エンターテイメント

視聴方法
【フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター】TEL:0570-088-818

ばら・す

2008年4月よりフジテレビONEにて放送されていた世の中の森羅万象に迫りそのメカニズムを解析する番組「ばら・す」。

多くのリクエストに応え、これまで放送された中から反響の大きかった回を中心にフジテレビNEXTでお送りします。

ばらすことで見えてくる“機能美”、“様式美”、そして“制作者の熱意”。

その世界をお楽しみください。

その言葉の意味はこう記されている。
1.ばらばらにする。こわす
2.人の秘密をあばく。
3.殺す。
4.売り払う。また、安売りする。
5.いったん釣針にかけた魚を逃がす。
6.劇場の大道具を分解して取り除く。  (広辞苑 第六版より)

そして今、その言葉の意味は新たな進化を遂げる。

世の中の森羅万象に迫りそのメカニズムを解析する知られざる「人類の叡知」への冒険。
その言葉、すなわち、「ばら・す」(以上、番組オープニングより)

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

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    #11

    02/11(月) 15:10~16:10

    スーパーカブ50スタンダードモデル(本田技研工業)

    1958年の発売から半世紀。
    生産累計6000万台を突破、世界15カ国で生産され、
    のべ160カ国以上で販売されるスーパーカブ。
    名実共に「世界No.1の働くオートバイ」である。

    No.1たる理由「耐久性」「経済性」「安全性」を極限まで高め、
    なおかつ機能美を追及し設計された究極のバイクなのだ。

    50年前の発売当時から搭載されていた「4サイクルエンジン」
    左手レバーの操作を必要としない「足踏みペダル」によるクラッチシステム。
    悪路をもいとわないワイルドな足回り。

    今回は、
    創業者・本田宗一郎の魂が今も息づく
    『スーパーカブ50スタンダードモデル』を、ばら・す

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    #12

    02/14(木) 11:00~12:00

    プリントシール機 girly girly(アイ・エム・エス 2008年製)

    1995年ゲームセンターに登場し瞬く間に大ヒットとなった「プリントシール機」。誕生から10年を超えた現在、驚異的な進化を遂げている。

    シール写真の高品質、高画質はもちろん、もはや「写真スタジオ」にも引けをとらない照明の配置。そして女の子が一番可愛く見えるカメラの位置。

    今や仕上がりの写真は実物よりも『2割増しは当たり前。2割増にできあがらないと遊んでもらえない』といわれている。マシンで遊ぶ女の子たちの「自分を美しく残したい」という切なる願いを叶えるために、開発者たちがたゆまぬ努力を続けて来た証でもある。

    約2メートル前後の長方形のハコ型に詰め込まれた、
    女の子を美人に映すその秘密とは…
    今回は『プリントシール機 girly girly』を、ばら・す。

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    #15

    02/15(金) 11:00~12:00

    圧力IHジャー炊飯器 匠純銅おどり炊き ECJ-XP1000(三洋電機)

    日本の食卓に欠かせない「ほかほかの白い御飯」。

    かまどの時代から電気炊飯器へと時代は変わった。
    便利でスピーディになったが、かまどで炊いた御飯の旨味を電気炊飯器で再現する事はこれまでできなかった。
    そんな炊飯器業界に革命をもたらせたのは「可変圧力」「おねば」「純銅の内釜」だった。

    お米本来の「甘み」を最大限に引き出す為にほどこされた釜の圧力とその圧力を自在にあやつるメカニズム、純粋な銅を贅沢に使いつつIHの熱伝導を有効的に実現した内釜。
    旨味の凝縮エキス「おねば」の有効利用方法とは…。

    かまどで炊いた御飯、銀シャリをも超えたもはやプラチナ御飯の味。
    炊飯ジャー究極のハイエンド機種に搭載された高性能の数々をばら・す。

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    #17

    02/16() 09:00~10:00

    コンサートホール Bunkamuraオーチャードホール(東急文化村)

    クラシックコンサート、オペラ、バレエ、異なるジャンルのプログラムをひとつの空間で提供できる日本最大級のコンバーチブルホール「Bunakmuraオーチャードホール」。

