スポーツ

視聴方法
【フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター】TEL:0570-088-818

大相撲いぶし銀列伝

かつて「いぶし銀」と呼ばれ、土俵とお茶の間を沸かせた名力士たちの土俵人生を、貴重なアーカイブ映像や最新のインタビューとともに振り返る相撲ファン垂涎の新番組。

「記録に残る大横綱」の脇には必ず「記憶に残る名力士」の存在がありました。
マスコミの露出は大横綱の記録にばかり集中しがちですが、そんな大横綱の好敵手となり土俵とお茶の間を沸かせたのは「いぶし銀」と呼ばれた名脇役たちの活躍であった事も忘れてはなりません。

この番組はそんな「いぶし銀」たちの土俵人生を貴重なアーカイブ映像と最新のインタビューで振り返り、一人の名脇役を1話1時間の長尺で描きます。

番組の構成は、「元いぶし銀力士」が現在運営する相撲部屋などでのロケ・インタビュー形式で、「我が心の熱戦10番」を皆で見ながら、やくみつるがナビゲートしていきます。
途中には「中入りのお時間」と称し、2代目コーナーMCの内田嶺衣奈(フジテレビアナウンサー)が登場して、ミニコーナーを展開していきます。

アーカイブ映像とマニアック解説、最新インタビューにポップな企画、これらのバランスの良い融合を果たし、相撲ファンのみならず誰もが見やすい番組を目指していきます!

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • フジテレビONE スポーツ・バラエティ
    #21

    10/21() 12:00~13:00

    豊真将篇

    第二十一話となる今回は、豊真将 紀行(ほうましょう のりゆき)。錣山部屋所属での最高位は東小結。現役時代の体格は身長186cm、体重151kg。得意技は右四つ、寄り、左前褌。
    中学時代から地元の相撲大会で優秀な成績を修めており、地元山口県下関市を離れ名門埼玉栄高校へと進学。全国クラスで活躍するほか、学業でも1600人中一桁の成績を取るなど正に文武両道であった。一時は相撲から離れるも再び大相撲を志し、当時開設されたばかりの錣山部屋に入門。新弟子入門期限間際の22歳11か月で初土俵という遅咲きのスタートを切った。ブランクが長かったこともあり苦労は絶えなかったが「(新たな生活は)新鮮だったし、充実していた」と後述する様に、ひたむきさで基礎からみっちり稽古を積み徐々に本来の力を取り戻した。また「相撲所作の伝承者」としての一面を持ち、礼や手刀などの所作の綺麗さから、特に相撲通から人気を博した。師匠である錣山親方(元関脇寺尾)も「礼で始まり、礼で終わる相撲道を体現できる数少ない力士」と称賛するほど。そんな誰よりも“礼儀正しいいぶし銀力士”が、仲良しゲストとして同郷の松村邦洋さんを引き連れて登場します。大相撲を志す若者には必見の回となること間違いなし!

