音楽

視聴方法
【フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター】TEL:0570-088-818

アニソン★スターズ The LIVE

こいつはすごいぜっ!!! 宇宙一のアニソンライブだ!!!

「日本が全宇宙に誇るアニソン文化を次の世代につなぐため、そして全宇宙がひとつになるために」
フジテレビで放送された大人気のテレビアニメ「マジンガーZ」、「ドラゴンボールZ」、「ドラゴンボール改」や現在放送中の「トリコ」そして「ワンピース」の主題歌を歌うアーティストがZepp TOKYOに奇跡の集結!!!
超一流のクオリティでお子様から大きなお友達まで日本の誇る世界の文化、アニメソングを聴かせます!!!
そして「ドラゴンボール」から孫悟空、孫悟飯、「トリコ」からトリコも参戦。
そしてシージェッター海斗本人も登場!!
懐かしのアニソンから今も主題歌になっているアニソンまで、最強の歌唱力で年齢を問わず大熱狂の渦に巻き込まれた。
歴代フジテレビアニソンメドレーではあの曲を豪華アニソンの巨匠たちがカバーした。
定番ソングはもちろん影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろしによるコラボは見逃せない!!
更には、アニソンイベントではなかなか聞くことの出来ないバラードソングまで!!
こいつは、すごいぜっ!!!!!!!!!!!!!!!

【2013年3月3日(日)にZEPP TOKYOで開催】

【コメント】
■水木一郎
アニソン40数年の歴史の中で、ライブは特別なもの。夢や希望や忘れてはいけないものが沢山詰まっています。アニソンはすでに世界に広がっているが、宇宙規模で広がっていくでしょう。アニソンは不滅です!

■影山ヒロノブ
最近アニキ(水木さん)と一緒にライブをする機会が少なくなってきたので、今回ご一緒出来て嬉しいです。アニソンのミュージシャンは自分たちもライブをしながら元気になっているので、テレビの前の皆さんもハッピーになって下さい。

■串田アキラ
今回ライブのお話を頂いて、むちゃくちゃ嬉しかったです。こんな歳になっても皆さんの前で歌えて幸せです。この熱意はテレビでも伝わると思うので、来れなかった方々は、放送を楽しみにして下さい。

【ライブレポート】
ケーブルテレビJCNテレビでフジテレビNEXTライブ・プレミアムに契約しているお客様に向けた超プレミアムな招待ライブとして、2013年3月3日、ZEPP TOKYOで『アニソン★スターズ~ザ・ライブ!』は開催された。水木一郎、影山ヒロノブ、串田アキラ、きただにひろし、谷本貴義、遠藤正明、米倉千尋、石田燿子といった日本を代表する超一流のアニソン・スター達が集結し、『鉄腕アトム』から『マジンガーZ』、『ドラゴンボールZ』、
『ドラゴンボール改』『ワンピース』そして『トリコ』に至るまで新旧のフジテレビ・アニメ・ソングを迫力ある生演奏をバックに熱唱した。

ライブは、フジテレビ歴代アニソン・メドレーからスタート。夜ヒット形式のマイクリレーで、『北斗の拳』『ヤッターマン』『うる星やつら』『タッチ』『ドラゴンボール』『科学忍者隊ガッチャマン』『銀河鉄道999』『鉄腕アトム』などなど名立たるアニメ主題歌がメドレーで歌われた。イントロが流れた瞬間に地鳴りのような大歓声があがり、会場は色とりどりのペンライトで埋め尽くされた。その後も孫悟空や孫悟飯やトリコが曲フリをするなど趣向を凝らした演出に会場はヒートアップした。

アニキこと水木一郎は『バビル2世』『マジンガーZ』『キャプテンハーロック』を、アニソン界のプリンス影山ヒロノブは『ドラゴンボールZ』を、ソウルフルな歌声で聴く者を魅了するR&Bシンガー串田アキラは『キン肉マン』『トリコ』を、ヴィジュアル系バンドLapis Lazuli出身のきただにひろしは『ONE PIECE』を、谷本貴義は『ドラゴンボール改』を、石田燿子は『セーラームーン』を、米倉千尋は『機動戦士ガンダム』の主題歌を歌った。遠藤正明の歌う石巻のご当地ヒーロー『シージェッター海斗』の歌中では実際に本物のシージェッター海斗が登場し悪と戦うパフォーマンスを披露した。その後、水木一郎が「少しでも東北の復興に協力できれば」と『東北合神ミライガー』を熱唱し、ラストは出演者全員で『マジンガーZ』を歌い、3時間に及ぶイベントが終了した。