    このホールの特色はどんな演目にも良質な音を届けられる「可動式音響シェルター」にあった。

    ステージ上の巨大な7枚の壁を前後に動かすことによって空間と音を自在に操る事ができる。
    これが「コンバーチブル=変換」たる所以。

    人々がコンサートに足を運ぶのも、迫力ある「生の音」を聴きたいからこそ。
    より良い音響の環境を作り出すため、東急建設・技術研究所で2年もの歳月がかけられ
    研究やデータ収集が繰り返された。
    残響時間とは、ある音が60デシベルまで減衰するまでの時間のこと。
    クラシックコンサートでは「残響2秒」が理想とされる。
    「残響2秒」の環境を作るため実際のホールの10分の1のミニホール模型を作り、2150席の座席1つ1つに人形を置いて実験を行なわれた。

    良い音を追及したコンバーチブルホールの細部、そして東京フィルハーモーニー交響楽団のニューイヤーコンサートのバックステージも交え、Bunkamuraオーチャードホールをばら・す。

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    #22

    02/17() 13:00~14:00

    一眼レフレックスカメラ EOS 5D Mark II(Canon)

    カメラとは光を利用して写し出された画像を記録するもの。

    19世紀に現在のカメラの原型が発明されて以来、時と共に様々な変遷と進化を遂げてきた。
    そして今日「美しい画を撮ること」を最優先に技術の粋を集めて設計され、世界のプロカメラマンが支持するEOS 5D Mark II。

    頑丈なマグネシウム合金ボディ、レンズと反射を巧みに利用することで被写体を的確に捉える一眼レフレックス機能のしくみ、広角から望遠までレンズの性質と複数枚の構成で常にシャープで正確な焦点距離を調節、光をデジタルで受け高速処理する2110万画素のCMOSセンサー。写真という人間には見ることのできない1/8000秒の一瞬からごく微量の光では幻想的な世界をも写し出すデジタル一眼レフカメラ。
    その内なる世界をばら・す。

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    #25

    02/18(月) 11:00~12:00

    マッサージチェア CYBER-RELAX AS-830(フジ医療器)

    ツライ肩こり、不快な筋肉痛、多くの現代人を悩ますその症状。
    そんな日々の疲れをマッサージ師に代わって癒してくれる優れたマシン…マッサージチェア。50年前の黎明期には単調な動きしかできなかったがマシンが今日、大きな進化を遂げた。
    その内なる世界には…内部に張り巡らされたエアーチューブにより41個ものエアーバッグが生命体のように動き、ほど良い圧迫と緩和をくり返す。そして3Dポイントナビによってもみ玉が立体的に稼働。
    足裏マッサージからストレッチ機能までそれぞれの動きを組み合わせて何と734種類ものマッサージバリエーションを実現した。
    「人間の手によるマッサージに、如何に近づけるか」をテーマに試行錯誤をくり返して来たその成果をここに見る。
    業界でも商品人気No.1のマッサージチェアCYBER-RELAX AS-830をばら・す

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    #26

    02/19(火) 11:00~12:00

    コンパクトコンポーネントシステム EX-AR7(日本ビクター)

    人類に与えられた音楽の感動…。アーティストの音楽をホールや録音スタジオのオリジナル音の品質でリビングでも再現させたい。「原音探求」この思いから四半世紀かけて結実した世界初、ウッドコーンスピーカーの技術。「プレーヤー」「アンプ」「スピーカー」という3つの働きで構成される中に、最新技術はもちろん、ネジ1本にいたるまで繊細な配慮を持って細部の設計がなされていた。そして世界初、製品化に成功したウッドコーンスピーカーは木を使うことで圧倒的な音の臨場感を再現することに成功した。「スピーカーは楽器でありたい」という思い。発明された約80年前から基本構成は変わっていないというスピーカーのしくみ。素材と設計によって、いかに有効に響かせられるか…紆余曲折。このコンパクトコンポの中にあらゆる知恵と技術が綴じ込められていた。「原音探求」を追及したコンパクトコンポーネントシステムEX—AR7その内なる世界をばら・す

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    #30

    02/20(水) 11:00~12:00

    電動スポーツカーEV MINI SPORT(タジマモーターコーポレーション)

