エンターテイメント

視聴方法
【フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター】TEL:0570-088-818

ザ・ノンフィクション

“リアルな人間を描きたい”と1995年10月15日より放送を開始。
以来、数々の人間ドラマを生み出し、また数々の賞を受賞した『ザ・ノンフィクション』は激しく変化する日本の現状と人々の暮らしをドキュメンタリーという形で探り、描き続けてきました。たくさんの感動と反響、そして中には、シリーズものとして放送された作品、今も取材が続いている作品もあります。

過去放送された多くの作品の中から、心に残る『ザ・ノンフィクション』の名作を厳選しお届けします。

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #29

    05/22(月) 13:44~14:30

    花嫁のれん物語 ~地震に負けるな能登半島~

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #30

    05/22(月) 14:30~15:40

    花嫁のれん物語2

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #31

    05/23(火) 13:50~14:40

    花嫁のれん物語3

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #32

    05/23(火) 14:40~15:30

    愛のチカラ

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #10

    05/23(火) 23:00~23:50

    孤独の後始末 請け負います

    「もしあなたが亡くなったら そばに誰かいますか?」
    都会の片隅で誰も知らずひっそりと亡くなっていく…。年々増え続ける“孤独死”はもはや他人事ではない。
    高江洲敦さん、45歳。孤独死や自殺で亡くなった人の部屋の後始末をする特殊清掃人。これまで3000件以上の死の現場を見てきた。どんなに汚れた部屋でも悪臭を完全に取り除き、100%修復するプロフェッショナルだ。孤独死の現場は古びたアパートの一室が多い。高江洲さんは部屋の前で、合掌し、防毒マスクをつけるという物々しい装備だ。足の踏み場もないゴミ屋敷と化した部屋の奥には、食べかけの食事。干したままの洗濯物。そして、人型の染み。人の脂が染み込んだ床は、通常の清掃では決して匂いまでは取れない。
    しかし発見の遅れた孤独死の部屋では、金銭トラブルも多い。世の中との繋がりを絶っていた夫や兄弟、親の突然の死を受け入れられず、支払いを拒否し、遺品の受け取りをも拒否する遺族も多いという。その負担は誰が負うのか。「特殊清掃」の仕事は、高江洲さんの人生も大きく変えていった。それは“家族を持つことの大切さ”。高江洲さんの人生を追いかけ、2013年に放送した『ザ・ノンフィクション』は世界各地で大きな反響を呼び、数々の賞を受賞。それから3年…。取材を続けると、もう一つの知られざる問題が見えてきた。前回の放送では伝えきれなかった孤独死の真実とは。

    【語り】杉本哲太
    【地上波放送日】2016年10月2日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #11

    05/25(木) 23:00~23:50

    不幸の履歴書

    どうして男に産んでくれなかったのか-
    女の子として産まれて来た石井夏喜さん(29)は、心と体の不一致にずっと悩んできました。夏喜さんが2年前、未経験ながら飛び込んだのが芝居とダンスの世界。アポロ(芸名)として自分らしく生きる。あえて、多くの人の目に触れることで、自分自身の殻を破ろうとしています。昼は舞台の稽古、夜は飲食店で働く毎日。
    今後も役者を続けられるのか-いま、正念場を迎えています。
    22歳の時に性別適合手術を受け、男として新たなスタートを切った夏喜さんですが、心の中には、かつて待望の長女誕生に誰よりも喜んだ父への思いがあります。はじめて男同士で向き合った親子。父が涙を流した理由とは-

    【語り】梅津弥英子(フジテレビアナウンサー)
    【地上波放送日】2016年5月8日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #33

    05/29(月) 13:50~14:40

    花嫁のれん物語4 ~夫・健太郎 社長への道~

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #34

    05/29(月) 14:40~15:30

    私、ツヨくなりました ~その後の花嫁のれん物語~

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #35

    05/30(火) 13:50~14:40

    今夜も眠れない

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #36

    05/30(火) 14:40~15:30

    しっくりくる生きかた

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #12

    05/30(火) 23:00~23:50

    雄太とユキノ

    18年前暴走族のリーダーとしてこの番組の取材を受けた当時18歳の不良少年「雄太」、彼は取材直後に逮捕され少年院に送られました。
    彼のその後の人生を描き昨年10月に放送された番組「その後の不良たち」は大きな反響を呼び、36歳の元不良少年が20歳の恋人、千乃(ユキノ)と同棲しながら、新しい人生に立ち向かうその姿に多くの共感が寄せられました。
    それから半年経った今年の3月、雄太はさらに大きな人生の選択を迫られていました。会社を辞め、ユキノと一緒に福島県に移り住もうというのです。
    ところが、周囲は、大反対。果たして、ユキノは雄太についていくのでしょうか?そして、雄太の手にはユキノに内緒で婚姻届が…。36歳の元不良少年「雄太」と20歳の恋人「ユキノ」、二人を結ぶ奇妙な愛の物語です。