今回、まず度肝を抜かされたのは彼らの圧倒的な歌唱力だ。彼らアニソン・スター達の歌の上手さは半端じゃない。上手い歌は聴いていて本当に気持ちが良い。また、ライブパートはもちろんだが、彼らのトーク力にも驚かされた。数々の現場をこなしてきた安定のトーク回しに会場が沸いた。ショウビズ界のようにアーティスト同士が競争し合う関係性ではなく、アニソンを世界に広めようという同じ志を持った者同士なのでとにかくみんな仲が良い。自ずとトークも一体感が出て、とてもいいイベントとなった。

「夢」や「希望」や「勇気」、そして「愛」と「平和」を歌うアニソンは歌詞がス~ッと入ってきて心に染み入った。戦後、日本人はアニメを観て苦しい毎日を乗り越え、夢や希望を持ち、勇気を取り戻して元気になったのだろう。ライブ中、被災地の人達のことに想いを巡らせ、また、歌詞を聴きながら、日々の忙しい生活の中で忘れかけていた大切なものを思い出したような気がした。そして、同時にとても元気をもらいハッピーになった。彼らアニソン・スター達は心から世界を良くしたいと思い、ヒーローに成りきってメッセージを込めて歌う。だから聴く者に伝わるし、子供だけでなく大人や老人に至るまで世代を超えて愛されるのだ。既に欧米、アジアをはじめし、世界中に広がっている日本固有のこのアニソン文化をもっともっと世界に広めたいと心から思った。あの楽しさ、熱さはアニメに興味があろうがなかろうが楽しめるし、あの熱狂はテレビを通しても必ず伝わると思うので、一人でも多くの方々に放送を見てもらいたいと思う

【セットリスト】
1:《歴代のフジテレビアニソンメドレー》
 1 Butter-Fly/デジモンアドベンチャー ★きただにひろし
 2 愛をとりもどせ!!/北斗の拳 ★遠藤正明
 3 ヤッターマンの歌/ヤッターマン ★谷本貴義
 4 ラムのラブソング/うる星やつら ★石田燿子
 5 タッチ/タッチ ★米倉千尋
 6 摩訶不思議アドベンチャー!/ドラゴンボール ★影山ヒロノブ
 7 ガッチャマンの歌/科学忍者隊ガッチャマン ★串田アキラ
 8 銀河鉄道999/銀河鉄道999 ★水木一郎
 9 鉄腕アトム/鉄腕アトム ★全員

2:おれはグレートマジンガー/グレートマジンガー ★水木一郎
3:WE GOTTA POWER/ドラゴンボールZ ★影山ヒロノブ
4:ガツガツ!!/トリコ ★串田アキラ
5:ウィーゴー!/ONE PIECE ★きただにひろし
6:乙女のポリシー/美少女戦士セーラームーンR ★石田燿子
7:OPEN YOUR MIND~小さな羽根ひろげて~/ああっ女神さまっ ★石田燿子
8:WILL/仙界伝 封神演義 ★米倉千尋
9:嵐の中で輝いて/機動戦士ガンダム第08MS小隊 ★米倉千尋
10:キン肉マンGo Fight!/キン肉マン ★串田アキラ
11:ウィーアー!/ONE PIECE ★きただにひろし
12:CHA-LA HEAD-CHA-LA/ドラゴンボールZ ★影山ヒロノブ
13:Dragon Soul/ドラゴンボール改 ★谷本貴義
14:獣拳戦隊ゲキレンジャー/獣拳戦隊ゲキレンジャー ★谷本貴義
15:爆竜戦隊アバレンジャー/爆竜戦隊アバレンジャー ★遠藤正明
16:シージェッター海斗/シージェッター海斗 ★遠藤正明
17:不滅のヒーローSEAJETTER KAITO/シージェッター海斗 ★遠藤正明&影山ヒロノブ&きただにひろし
18:東北合神ミライガー/東北合神ミライガー ★水木一郎
19:翼/マブラヴ オルタネイティヴ ★影山ヒロノブ
20:乾いた大地/戦闘メカザブルグル ★串田アキラ
21:キャプテンハーロック/宇宙海賊キャプテンハーロック ★水木一郎
22:宇宙刑事ギャバン/宇宙刑事ギャバン ★串田アキラ
23:バビル2世/バビル2世 ★水木一郎
<アンコール>
24:マジンガーZ/マジンガーZ ★水木一郎