    電気自動車元年とも言われる2010年、大手自動車メーカーからも次々と販売が開始されている話題のメカ“電気自動車”。その中でも抜きん出た個性を放っているのがタジマコーポレーションの「EVミニスポーツ」。
    製作の指揮を執るのは、WRCでも活躍し現在も伝統のパイクスピークのヒルクライムレースで6年連続総合チャンピオンのモンスター田嶋こと田嶋伸博氏。
    世界一のレースカーを生み出すファクトリーがそのノウハウを注ぎ込んで作ったEVライトウエイトスポーツカー。その「EVミニスポーツ」に秘められた田嶋氏の開発への思いと走りの秘密そして細部へのこだわりをばら・す。

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    #33

    02/21(木) 11:00~12:00

    電動RCヘリコプター S.R.B Quark SG(ヒロボー)

    子供の頃、あこがれたラジコンしかも大空を自在に飛ぶヘリコプターの勇姿。自由な旋回と垂直、水平移動そして空中で留まるホバーリングを可能にしたヘリコプター。
    様々なアクロバット飛行を可能にし、そのコントロール技は競技としても各国で熱い大会が繰り広げられる世界でもある。
    今回のテーマは、自在な飛行を可能にしたヘリコプターの飛行メカニズム。そしてラジオコントロールの操縦方法を解き明かす。
    その機体に隠されたメカニズムは飛行性能と安全性をかね揃えたメインブレード。そして抜群の安定性を生み出す第二の羽根スタビライザー。羽根の角度を変えるために、自由自在な動きを見せるスワッシュ。
    高速移動でも、風が吹いても同じ姿勢を保つジャイロ機構。それらのしくみはもはや「オモチャ」とは呼べない。
    本物のヘリにも到底できないトリッキーな3Dアクションを可能にし、本物のヘリコプターをも超えた存在。
    大人の趣味としてTRYしたいラジコンヘリコプターをあらゆる角度から捉える。

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    #34

    02/22(金) 11:00~12:00

    乗用四輪駆動雑草刈車 F1MASAO CMX224(筑水キャニコム)

    インパクトあるネーミングの製品の数々を輩出する筑水キャニコム。農業用運搬車輌でも国内トップシェアを誇り、国外でもその性能は大きく評価されている。「ものづくりは演歌だ」をスローガンに、顧客のニーズに全力で応える同社の世界戦略商品『F1MASAO』。果樹の幹まわりを驚異の小回りで刈り込む「角切造75」は前輪の切れ角75度。草の取り入れ開口部は刈幅975mm高さ150mmの「間口広子」仕様。草の刈り込む高さは地上から15cmの高さまで21段階調整できる。日本全国の農業作業の用途に応えるべく、開発し進化を遂げてきた乗用雑草刈車「F1MASAO」の全てをばら・す

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    #39

    02/26(火) 09:00~10:00

    模型蒸気機関車 D51 標準型 重装備仕様(アスターホビー)

    今なお、鉃道ファンのみならず多くの人々を魅了する蒸気機関車。その勇姿を自らの手中に収めたいと願う人の夢を叶えるスーパーホビーアイテム。
    模型蒸気機関車…
    模型といって侮ってはいけない。
    通称「ライブスチーム」と呼ばれるその仕組みは本物と同じく、水と火力によって“蒸気”を生み出しその力で走行する。
    実尺の蒸気機関車の各パーツを1/30に正確にスケールダウンしつつ、動輪やワルシャート式弁装置、クランクシャフト機構など実際の蒸気機関車のメカニズムを再現。部品のネジの直径は1ミリ単位での精度を要求されるという。今日の近代工業発展の大きな礎となった発明“蒸気機関”のメカニズム。
    そして、日本人に最も愛された機関車…D51(デゴイチ)。
    その美しいフォルムと走行の秘密をばら・す…。

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    #40

    02/27(水) 09:00~10:00

    クラシックカメラ ライカM3

    人生のさまざまなシーンに寄り添い、鋭く切り取るカメラ。

    実用的な小型カメラを世界ではじめて世に送り出したのがドイツのライカ社。
    そのライカが開発した35mmカメラは、複雑で手間のかかる写真撮影に変革をもたらし誰もが手軽に写真を楽しめるスタイルを切り開いた。

    カメラ史に名を刻む名機M3をはじめとするクラシック・ライカはデジタル全盛の現代でも世界で最も多くの人に愛されているカメラと言っても過言ではない。

    迅速かつ正確なピントが得られるレンジファインダー、優れた互換性を持つMバヨネットと呼ばれるマウント方式、多彩な表現を可能にする個性的なレンズ群など優れた光学性能をもつカメラとしてM型ライカは賞賛され続けている存在である。

