ。
    彼らのように「働きすぎず」「お金がなくても楽しく暮らす」若者がじわじわと増えつつある。
    働き続けてきた大人たちが築き上げたこの国がゆらぐ今、彼らの生き方は是か非か。

    【地上波放送日】2014年7月13日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #61

    02/26(月) 14:00~14:45

    会社と家族にサヨナラ…ニートの先の幸せ 前編
    <語り>又吉直樹

    今回の主人公は、日本一有名なニートpha(ふぁ・ハンドルネーム)さん。名門、京都大学を卒業しているのに、「働かない」生活を「ザ・ノンフィクション」では、2014年7月に「お金がなくても楽しく暮らす方法」で放送。
    あれから3年。phaさんは、以前、仲間達とシェアハウスに暮らしていましたが、今は、練馬区から浅草に近い都心のビルに引っ越していました。そこは、ビルの1階、倉庫やガレージとして使われていた空間です。
    彼らなりの工夫をして、面白おかしく生活を始めました。phaさんはライターとして、自身の暮らしぶりを綴ったり、インターネット放送をチェックするバイトをしたり、相変わらず、定職にはつかずにいます。一方で、働けない人、お金がない人のために、手軽に暮らせるスペースを作ったり、バイトの斡旋なども行っていました。phaさんのモットーである、「弱い者は集まっていると死ににくい」を実践していたのです。
    phaさんの仲間達にも変化が訪れていました。定職につかず、webで漫画を発表していた小林銅蟲さんは、ついに漫画家のアシスタントとして働き始めました。10年近く引きこもっていた銅蟲さんを変えたのは…?そして、銅蟲さん、さらなる変化をつづけ、ある大きな出来事が起こります。
    働き始める人もいれば、そのままノンビリ暮らす人もいる。phaさんとその仲間たちの新しい生き方を4年間追いかけました。

    【地上波放送日】2017年6月18日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #62

    02/26(月) 14:45~15:30

    会社と家族にサヨナラ…ニートの先の幸せ 後編
    <語り>又吉直樹

    日本一有名なニート、pha(ふぁ・ハンドルネーム)さん。名門、京都大学を卒業しているのに、「働かない」生活を送っています。
    「ザ・ノンフィクション」ではphaさんの暮らしを2013年から4年間に渡って取材してきました。前回の放送で(6月18日)、phaさんが練馬の一軒家から、秋葉原に近い、ビルの1階の倉庫に引っ越したところまでを紹介しました。後編では、その後の彼らの意外な暮らしぶりをお届けします。
    引っ越しから1年(2016年)、倉庫を改装したphaさんは、なんとバイトをしていました。彼がバイトを始めた理由とは…?そして、phaさんは、あらたに「行き場のない人達のための住み処をつくる」ために、倉庫を改装、次々とスペースを広げていました。新しい住人も増え、ギークハウスはますますにぎやかに。
    その頃、小林銅蟲さんは、人気漫画家・松浦だるまさんのアシスタントを始めていました。
    「働くことは苦手」と言っていた銅蟲さんですが、果たしてうまくいくのでしょうか。その後、松浦さんの仕事場でまかない飯も担当することになり、これがきっかけで、銅蟲さん、いよいよ人気漫画雑誌での連載が…。さらに、私生活でも大きなイベントを迎えました。
    「働きたくない」「社会が苦手」というphaさん達ですが、それぞれのやり方で、自分の好きな生き方を実現しています。彼らは一体どこにたどりつくのでしょうか?