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • 次回の放送日は未定です。

出演者

■水木一郎
アニメソングのパイオニアであり、今なおトップを走り続ける「アニメソング界の帝王」。「アニキ」の愛称で親しまれ、テレビ、ラジオなどでもそのキャラクターを存分に発揮。1968年にデビュー以来、1971年の『原始少年リュウ』主題歌に始まり、「マジンガーZ」「キャプテンハーロック」などのアニメソングや「仮面ライダー」シリーズなどの特撮ソングを次々と歌い続け、持ち歌は1200曲を越える。1999年には、前人未到の「24時間1000曲ライブ」を成功させ、「日本で一番多くの曲を歌った単独ライブ」として音楽史に足跡を残す。フランス、中国、韓国、香港、シンガポール、タイ、インドネシアでの海外公演など、活躍の場は日本にとどまらない。ネットの百科事典ウィキペディアでは、現存する日本人最多の90言語で掲載されるなど、海外からの関心も高い。2012年には、震災復興ソング「東北合神ミライガー」を発表。CDの収益を全額、東北のこどもたちに寄附している。こどもたちに夢と希望を与え続けて40年あまり。アニメソングという宝を世界に広め、次の世代に継承するべく、新たなる挑戦は続く……。

■影山ヒロノブ
1977年ジャパニーズロック史において輝きを放つバンド「LAZY(レイジー)」のボーカル"ミッシェル"としてデビュー。「赤頭巾ちゃんご用心」「DREAMER(ドリーマー)」などの名曲を残す。1985年からアニメ・特撮ソングに出会い、数々のアニメソングを歌い、その中でもフジテレビ系アニメ「ドラゴンボールZ」主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」などで日本 のアニソン界を代表する地位を確立した。現在では作詞、作曲、編曲、プロデュースをこなす「アニソンアーティスト」として数々のプロジェクトに参加。2000年にその後のアニソン界に大きな足跡 を残すJAM Project(ジャムプロジェクト)を結成(第1期メンバー:水木一郎、影山ヒロノブ、松本梨香、さかもとえいぞう、遠藤正明)(※現在は影山ヒロノ ブ、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹)。また、海外での人気も高く現在までに訪問した国は、アジア、北中南米、ヨーロッパ併せて12カ国に上る。2003年からは毎年世界各地5カ国以上から「ANISON」イベントのオファーを受け、2008年にはついにJAM Projectを率いて日本のアーティストとしては数少ない「ワールドツアー」(世界8カ国10都市)を敢行した。現在までにレコーディングした楽曲は 800曲を超える。

■串田アキラ
10代の頃から米軍のベースキャンプで ドラムをたたきながらリズム&ブルースを歌う。1969年にデビューし、以後「キン肉マンGo Fight!」「太陽戦隊サンバルカン」「宇宙刑事」シリーズ、「戦闘メカ ザブングル」など特撮・ヒーロー、アニメソングや「富士サファリパーク」「アルソック」などのCMソングでも活躍。近年は中南米など海外においても積極的にライブ活動を行っている。2010年「仮面ライダーオーズ」では変身ベルト、オーズドライバーの声で出演。好評放送中のTVアニメ「トリコ」の主題歌「ガツガツ!!」。2012年、30年ぶりに映画で復活した「宇宙刑事ギャバン」でも主題歌を歌った。親子三代に聞かれる歌手として 力強く、それでいて暖かい歌声で 聴く人を魅了し続けている。

■遠藤正明
インディーズでの活動を通じて歌唱力を評価され、いくつかのアニメソングを歌唱するが、1997年にテレビ朝日系アニメ「勇者王ガオガイガー主題歌「勇者王誕生!」は当時しばらく登場しなかった「正統派ロボットアニメソング」の称号を与えられ、その後の「アニソンの名曲」として語り継がれる。アニメソングを歌いながら、そのロックボーカリストとしてのスタイルも貫く姿勢は多くのミュージシャンにリスペクトされている。2000年のJAM Projectの旗揚げに参加。影山ヒロノブとともにプロジェクトを支えている。2003年テレビ朝日系スーパー戦隊シリーズ「爆竜戦隊アバレンジャ-」の主題歌を担当。歴代の戦隊ソング最高の売り上げを記録。2004年に初めての海外公演をブラジル・サンパウロで行う。その後も積極的に海外に進出。2007年の台湾公演では影山ヒロノブとのジョイントライブで2000人以上を動員(ソールドアウト)となる。そしてJAM Projectとして初のワンマン日本武道館公演にのぞむ。