    さらに、そのコンパクトな設計、直感的に扱えるシンプルな操作性、そして過酷な環境下での長年の使用にも耐えるタフなボディと抜群の信頼性からロバート・キャパをはじめ世界のジャーナリストから支持され多くの歴史的瞬間に立会い、決定的なシーンを記録してきた現代の伝説とも言えるカメラである。

    「ばら・す」40回目の記念として多くの人を魅了して止まないこの歴史的なM型ライカをクラシックカメラ界の第一人者である早田清氏の手でばら・す極上の60分をお届けする。

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    #41

    02/28(木) 09:00~10:00

    ロボット MANOI PF01(ロボガレージ)

    ロボットと暮らす未来の生活。そんな夢を具体化すべく、人型ロボットの開発・研究をたった一人で行っているロボットクリエーター高橋智隆氏。
    彼のロボット製作の理念は「機能の優劣ではなく、感情移入できるかどうか」であり、「人型」である事と「自然な動き」を日々追求している。
    大手企業が開発するロボットたちのイメージとは違い高橋氏が手がけた「MANOI PF01」はアニメの世界からやってきたようなフォルムに動作の一挙手一投足が愛らしい。MANOIに搭載された運動機能は17の関節と、それを動かすサーボモーター。
    SHIN-WALKという独自の脚部構造によって、従来のロボットに見られる「膝を曲げたままの歩行」ではなく、人間のように「膝が真っすぐ伸びた歩行」を可能とした。走ったり、片足立ちのモーションも一連の動作として行うMANOIには傾きを検知するジャイロセンサーシステムによって自らでバランス補正する。人間の動きをロボットで再現させる驚きのメカニズムとは。

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    #11

    03/01(金) 06:10~07:10

    スーパーカブ50スタンダードモデル(本田技研工業)

    1958年の発売から半世紀。
    生産累計6000万台を突破、世界15カ国で生産され、
    のべ160カ国以上で販売されるスーパーカブ。
    名実共に「世界No.1の働くオートバイ」である。

    No.1たる理由「耐久性」「経済性」「安全性」を極限まで高め、
    なおかつ機能美を追及し設計された究極のバイクなのだ。

    50年前の発売当時から搭載されていた「4サイクルエンジン」
    左手レバーの操作を必要としない「足踏みペダル」によるクラッチシステム。
    悪路をもいとわないワイルドな足回り。

    今回は、
    創業者・本田宗一郎の魂が今も息づく
    『スーパーカブ50スタンダードモデル』を、ばら・す

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    #12

    03/03() 15:00~16:00

    プリントシール機 girly girly(アイ・エム・エス 2008年製)

    1995年ゲームセンターに登場し瞬く間に大ヒットとなった「プリントシール機」。誕生から10年を超えた現在、驚異的な進化を遂げている。

    シール写真の高品質、高画質はもちろん、もはや「写真スタジオ」にも引けをとらない照明の配置。そして女の子が一番可愛く見えるカメラの位置。

    今や仕上がりの写真は実物よりも『2割増しは当たり前。2割増にできあがらないと遊んでもらえない』といわれている。マシンで遊ぶ女の子たちの「自分を美しく残したい」という切なる願いを叶えるために、開発者たちがたゆまぬ努力を続けて来た証でもある。

    約2メートル前後の長方形のハコ型に詰め込まれた、
    女の子を美人に映すその秘密とは…
    今回は『プリントシール機 girly girly』を、ばら・す。

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    #15

    03/04(月) 26:00~27:00

    圧力IHジャー炊飯器 匠純銅おどり炊き ECJ-XP1000(三洋電機)

    日本の食卓に欠かせない「ほかほかの白い御飯」。

    かまどの時代から電気炊飯器へと時代は変わった。
    便利でスピーディになったが、かまどで炊いた御飯の旨味を電気炊飯器で再現する事はこれまでできなかった。
    そんな炊飯器業界に革命をもたらせたのは「可変圧力」「おねば」「純銅の内釜」だった。

    お米本来の「甘み」を最大限に引き出す為にほどこされた釜の圧力とその圧力を自在にあやつるメカニズム、純粋な銅を贅沢に使いつつIHの熱伝導を有効的に実現した内釜。
    旨味の凝縮エキス「おねば」の有効利用方法とは…。

