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視聴方法
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ばら・す

2008年4月よりフジテレビONEにて放送されていた世の中の森羅万象に迫りそのメカニズムを解析する番組「ばら・す」。

多くのリクエストに応え、これまで放送された中から反響の大きかった回を中心にフジテレビNEXTでお送りします。

ばらすことで見えてくる“機能美”、“様式美”、そして“制作者の熱意”。

その世界をお楽しみください。

その言葉の意味はこう記されている。
1.ばらばらにする。こわす
2.人の秘密をあばく。
3.殺す。
4.売り払う。また、安売りする。
5.いったん釣針にかけた魚を逃がす。
6.劇場の大道具を分解して取り除く。  (広辞苑 第六版より)

そして今、その言葉の意味は新たな進化を遂げる。

世の中の森羅万象に迫りそのメカニズムを解析する知られざる「人類の叡知」への冒険。
その言葉、すなわち、「ばら・す」(以上、番組オープニングより)

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #30

    01/17(火) 06:00~07:00

    電動スポーツカーEV MINI SPORT(タジマモーターコーポレーション)

    電気自動車元年とも言われる2010年、大手自動車メーカーからも次々と販売が開始されている話題のメカ“電気自動車”。その中でも抜きん出た個性を放っているのがタジマコーポレーションの「EVミニスポーツ」。
    製作の指揮を執るのは、WRCでも活躍し現在も伝統のパイクスピークのヒルクライムレースで6年連続総合チャンピオンのモンスター田嶋こと田嶋伸博氏。
    世界一のレースカーを生み出すファクトリーがそのノウハウを注ぎ込んで作ったEVライトウエイトスポーツカー。その「EVミニスポーツ」に秘められた田嶋氏の開発への思いと走りの秘密そして細部へのこだわりをばら・す。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #38

    01/21() 26:10~27:10

    建築 国立代々木競技場(独立行政法人 日本スポーツ振興センター)

    「20世紀を代表する日本の名建築」として国内だけでなく海外でも高い評価を受けている国立代々木競技場/第一体育館・第二体育館。

    そのユニークなフォルムは伝統的な日本の造形美にコンクリートと鉄という近代の素材が融合した建築のダイナミズムで多くの人を魅了している。

    1964年、東京オリンピックという国家プロジェクトの一翼をになう屋内競技場として着工された代々木競技場は「デザイン」「構造」「機能」のそれぞれが高いレベルで調和した建造物で現在も東京のランドマークとしてその存在感を示している。

    屋内の水泳競技場として大観衆の「収容と観戦」のため柱が無く見通しが良いアリーナを実現させるための“吊り屋根構造”を導入。屋内ながらも開放感のある構造と観衆のライブ感を大切にするため、デザインは“2つの巴(ともえ)型”が採用された。

    当時、構造チームとしてこの国家的プロジェクトに携わり、その後日本建築学界会会長も歴任された斉藤公男教授にばらして頂く。

    意匠・デザインをリアルスケールの現実的な建築物として成立させるための技術「構造」。代々木競技場の驚きのメカニズムをばら・す…

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #39

    01/21() 27:10~28:10

    模型蒸気機関車 D51 標準型 重装備仕様(アスターホビー)

    今なお、鉃道ファンのみならず多くの人々を魅了する蒸気機関車。その勇姿を自らの手中に収めたいと願う人の夢を叶えるスーパーホビーアイテム。
    模型蒸気機関車…
    模型といって侮ってはいけない。
    通称「ライブスチーム」と呼ばれるその仕組みは本物と同じく、水と火力によって“蒸気”を生み出しその力で走行する。
    実尺の蒸気機関車の各パーツを1/30に正確にスケールダウンしつつ、動輪やワルシャート式弁装置、クランクシャフト機構など実際の蒸気機関車のメカニズムを再現。部品のネジの直径は1ミリ単位での精度を要求されるという。今日の近代工業発展の大きな礎となった発明“蒸気機関”のメカニズム。
    そして、日本人に最も愛された機関車…D51(デゴイチ)。
    その美しいフォルムと走行の秘密をばら・す…。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #39

    01/23(月) 29:00~30:00

    模型蒸気機関車 D51 標準型 重装備仕様(アスターホビー)