■きただにひろし
1994年、3人組ユニット「Stagger(スタッガー)」のヴォーカル&ギターとしてワーナーミュージックよりメジャーデビュー。いくつかのバンド、ユニットを経てアニメソングの世界には、OVA 「め組の大吾」 エンディング主題歌 「Red Darkness」 ではじめて足を踏み入れる。1999年、自身の代表曲になるフジテレビ系アニメ「ワンピース」の主題歌「ウィーアー」でアニメシンガー"きただにひろし"としての存在を確立する。こ のアニメ作品では数々の主題歌がリリースされたが歴代の中でも最も人気のある作品であり、2008年の代22回ゴールドディスク大賞「アニメーション・ア ルバム・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。その後も「仮面ライダー龍騎」「魔弾戦記リュウケンドー」「妖怪人間ベム」など話題作の主題歌を担当。そして国内外での活動の基礎となるスーパーアニソンユニット「JAM Project」に第二期のメンバーとして加入。

■米倉千尋
1996年1月24日、OVA『機動戦士ガンダム第08MS小隊』のオープニング曲「嵐の中で輝いて」c/w「10 YEARS AFTER」(同エンディング曲)でデビュー。以後、挿入歌「未来の二人に」、劇場版テーマソング「永遠の扉」など、ガンダム08MS小隊シリーズの全て の歌を担当。1999年テレビアニメ『仙界伝 封神演義』のオープニング曲「WILL」c/w「FRIENDS」(同エンディング曲)がオリコン18位に初登場し、10万枚を超えるヒットを記録。これ までにテレビアニメ『RAVE』の主題歌「Butterfly Kiss」、『カレイドスター』のオープニング曲「約束の場所へ」、PS2『実況パワフルプロ野球8』のエンディング曲「Little Soldier」など、アニメやゲームの主題歌を中心にシンガー・ソングライターとして活躍中。現在までにシングル28枚、アルバム15枚をリリースした。また、アニソン最大のイベント「アニメロサマーライブ」へも、2005年から4年連続で出演。その他、全国各地で開催されるアニメイベントへも多数出演。2009年は活動の場を海外へ広げ、香港・上海・広州でライブを開催。

■石田燿子
1990年アニメシンガーコンテストにてグランプリを受賞し『美少女戦士セーラームーンR』のエンディングテーマ"乙女のポリシー"で1993年デビュー。 その後も様々なTVアニメの主題歌を歌唱、作詞するなどし、2003年2月には1stアルバム『sweets』、 2005年3月には2ndアルバム『all of me』、2007年9月にはベストアルバムともいえる『Single Collection』を発売。2002年からは海外にも活動の幅を広げ、2003年7月『sweets』がアメリカでリリースされた事で全米デビューを果たす。その後、 2005~2006年にはアメリカ西海岸、東海岸を13か所まわるアニメフュージョンツアー(AFT)を成功させた他、これまでにスペイン、ブラジル、フ ランス、メキシコ、韓国などでコンサートを行い、海外での人気を不動のものとする。2008年8月には『Single Collection』が韓国でリリースされた。 現在も国内、海外問わずワールドワイドに活動している。

■谷本貴義
2001年 TVアニメデジモンテイマーズ挿入歌「One Vision」でアニソン歌手デビュー。 同年より多数のアニメ、ゲームの主題歌、CMソングなどを歌う。代表的なアニメ主題歌は、 ドラゴンボール改OP「Dragon soul」/ED「Yeah! Break! Care! Break!」 。作詞・作曲・編曲では、テニスの王子様ED「Keep your style」作詞、アニメ薄桜鬼「十六夜涙」作曲、おねがいマイメロディー・リミックスなど多数。また、アニメ・ゲーム音楽のほか、邦楽・劇伴音楽・環境音楽・丸の内駅線、副都心線などの駅発車メロディーに至るまで、多ジャンルにわたり楽曲制作・プロデュースに携わる。 海外での公演も多く、2011年には南米4カ国のツアーイベントに出演、2012年はフロリダ最大のアニメイベント「Metrocon2012」に出演し、海外での関心を高めている。