    かまどで炊いた御飯、銀シャリをも超えたもはやプラチナ御飯の味。
    炊飯ジャー究極のハイエンド機種に搭載された高性能の数々をばら・す。

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    #17

    03/06(水) 07:00~08:00

    コンサートホール Bunkamuraオーチャードホール(東急文化村)

    クラシックコンサート、オペラ、バレエ、異なるジャンルのプログラムをひとつの空間で提供できる日本最大級のコンバーチブルホール「Bunakmuraオーチャードホール」。

    このホールの特色はどんな演目にも良質な音を届けられる「可動式音響シェルター」にあった。

    ステージ上の巨大な7枚の壁を前後に動かすことによって空間と音を自在に操る事ができる。
    これが「コンバーチブル=変換」たる所以。

    人々がコンサートに足を運ぶのも、迫力ある「生の音」を聴きたいからこそ。
    より良い音響の環境を作り出すため、東急建設・技術研究所で2年もの歳月がかけられ
    研究やデータ収集が繰り返された。
    残響時間とは、ある音が60デシベルまで減衰するまでの時間のこと。
    クラシックコンサートでは「残響2秒」が理想とされる。
    「残響2秒」の環境を作るため実際のホールの10分の1のミニホール模型を作り、2150席の座席1つ1つに人形を置いて実験を行なわれた。

    良い音を追及したコンバーチブルホールの細部、そして東京フィルハーモーニー交響楽団のニューイヤーコンサートのバックステージも交え、Bunkamuraオーチャードホールをばら・す。

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    #22

    03/07(木) 06:00~07:00

    一眼レフレックスカメラ EOS 5D Mark II(Canon)

    カメラとは光を利用して写し出された画像を記録するもの。

    19世紀に現在のカメラの原型が発明されて以来、時と共に様々な変遷と進化を遂げてきた。
    そして今日「美しい画を撮ること」を最優先に技術の粋を集めて設計され、世界のプロカメラマンが支持するEOS 5D Mark II。

    頑丈なマグネシウム合金ボディ、レンズと反射を巧みに利用することで被写体を的確に捉える一眼レフレックス機能のしくみ、広角から望遠までレンズの性質と複数枚の構成で常にシャープで正確な焦点距離を調節、光をデジタルで受け高速処理する2110万画素のCMOSセンサー。写真という人間には見ることのできない1/8000秒の一瞬からごく微量の光では幻想的な世界をも写し出すデジタル一眼レフカメラ。
    その内なる世界をばら・す。

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    #25

    03/08(金) 26:40~27:40

    マッサージチェア CYBER-RELAX AS-830(フジ医療器)

    ツライ肩こり、不快な筋肉痛、多くの現代人を悩ますその症状。
    そんな日々の疲れをマッサージ師に代わって癒してくれる優れたマシン…マッサージチェア。50年前の黎明期には単調な動きしかできなかったがマシンが今日、大きな進化を遂げた。
    その内なる世界には…内部に張り巡らされたエアーチューブにより41個ものエアーバッグが生命体のように動き、ほど良い圧迫と緩和をくり返す。そして3Dポイントナビによってもみ玉が立体的に稼働。
    足裏マッサージからストレッチ機能までそれぞれの動きを組み合わせて何と734種類ものマッサージバリエーションを実現した。
    「人間の手によるマッサージに、如何に近づけるか」をテーマに試行錯誤をくり返して来たその成果をここに見る。
    業界でも商品人気No.1のマッサージチェアCYBER-RELAX AS-830をばら・す

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    #11

    02/11(月) 15:10~16:10

    スーパーカブ50スタンダードモデル(本田技研工業)

    1958年の発売から半世紀。
    生産累計6000万台を突破、世界15カ国で生産され、
    のべ160カ国以上で販売されるスーパーカブ。
    名実共に「世界No.1の働くオートバイ」である。

    No.1たる理由「耐久性」「経済性」「安全性」を極限まで高め、
    なおかつ機能美を追及し設計された究極のバイクなのだ。

    50年前の発売当時から搭載されていた「4サイクルエンジン」
    左手レバーの操作を必要としない「足踏みペダル」によるクラッチシステム。
    悪路をもいとわないワイルドな足回り。