    【語り】武田祐子(フジテレビアナウンサー)
    【地上波放送日】2016年7月31日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #13

    05/31(水) 13:00~13:50

    せつなくて 故郷~女になって47年目の帰郷~

    戦後まもなく、一人の青年が故郷鹿児島枕崎を後にしました。その青年の現在の名前は「真紀」、新宿ゴールデン街の名物ママです。76歳の真紀さんは、店の2階で4匹のネコと暮らし、半世紀近く、ゴールデン街で生きてきました。"鹿児島生まれの江戸っ子"と言われ、気っぷの良さが、お客さんから人気です。また、近所のママ達からも愛され,頼りにされています。47年前、真紀さんは男から女への性転換手術を受けました。あのカルーセル麻紀さんよりも早く、日本で性転換した草分けの人。波瀾万丈の人生をおくってきました。そんな真紀さんは、女になってから47年間、一度も故郷に帰っていません。酔うと60年も前の母校の校歌を歌い、望郷の念は強いのに、ずっと帰れなかった…枕崎では、96歳になるお母さんが今も暮らしています今、会わなくては、もう時間がない…47年ぶりに、故郷へ向かうことになった真紀さん。家族は受け入れてくれるのでしょうか?そして、母親との再会は-

    【語り】野際陽子
    【地上波放送日】2013年4月7日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #14

    06/01(木) 23:00~23:50

    アンコール特別編 せつなくて 故郷 女になって47年目の帰郷 その後

    新宿ゴールデン街の名物ママ・真紀さん(76)。47年前に男から女への性別適合手術を受けた真紀さんは、女になってから一度も故郷の鹿児島に帰っていない。枕崎では96歳になるお母さんが暮らしている。もう会うチャンスがないかもしれない…でも家族は受け入れてくれるだろうか…47年ぶりに故郷へ向かうことになった真紀さんは家族と再会へ。大きな反響を頂いた放送から3年。
    「バー真紀」の灯りは消えている。なぜ…

    【語り】野際陽子/梅津弥英子(フジテレビアナウンサー)
    【地上波放送日】2016年3月27日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #37

    06/05(月) 13:50~14:40

    生きてます17歳 ~井上母娘・自立へ~

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #8

    06/05(月) 14:40~15:30

    銀座が俺を呼んでいる

    「ふざけるな。俺をなめるんじゃねぇ!」
    およそ料理人の言葉とは思えない過激な発言。小林幸司(57歳)。イタリアンの鬼才と呼ばれる、孤高の料理人だ。
    5年前に始めた軽井沢の1日1組限定のレストランには、全国から数多の食通が訪れ、数カ月先まで予約が取れないほどの人気ぶりだった。しかし、去年夏、小林は、その軽井沢の店を閉め、借金をしてまで銀座に客席30以上の広々としたレストランを出した。
    「ハレの街・銀座に、ハレの食事ができるレストランが今あると思えない!」「俺が銀座を変える!」安定した生活を捨て、家族を犠牲にしてまで銀座にこだわり、勝負を挑む。
    確固たる地位を築いている小林が、リスクを背負って銀座にやってきたのには、もう一つ理由がある。それは若い料理人を育てること。これまでは料理人の妻と二人三脚で自分のやりたい事だけをやってきたが、還暦を目前にし、自分の料理に対する考え方を引き継いでくれる次世代を育成する気になった。その実践的な教育の場としては、銀座でなければならない、と小林は考えたのだ。
    しかし、そこは銀座。小林自らが「魔物がいる街」と評するように、予想もしなかった事が次々と起こる。期待していた弟子からの不満、思いもよらないネットでの書き込み、そして移ろいゆく客の心。理想と現実の狭間で格闘するイタリアンの鬼才の1年を見つめた。

    【語り】武田祐子(フジテレビアナウンサー)
    【地上波放送日】2016年9月11日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #38

    06/06(火) 13:50~14:40

    わ・す・れ・な・い 明日に向かって~運命の少年~

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #35

    06/06(火) 14:40~15:30

    今夜も眠れない

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #15

    06/06(火) 23:00~23:50

    ボクは梅湯の三次郎

    消えゆく銭湯を守りたいと立ち上がった若者がいる。湊三次郎25歳。
    2015年5月。廃業寸前だった京都の銭湯「サウナの梅湯」を引き継ぎ、たった一人で経営を始めた。
    学生時代は全国600もの銭湯を巡った銭湯マニア。大学卒業後、一度はアパレル会社に就職するも、銭湯の仕事がしたくて9か月で退職した。その頃、以前のアルバイト先だった梅湯の廃業を聞き、ならば自分がと申し出たのだ。
    しかし、客でいるのと経営するのは大違い。銭湯経営の厳しい現実が三次郎を待ち受けていた。朝の薪の荷卸しから番台、掃除と一日中、途切れない仕事。そして最大の問題は、設備の老朽化によって、浴槽から水が漏れていたのだ。しかし、どこから漏れているのか、業者を呼んでもわからない。しかも、客足は伸び悩んだまま。
    開店から半年、三次郎の口から「もう僕の力ではどうにもならない…」と廃業の危機が迫っていた。
    若き銭湯経営者・三次郎の「タタカイ」の8か月を追った。