    ■第10位
    平成16年 九州場所 千秋楽 対 加賀谷 ○つり出し

    ■第9位
    平成18年 夏場所 2日目 対 玉春日 ◯押し出し

    ■第8位
    平成19年 初場所 3日目 対 琴欧洲 ◯寄り倒し

    ■第7位
    平成23年 初場所 9日目 対 白鵬 ●突き落とし

    ■第6位
    平成23年 秋場所 4日目 対 日馬富士 ◯押し倒し

    ■第5位
    平成24年 秋場所 9日目 対 稀勢の里 ○引っかけ

    ■第4位
    平成25年 秋場所 初日  対 遠藤 ◯寄り倒し

    ■第3位
    平成26年 夏場所 9日目 対 豊響 ○寄り倒し

    ■第2位
    平成26年 名古屋場所 5日目 対 日馬富士 ●押し倒し

    ■第1位
    平成21年 夏場所 千秋楽 対 嘉風 ○寄り切り

    【出演】立田川親方(元豊真将)
    ゲスト:松村邦洋

  • フジテレビONE スポーツ・バラエティ
    #22

    10/23(火) 24:00~25:00

    逆鉾篇

    第二十二話となる今回は、逆鉾 昭廣(さかほこ あきひろ、1961年6月18日 生)。井筒部屋所属で最高位は東関脇。現役時代の体格は身長182cm、体重130kg。得意技は左四つ、寄り、もろ差し、外掛け。
    父にザいぶし銀力士の元関脇鶴ヶ峰(井筒親方)を持つ、各界のサラブレット井筒三兄弟(福薗三兄弟)の次男であり、兄の鶴嶺山、弟の寺尾と共に土俵を沸かせた名脇役。
    現役時代は、父親譲りの「もろ差し名人」として上位陣を大いに苦しめ、技能賞、三役の常連として人気を博した。当番組(#20)に出演した元関脇琴錦の朝日山親方は、逆鉾関にこの「もろ差し」を習い習得したことで、その後の相撲人生の飛躍に大きく影響した、と述べている。
    引退後は井筒部屋を継承し、直弟子である鶴竜を横綱まで育てあげるなど、その手腕を引き続き発揮している。
    そんな“教え上手ないぶし銀力士″が、ゲストとして直弟子である第71代横綱鶴竜関を引き連れて登場するという、今回は超豪華放送回となります。

    【出演】
    井筒親方(元逆鉾)
    ゲスト:第71代横綱 鶴竜関

  • フジテレビONE スポーツ・バラエティ
    #22

    10/27() 15:30~16:30

    逆鉾篇

    第二十二話となる今回は、逆鉾 昭廣(さかほこ あきひろ、1961年6月18日 生)。井筒部屋所属で最高位は東関脇。現役時代の体格は身長182cm、体重130kg。得意技は左四つ、寄り、もろ差し、外掛け。
    父にザいぶし銀力士の元関脇鶴ヶ峰(井筒親方)を持つ、各界のサラブレット井筒三兄弟(福薗三兄弟)の次男であり、兄の鶴嶺山、弟の寺尾と共に土俵を沸かせた名脇役。
    現役時代は、父親譲りの「もろ差し名人」として上位陣を大いに苦しめ、技能賞、三役の常連として人気を博した。当番組(#20)に出演した元関脇琴錦の朝日山親方は、逆鉾関にこの「もろ差し」を習い習得したことで、その後の相撲人生の飛躍に大きく影響した、と述べている。
    引退後は井筒部屋を継承し、直弟子である鶴竜を横綱まで育てあげるなど、その手腕を引き続き発揮している。
    そんな“教え上手ないぶし銀力士″が、ゲストとして直弟子である第71代横綱鶴竜関を引き連れて登場するという、今回は超豪華放送回となります。

    【出演】
    井筒親方(元逆鉾)
    ゲスト:第71代横綱 鶴竜関

  • フジテレビONE スポーツ・バラエティ
    #21

    10/21() 12:00~13:00

    豊真将篇

    第二十一話となる今回は、豊真将 紀行(ほうましょう のりゆき)。錣山部屋所属での最高位は東小結。現役時代の体格は身長186cm、体重151kg。得意技は右四つ、寄り、左前褌。
    中学時代から地元の相撲大会で優秀な成績を修めており、地元山口県下関市を離れ名門埼玉栄高校へと進学。全国クラスで活躍するほか、学業でも1600人中一桁の成績を取るなど正に文武両道であった。一時は相撲から離れるも再び大相撲を志し、当時開設されたばかりの錣山部屋に入門。新弟子入門期限間際の22歳11か月で初土俵という遅咲きのスタートを切った。ブランクが長かったこともあり苦労は絶えなかったが「(新たな生活は)新鮮だったし、充実していた」と後述する様に、ひたむきさで基礎からみっちり稽古を積み徐々に本来の力を取り戻した。また「相撲所作の伝承者」としての一面を持ち、礼や手刀などの所作の綺麗さから、特に相撲通から人気を博した。師匠である錣山親方(元関脇寺尾)も「礼で始まり、礼で終わる相撲道を体現できる数少ない力士」と称賛するほど。そんな誰よりも“礼儀正しいいぶし銀力士”が、仲良しゲストとして同郷の松村邦洋さんを引き連れて登場します。大相撲を志す若者には必見の回となること間違いなし!