    今回は、
    創業者・本田宗一郎の魂が今も息づく
    『スーパーカブ50スタンダードモデル』を、ばら・す

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    #11

    03/01(金) 06:10~07:10

    スーパーカブ50スタンダードモデル(本田技研工業)

    1958年の発売から半世紀。
    生産累計6000万台を突破、世界15カ国で生産され、
    のべ160カ国以上で販売されるスーパーカブ。
    名実共に「世界No.1の働くオートバイ」である。

    No.1たる理由「耐久性」「経済性」「安全性」を極限まで高め、
    なおかつ機能美を追及し設計された究極のバイクなのだ。

    50年前の発売当時から搭載されていた「4サイクルエンジン」
    左手レバーの操作を必要としない「足踏みペダル」によるクラッチシステム。
    悪路をもいとわないワイルドな足回り。

    今回は、
    創業者・本田宗一郎の魂が今も息づく
    『スーパーカブ50スタンダードモデル』を、ばら・す

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    #12

    02/14(木) 11:00~12:00

    プリントシール機 girly girly(アイ・エム・エス 2008年製)

    1995年ゲームセンターに登場し瞬く間に大ヒットとなった「プリントシール機」。誕生から10年を超えた現在、驚異的な進化を遂げている。

    シール写真の高品質、高画質はもちろん、もはや「写真スタジオ」にも引けをとらない照明の配置。そして女の子が一番可愛く見えるカメラの位置。

    今や仕上がりの写真は実物よりも『2割増しは当たり前。2割増にできあがらないと遊んでもらえない』といわれている。マシンで遊ぶ女の子たちの「自分を美しく残したい」という切なる願いを叶えるために、開発者たちがたゆまぬ努力を続けて来た証でもある。

    約2メートル前後の長方形のハコ型に詰め込まれた、
    女の子を美人に映すその秘密とは…
    今回は『プリントシール機 girly girly』を、ばら・す。

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    #12

    03/03() 15:00~16:00

    プリントシール機 girly girly(アイ・エム・エス 2008年製)

    1995年ゲームセンターに登場し瞬く間に大ヒットとなった「プリントシール機」。誕生から10年を超えた現在、驚異的な進化を遂げている。

    シール写真の高品質、高画質はもちろん、もはや「写真スタジオ」にも引けをとらない照明の配置。そして女の子が一番可愛く見えるカメラの位置。

    今や仕上がりの写真は実物よりも『2割増しは当たり前。2割増にできあがらないと遊んでもらえない』といわれている。マシンで遊ぶ女の子たちの「自分を美しく残したい」という切なる願いを叶えるために、開発者たちがたゆまぬ努力を続けて来た証でもある。

    約2メートル前後の長方形のハコ型に詰め込まれた、
    女の子を美人に映すその秘密とは…
    今回は『プリントシール機 girly girly』を、ばら・す。

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    #15

    02/15(金) 11:00~12:00

    圧力IHジャー炊飯器 匠純銅おどり炊き ECJ-XP1000(三洋電機)

    日本の食卓に欠かせない「ほかほかの白い御飯」。

    かまどの時代から電気炊飯器へと時代は変わった。
    便利でスピーディになったが、かまどで炊いた御飯の旨味を電気炊飯器で再現する事はこれまでできなかった。
    そんな炊飯器業界に革命をもたらせたのは「可変圧力」「おねば」「純銅の内釜」だった。

    お米本来の「甘み」を最大限に引き出す為にほどこされた釜の圧力とその圧力を自在にあやつるメカニズム、純粋な銅を贅沢に使いつつIHの熱伝導を有効的に実現した内釜。
    旨味の凝縮エキス「おねば」の有効利用方法とは…。

    かまどで炊いた御飯、銀シャリをも超えたもはやプラチナ御飯の味。
    炊飯ジャー究極のハイエンド機種に搭載された高性能の数々をばら・す。

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    #15

    03/04(月) 26:00~27:00

    圧力IHジャー炊飯器 匠純銅おどり炊き ECJ-XP1000(三洋電機)

    日本の食卓に欠かせない「ほかほかの白い御飯」。

    かまどの時代から電気炊飯器へと時代は変わった。
    便利でスピーディになったが、かまどで炊いた御飯の旨味を電気炊飯器で再現する事はこれまでできなかった。
    そんな炊飯器業界に革命をもたらせたのは「可変圧力」「おねば」「純銅の内釜」だった。