    【語り】斉藤由貴
    【地上波放送日】2016年6月12日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #16

    06/08(木) 23:00~23:50

    それでも母娘で生きてゆく

    日本一の温泉県として、全国にその名を轟かせる大分県。しかし時は流れ、中でも別府温泉は不況の波にあえいでいました。
    そんな別府で温泉旅館を営む、母と娘がいます。温泉旅館「竹乃井」の名物女将、小川雅代さんとその一人娘、裕子さん。
    女手ひとつで裕子さんを育ててきた雅代さんは、いずれは一人娘、裕子さんに「竹乃井」を託したいと願っていますが、なかなか言い出すことが出来ません。
    母と娘―。実は2人の間には大きな心の溝がありました。家族を守る為、従業員を守る為、仕事一筋に生きてきた雅代さん。一方で、一人娘の裕子さんは母親の姿を追いながら、幼年時代からずっと寂しい思いをして成長してきました。精神的に追い詰められた裕子さんはその成長とともに生活も荒れていき、深く傷付いていたのです。
    そして、母親らしいことも殆どしてやれず娘を精神的に追いこんでしまった罪悪感に、雅代さんはずっと心を痛めて生きてきました。
    そんな雅代さんは旅館「竹乃井」を守りぬこうと孤軍奮闘します。しかし、実母のきくみさんが倒れ入院。その介護に追われる中、不況による経営難など、ピンチが次々と雅代さんを襲います。そしてついには雅代さんはダウン。
    頑なだった裕子さんでしたが、そんな母親の姿を目の当たりにし、その心は揺れ動きます。
    果たして裕子さんの決断は?
    情緒あふれる別府温泉の四季を織り交ぜながら描く、母と娘の絆の物語です。

    【語り】武田祐子(フジテレビアナウンサー)
    【地上波放送日】2017年1月15日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #19

    06/10() 19:00~19:50

    中年純情物語 ~地下アイドルに恋して~

    地下アイドル「カタモミ女子」の活動から見えてくる、ファンとの激しくも熱烈な結付きの深さには驚かされます
    ライブ後の「物販」でCDやチェキで金を集め、握手で返す地下アイドルの姿には、メジャーではない道を選んだ彼女たちの大変さが伺えます
    よくある売れないアイドル物語に出てくるアイドルでさえ彼女たちにとっては夢見る存在なのです
    途中でメンバーが辞めることがわかってから卒業発表までの期間、ファンは何も知らないのに、物事がどんどん動いてゆきます
    いつ彼らは事実を知るのだろう、その時どう反応するのだろう
    そんな思いを抱きながら進む番組のスリリングな展開はドキュメンタリーならではの真実味にあふれています、メンバーが辞めることを知った瞬間のファンの反応には胸打たれると同時に、奇妙なおかしさも感じられます、事実の持つ力とでもいうのでしょうか
    番組全体を通して地下アイドルというあまり知られない世界を舞台に描かれる「きよちゃん」と地下アイドル「りりあ」の絆の深さには、新鮮な驚きを覚えます
    こういう形の喜びってありなのかも、そう思わせる一種奇妙で不思議な恋の物語です
    オタクの街・秋葉原を舞台にした大人の童話のような素敵な時間を楽しんでください

    【語り】林原めぐみ
    【地上波放送日】2015年7月5日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #5