    【地上波放送日】2017年6月25日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #65

    03/05(月) 13:50~14:40

    渋谷黄昏ぱらだいす
    <語り>宮﨑あおい

    最愛の夫と39年前に死別し、一人で渋谷ののんべい横丁で「会津」を切り盛りしてきたママ。一昨年前に妻を亡くした「バリハイ」のマスター。今はともに一人で生きているが、最愛の人とめぐり合えた喜びを胸に生きる二人の老人の純愛物語を追ったドキュメンタリー。

    【地上波放送日】2005年6月19日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #66

    03/05(月) 14:40~15:30

    渋谷黄昏ぱらだいす2~円山芸者の心意気~
    <語り>谷原章介

    東京、渋谷。ファッション、カルチャー、ムーブメントなど情報発信地として全国の若者が集うこの街にひときわまぶしいネオンを放つエリアがあります。
    渋谷円山町。またの名を「ラブホ街」。ホテルが乱立するちょっと怪しい場所。
    しかし、この街に一歩足を踏み入れると、ネオンの間に一昔前、隆盛を謳歌した名残がひっそりと残っています。雨戸を閉め切ったお屋敷の数々とそれを見守るように立つお地蔵様。そう、ここはかつて、100軒以上の料亭が立ち並び、夜な夜な人々の笑い声と三味線の音色がたえない花柳界の街でした。
    艶やかに振舞っていた芸者は、最盛期には400人いました。しかし、現在はたったの2人。三味線弾きの「小糸姐さん」と日本美人で踊りの名手でもある「鈴子姐さん」。そのほかはみな、時代から取り残されていく花柳界に未練を残しながらも辞めていきました。芸者を呼べる料亭もたったの2軒。元料亭を営んでいた女将も「やっても客が来ないよ、客層が変わっちゃったね…」とポツリ。
    残された2人の芸者、小糸姐さんと鈴子姐さん。しかし、その小糸姐さんも年齢的なものから膝の容態が芳しくありません。正座していることさえままならない状態です。「芸者は手をついて立つとか、足が痛いとか言ったらもうダメよ」と小糸姐さんがポツリ。でも体が動かなくなるまでやるつもりです。
    一方、鈴子姐さんも「仕事になってないですよね、日本の芸は」とポツリ。
    現状を打破したくても思うようにいかないこの世の中。このままでは渋谷円山の花柳界が消える。
    残された鈴子姐さん、ある捨て身の行動にでました…。

    【地上波放送日】2006年7月30日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #67

    03/06(火) 13:50~14:40

    渋谷黄昏ぱらだいす その後
    <語り>宮崎あおい

    新駅も開通して注目される渋谷。
    番組では3年前に渋谷で飲食店を営む二人の元気なお年寄りをドキュメント、その人生に迫りました。その3年後も含めて今一度送る。

    ▽吉沢トシ子に密着
    *のんべい横丁:小料理屋「会津」
    *吉沢トシ子の生い立ち
    *吉沢トシ子の一日
    *酉の市
    *ボウリング大会
    *友人と温泉
    *84歳の誕生パーティー
    ▽西島徳充に密着
    *西島徳充の一日
    *八ヶ岳の山荘
    *西島清子さんを偲ぶ会
    ▽2008年4月:あれから3年後

    【地上波放送日】2008年6月15日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #68

    03/06(火) 14:40~15:30

    渋谷黄昏ぱらだいす ~2013愛と想い出の街~
    <語り>安藤サクラ

    渋谷駅東口に新たな巨大商業施設「ヒカリエ」が誕生した。
    若者の街と云われて久しい渋谷の人の流れがまた変わり、よりビッグシティに変貌していく。駅前のスクランブル交差点も今日もまた大勢の若者たちで賑う。
    その一方、実は、渋谷は老人たちにも大人気の街なのだ。
    今回は4人の元気な老人にスポットをあてました。
    道玄坂の中ほど、雑居ビル4階にある麻雀店「ガラパゴス」では、「賭けない飲まない吸わない」を合言葉に「健康麻将」大会が開かれていて、老化防止のために訪れる大勢の年寄りたちで連日、満員の盛況ぶりだ。
    なんと客の平均年齢は70歳代半ば!80代後半、90代なんて老人もザラ。
    中には今年12月に満100歳を迎える超元気なお婆ちゃんもいる。

    【地上波放送日】2013年4月21日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #112

    03/12(月) 14:00~14:45

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #113

    03/12(月) 14:45~15:30

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #114

    03/13(火) 13:50~14:40

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #115

    03/13(火) 14:40~15:30