    ■第10位
    平成16年 九州場所 千秋楽 対 加賀谷 ○つり出し

    ■第9位
    平成18年 夏場所 2日目 対 玉春日 ◯押し出し

    ■第8位
    平成19年 初場所 3日目 対 琴欧洲 ◯寄り倒し

    ■第7位
    平成23年 初場所 9日目 対 白鵬 ●突き落とし

    ■第6位
    平成23年 秋場所 4日目 対 日馬富士 ◯押し倒し

    ■第5位
    平成24年 秋場所 9日目 対 稀勢の里 ○引っかけ

    ■第4位
    平成25年 秋場所 初日  対 遠藤 ◯寄り倒し

    ■第3位
    平成26年 夏場所 9日目 対 豊響 ○寄り倒し

    ■第2位
    平成26年 名古屋場所 5日目 対 日馬富士 ●押し倒し

    ■第1位
    平成21年 夏場所 千秋楽 対 嘉風 ○寄り切り

    【出演】立田川親方(元豊真将)
    ゲスト:松村邦洋

  • フジテレビONE スポーツ・バラエティ
    #22

    10/23(火) 24:00~25:00

    逆鉾篇

    第二十二話となる今回は、逆鉾 昭廣(さかほこ あきひろ、1961年6月18日 生)。井筒部屋所属で最高位は東関脇。現役時代の体格は身長182cm、体重130kg。得意技は左四つ、寄り、もろ差し、外掛け。
    父にザいぶし銀力士の元関脇鶴ヶ峰(井筒親方)を持つ、各界のサラブレット井筒三兄弟(福薗三兄弟)の次男であり、兄の鶴嶺山、弟の寺尾と共に土俵を沸かせた名脇役。
    現役時代は、父親譲りの「もろ差し名人」として上位陣を大いに苦しめ、技能賞、三役の常連として人気を博した。当番組(#20)に出演した元関脇琴錦の朝日山親方は、逆鉾関にこの「もろ差し」を習い習得したことで、その後の相撲人生の飛躍に大きく影響した、と述べている。
    引退後は井筒部屋を継承し、直弟子である鶴竜を横綱まで育てあげるなど、その手腕を引き続き発揮している。
    そんな“教え上手ないぶし銀力士″が、ゲストとして直弟子である第71代横綱鶴竜関を引き連れて登場するという、今回は超豪華放送回となります。

    【出演】
    井筒親方(元逆鉾)
    ゲスト:第71代横綱 鶴竜関

  • フジテレビONE スポーツ・バラエティ
    #22

    10/27() 15:30~16:30

    逆鉾篇

    第二十二話となる今回は、逆鉾 昭廣(さかほこ あきひろ、1961年6月18日 生)。井筒部屋所属で最高位は東関脇。現役時代の体格は身長182cm、体重130kg。得意技は左四つ、寄り、もろ差し、外掛け。
    父にザいぶし銀力士の元関脇鶴ヶ峰(井筒親方)を持つ、各界のサラブレット井筒三兄弟(福薗三兄弟)の次男であり、兄の鶴嶺山、弟の寺尾と共に土俵を沸かせた名脇役。
    現役時代は、父親譲りの「もろ差し名人」として上位陣を大いに苦しめ、技能賞、三役の常連として人気を博した。当番組(#20)に出演した元関脇琴錦の朝日山親方は、逆鉾関にこの「もろ差し」を習い習得したことで、その後の相撲人生の飛躍に大きく影響した、と述べている。
    引退後は井筒部屋を継承し、直弟子である鶴竜を横綱まで育てあげるなど、その手腕を引き続き発揮している。
    そんな“教え上手ないぶし銀力士″が、ゲストとして直弟子である第71代横綱鶴竜関を引き連れて登場するという、今回は超豪華放送回となります。

    【出演】
    井筒親方(元逆鉾)
    ゲスト:第71代横綱 鶴竜関

出演者

やくみつる、内田嶺衣奈(フジテレビアナウンサー)
【ナレーション】塙宣之(ナイツ)