    06/11() 12:00~12:50

    旅芸人北へ帰る

    オルカは北海道網走に近い雪深い町「佐呂間」で生まれた。現在35歳。生まれつき弱視で、少年時代徹底したいじめにあったせいか人交わりがうまく出来ない。
    19歳で札幌に出、家具工場で働くが一年足らずで首になった。その後いくつかの仕事に付いたがどうにもうまく行かない。そんなとき繁華街・薄野の路上でダンスを踊った。拍手をもらい、わずかな金ももらった。楽しかった、うれしかった。その快感が忘れられない。「よし路上で芸を披露しその上がりで生きてゆこう」と決心した。必然的に普通の暮らしは出来ない。札幌で路上生活が始まる。それしか道はなかったし、ごく自然な流れだったと本人は言う。
    以来北海道を転々とし、本州各地を流れ、野良犬大道芸人の道を歩んできた。
    5年前、ひょんなことから代々木公園で暮らし始めた。
    「毎日違ったものを食いたいというのは贅沢です、食えるだけで感謝しなければ」と言いつつ極安のインスタントラーメンだけで食いつなぐ。贅沢は一升580円の合成清酒での晩酌、夜渋谷で大道芸を披露し終わった深夜、静まり返ったテント村で独り酒を飲む。
    そんなオルカの暮らしに変化が起きたのは今年の4月のことだった。代々木公園のホームレステント村をなくそうと言う東京都の施策が動き始めた。危険は事前に察知し回避する。人交わりはしない。野良犬のような本能を頼りに生きてきたオルカにとってこれは危険信号だった。
    満開の桜が散った4月11日、オルカは代々木公園を後に北へ向かった。以前住み慣れた札幌が目的地だった。
    やっとたどり着いたまだ雪の残る札幌。そこは以前の札幌とすっかり変わっていた。町の中にホームレスの居場所がない。暖かい地下街では座ること、寝そべること、飲食すること、すべてが禁止されていた。街からホームレスを一掃する動きが高まっていた。
    オルカの暮らしがまた変わった。朝5時半から10時前までの4時間弱しか地下街では眠れない、それ以外の時間は街をうろつき座ったまま仮眠をとる。飯は冷たいおにぎり、薄いテントでもあれば人目をよけられるのだが、それを張る場所はどこにもない。体が少しづつ弱ってゆく、このまま札幌で生きてゆけるのだろうか、不安が高まってゆく。
    しかし大道芸の方は順調だった。渋谷と違い札幌の人たちはオルカの芸を一緒に楽しんでくれた。田舎くさいと言われればそれまでだが、その暖かさが心地よかった。
    そして夏が終わりに近づいた8月の終わり、オルカは再び旅に出た。目的地は旭川、北見、釧路の道東地方。多分そこにはまだ田舎の匂いが残るから、芸を楽しんでくれる人も多いし、稼ぎも増えるだろう。そんな思惑だった。そしてまた金無し、宿無しの旅が始まった。旅は思いもかけず波乱万丈の旅となった。
    警察に連行され、10年ぶりに故郷の母と再会し、道東の人々の暖かい気持ちに触れ、大金を稼ぎ、最後は一文無し、何でもありの不思議な旅だった。
    家も無い、金も無い、その日暮しの野良犬・大道芸人オルカの漂流人生は今も続いている。

    【語り】矢島健一
    【地上波放送日】2005年11月20日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #39

    06/12(月) 14:00~14:45

    せいらの結婚

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #12

    06/12(月) 14:45~15:30

    雄太とユキノ

    18年前暴走族のリーダーとしてこの番組の取材を受けた当時18歳の不良少年「雄太」、彼は取材直後に逮捕され少年院に送られました。
    彼のその後の人生を描き昨年10月に放送された番組「その後の不良たち」は大きな反響を呼び、36歳の元不良少年が20歳の恋人、千乃(ユキノ)と同棲しながら、新しい人生に立ち向かうその姿に多くの共感が寄せられました。
    それから半年経った今年の3月、雄太はさらに大きな人生の選択を迫られていました。会社を辞め、ユキノと一緒に福島県に移り住もうというのです。
    ところが、周囲は、大反対。果たして、ユキノは雄太についていくのでしょうか?そして、雄太の手にはユキノに内緒で婚姻届が…。36歳の元不良少年「雄太」と20歳の恋人「ユキノ」、二人を結ぶ奇妙な愛の物語です。

    【語り】武田祐子(フジテレビアナウンサー)
    【地上波放送日】2016年7月31日

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #40

    06/13(火) 13:50~14:40

    夢を追う男、ついてゆく女

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #11

    06/13(火) 14:40~15:30

    不幸の履歴書

    どうして男に産んでくれなかったのか-
    女の子として産まれて来た石井夏喜さん(29)は、心と体の不一致にずっと悩んできました。夏喜さんが2年前、未経験ながら飛び込んだのが芝居とダンスの世界。アポロ(芸名)として自分らしく生きる。あえて、多くの人の目に触れることで、自分自身の殻を破ろうとしています。昼は舞台の稽古、夜は飲食店で働く毎日。
    今後も役者を続けられるのか-いま、正念場を迎えています。
    22歳の時に性別適合手術を受け、男として新たなスタートを切った夏喜さんですが、心の中には、かつて待望の長女誕生に誰よりも喜んだ父への思いがあります。はじめて男同士で向き合った親子。父が涙を流した理由とは-

    【語り】梅津弥英子(フジテレビアナウンサー)
    【地上波放送日】2016年5月8日