    今なお、鉃道ファンのみならず多くの人々を魅了する蒸気機関車。その勇姿を自らの手中に収めたいと願う人の夢を叶えるスーパーホビーアイテム。
    模型蒸気機関車…
    模型といって侮ってはいけない。
    通称「ライブスチーム」と呼ばれるその仕組みは本物と同じく、水と火力によって“蒸気”を生み出しその力で走行する。
    実尺の蒸気機関車の各パーツを1/30に正確にスケールダウンしつつ、動輪やワルシャート式弁装置、クランクシャフト機構など実際の蒸気機関車のメカニズムを再現。部品のネジの直径は1ミリ単位での精度を要求されるという。今日の近代工業発展の大きな礎となった発明“蒸気機関”のメカニズム。
    そして、日本人に最も愛された機関車…D51(デゴイチ)。
    その美しいフォルムと走行の秘密をばら・す…。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #40

    01/24(火) 06:00~07:00

    クラシックカメラ ライカM3

    人生のさまざまなシーンに寄り添い、鋭く切り取るカメラ。

    実用的な小型カメラを世界ではじめて世に送り出したのがドイツのライカ社。
    そのライカが開発した35mmカメラは、複雑で手間のかかる写真撮影に変革をもたらし誰もが手軽に写真を楽しめるスタイルを切り開いた。

    カメラ史に名を刻む名機M3をはじめとするクラシック・ライカはデジタル全盛の現代でも世界で最も多くの人に愛されているカメラと言っても過言ではない。

    迅速かつ正確なピントが得られるレンジファインダー、優れた互換性を持つMバヨネットと呼ばれるマウント方式、多彩な表現を可能にする個性的なレンズ群など優れた光学性能をもつカメラとしてM型ライカは賞賛され続けている存在である。

    さらに、そのコンパクトな設計、直感的に扱えるシンプルな操作性、そして過酷な環境下での長年の使用にも耐えるタフなボディと抜群の信頼性からロバート・キャパをはじめ世界のジャーナリストから支持され多くの歴史的瞬間に立会い、決定的なシーンを記録してきた現代の伝説とも言えるカメラである。

    「ばら・す」40回目の記念として多くの人を魅了して止まないこの歴史的なM型ライカをクラシックカメラ界の第一人者である早田清氏の手でばら・す極上の60分をお届けする。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #33

    01/25(水) 08:30~09:30

    電動RCヘリコプター S.R.B Quark SG(ヒロボー)

    子供の頃、あこがれたラジコンしかも大空を自在に飛ぶヘリコプターの勇姿。自由な旋回と垂直、水平移動そして空中で留まるホバーリングを可能にしたヘリコプター。
    様々なアクロバット飛行を可能にし、そのコントロール技は競技としても各国で熱い大会が繰り広げられる世界でもある。
    今回のテーマは、自在な飛行を可能にしたヘリコプターの飛行メカニズム。そしてラジオコントロールの操縦方法を解き明かす。
    その機体に隠されたメカニズムは飛行性能と安全性をかね揃えたメインブレード。そして抜群の安定性を生み出す第二の羽根スタビライザー。羽根の角度を変えるために、自由自在な動きを見せるスワッシュ。
    高速移動でも、風が吹いても同じ姿勢を保つジャイロ機構。それらのしくみはもはや「オモチャ」とは呼べない。
    本物のヘリにも到底できないトリッキーな3Dアクションを可能にし、本物のヘリコプターをも超えた存在。
    大人の趣味としてTRYしたいラジコンヘリコプターをあらゆる角度から捉える。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #41

    01/28() 06:00~07:00

    ロボット MANOI PF01(ロボガレージ)

    ロボットと暮らす未来の生活。そんな夢を具体化すべく、人型ロボットの開発・研究をたった一人で行っているロボットクリエーター高橋智隆氏。
    彼のロボット製作の理念は「機能の優劣ではなく、感情移入できるかどうか」であり、「人型」である事と「自然な動き」を日々追求している。
    大手企業が開発するロボットたちのイメージとは違い高橋氏が手がけた「MANOI PF01」はアニメの世界からやってきたようなフォルムに動作の一挙手一投足が愛らしい。MANOIに搭載された運動機能は17の関節と、それを動かすサーボモーター。
    SHIN-WALKという独自の脚部構造によって、従来のロボットに見られる「膝を曲げたままの歩行」ではなく、人間のように「膝が真っすぐ伸びた歩行」を可能とした。走ったり、片足立ちのモーションも一連の動作として行うMANOIには傾きを検知するジャイロセンサーシステムによって自らでバランス補正する。人間の動きをロボットで再現させる驚きのメカニズムとは。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #40

    02/09(木) 06:00~07:00

    クラシックカメラ ライカM3

    人生のさまざまなシーンに寄り添い、鋭く切り取るカメラ。

    実用的な小型カメラを世界ではじめて世に送り出したのがドイツのライカ社。
    そのライカが開発した35mmカメラは、複雑で手間のかかる写真撮影に変革をもたらし誰もが手軽に写真を楽しめるスタイルを切り開いた。

    カメラ史に名を刻む名機M3をはじめとするクラシック・ライカはデジタル全盛の現代でも世界で最も多くの人に愛されているカメラと言っても過言ではない。

    迅速かつ正確なピントが得られるレンジファインダー、優れた互換性を持つMバヨネットと呼ばれるマウント方式、多彩な表現を可能にする個性的なレンズ群など優れた光学性能をもつカメラとしてM型ライカは賞賛され続けている存在である。

    さらに、そのコンパクトな設計、直感的に扱えるシンプルな操作性、そして過酷な環境下での長年の使用にも耐えるタフなボディと抜群の信頼性からロバート・キャパをはじめ世界のジャーナリストから支持され多くの歴史的瞬間に立会い、決定的なシーンを記録してきた現代の伝説とも言えるカメラである。

    「ばら・す」40回目の記念として多くの人を魅了して止まないこの歴史的なM型ライカをクラシックカメラ界の第一人者である早田清氏の手でばら・す極上の60分をお届けする。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #41

    02/09(木) 07:00~08:00

    ロボット MANOI PF01(ロボガレージ)

    ロボットと暮らす未来の生活。そんな夢を具体化すべく、人型ロボットの開発・研究をたった一人で行っているロボットクリエーター高橋智隆氏。
    彼のロボット製作の理念は「機能の優劣ではなく、感情移入できるかどうか」であり、「人型」である事と「自然な動き」を日々追求している。
    大手企業が開発するロボットたちのイメージとは違い高橋氏が手がけた「MANOI PF01」はアニメの世界からやってきたようなフォルムに動作の一挙手一投足が愛らしい。MANOIに搭載された運動機能は17の関節と、それを動かすサーボモーター。
    SHIN-WALKという独自の脚部構造によって、従来のロボットに見られる「膝を曲げたままの歩行」ではなく、人間のように「膝が真っすぐ伸びた歩行」を可能とした。走ったり、片足立ちのモーションも一連の動作として行うMANOIには傾きを検知するジャイロセンサーシステムによって自らでバランス補正する。人間の動きをロボットで再現させる驚きのメカニズムとは。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #49

    02/09(木) 08:00~09:00

    ミシン Exceed キルトスペシャル HZL-F600JP

    今回ばらすのは、『ミシン』。
    たかが『ミシン』と侮ることなかれ。一言にミシンといっても、一般家庭で使用される家庭用ミシンから、大量の裁縫を高速で行うことができる工業用ミシンまで、その形は多種多様である。我々が生活するうえで欠かせない衣服を作るのに、ありとあらゆる工夫と技術で活躍しているのだ。
    昨今の不況で、エコや節約への注目が集まる今日この頃。
    ミシン一つあれば、既にいらなくなった洋服も、新しいものに生まれ変わらせることができる。
    今回は、そんなミシンの製作に力を入れている企業の協力のもと、その構造にせまります。
    最も身近にある道具の一つ、『ミシン』。我々の想像を超える技術、そして一つの「ミシン」に込められたアイディアと熱意を思う存分堪能してください。お楽しみに★

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #51

    02/09(木) 09:00~10:00

    ランニングシューズ GEL-KAYANO 19

    今回番組でばらすのは<ランニングシューズ>。

    陸上競技・長距離走などの競技はもちろん、最近ではフィットネスや健康を目的として日課とする人も多く、社会全体でブームとなっているランニング。

    今回は、ランニングシューズの製造を行っている企業の協力を得て、ランニングシューズの構造に迫ります。

    我々の想像を超える最先端技術、そして一つのランニングシューズに込められたアイディアと熱意を思う存分ご堪能ください。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #52

    02/09(木) 10:00~11:00

    ラジカセ  SONY CF1980編

    いよいよ最終回を迎える今回、番組でばらすのはラジオカセットレコーダー、通称「ラジカセ」。

    ラジカセは、カセットテープレコーダーとラジオのチューナーを内蔵。
    震災以降、乾電池で動き、容易に持ち運べることからも、社会全体で再度注目を浴びています。
    ラジオ+カセットという世界初の複合機器が誕生したことは、その後の家電の在り方を大きく変えました。こうした発想は日本ならではのもの。
    ラジカセはその後ステレオになり、アメリカでヒップホップを生み出すことにも大きな役割を果たしました。
    シンプルにして、日本のものづくりの知恵がぎっしり詰まったラジカセを、ばらし人の協力を得てばらすことで、あらためて日本の技術力の高さに注目したいと思います。

    我々の想像を超える最先端技術、そして一つのラジカセに込められた
    アイディアと熱意を思う存分ご堪能ください。