    お米本来の「甘み」を最大限に引き出す為にほどこされた釜の圧力とその圧力を自在にあやつるメカニズム、純粋な銅を贅沢に使いつつIHの熱伝導を有効的に実現した内釜。
    旨味の凝縮エキス「おねば」の有効利用方法とは…。

    かまどで炊いた御飯、銀シャリをも超えたもはやプラチナ御飯の味。
    炊飯ジャー究極のハイエンド機種に搭載された高性能の数々をばら・す。

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    02/16() 09:00~10:00

    コンサートホール Bunkamuraオーチャードホール(東急文化村)

    クラシックコンサート、オペラ、バレエ、異なるジャンルのプログラムをひとつの空間で提供できる日本最大級のコンバーチブルホール「Bunakmuraオーチャードホール」。

    このホールの特色はどんな演目にも良質な音を届けられる「可動式音響シェルター」にあった。

    ステージ上の巨大な7枚の壁を前後に動かすことによって空間と音を自在に操る事ができる。
    これが「コンバーチブル=変換」たる所以。

    人々がコンサートに足を運ぶのも、迫力ある「生の音」を聴きたいからこそ。
    より良い音響の環境を作り出すため、東急建設・技術研究所で2年もの歳月がかけられ
    研究やデータ収集が繰り返された。
    残響時間とは、ある音が60デシベルまで減衰するまでの時間のこと。
    クラシックコンサートでは「残響2秒」が理想とされる。
    「残響2秒」の環境を作るため実際のホールの10分の1のミニホール模型を作り、2150席の座席1つ1つに人形を置いて実験を行なわれた。

    良い音を追及したコンバーチブルホールの細部、そして東京フィルハーモーニー交響楽団のニューイヤーコンサートのバックステージも交え、Bunkamuraオーチャードホールをばら・す。

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    #17

    03/06(水) 07:00~08:00

    コンサートホール Bunkamuraオーチャードホール(東急文化村)

    クラシックコンサート、オペラ、バレエ、異なるジャンルのプログラムをひとつの空間で提供できる日本最大級のコンバーチブルホール「Bunakmuraオーチャードホール」。

    このホールの特色はどんな演目にも良質な音を届けられる「可動式音響シェルター」にあった。

    ステージ上の巨大な7枚の壁を前後に動かすことによって空間と音を自在に操る事ができる。
    これが「コンバーチブル=変換」たる所以。

    人々がコンサートに足を運ぶのも、迫力ある「生の音」を聴きたいからこそ。
    より良い音響の環境を作り出すため、東急建設・技術研究所で2年もの歳月がかけられ
    研究やデータ収集が繰り返された。
    残響時間とは、ある音が60デシベルまで減衰するまでの時間のこと。
    クラシックコンサートでは「残響2秒」が理想とされる。
    「残響2秒」の環境を作るため実際のホールの10分の1のミニホール模型を作り、2150席の座席1つ1つに人形を置いて実験を行なわれた。

    良い音を追及したコンバーチブルホールの細部、そして東京フィルハーモーニー交響楽団のニューイヤーコンサートのバックステージも交え、Bunkamuraオーチャードホールをばら・す。

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    #22

    02/17() 13:00~14:00

    一眼レフレックスカメラ EOS 5D Mark II(Canon)

    カメラとは光を利用して写し出された画像を記録するもの。

    19世紀に現在のカメラの原型が発明されて以来、時と共に様々な変遷と進化を遂げてきた。
    そして今日「美しい画を撮ること」を最優先に技術の粋を集めて設計され、世界のプロカメラマンが支持するEOS 5D Mark II。

    頑丈なマグネシウム合金ボディ、レンズと反射を巧みに利用することで被写体を的確に捉える一眼レフレックス機能のしくみ、広角から望遠までレンズの性質と複数枚の構成で常にシャープで正確な焦点距離を調節、光をデジタルで受け高速処理する2110万画素のCMOSセンサー。写真という人間には見ることのできない1/8000秒の一瞬からごく微量の光では幻想的な世界をも写し出すデジタル一眼レフカメラ。
    その内なる世界をばら・す。

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    #22

    03/07(木) 06:00~07:00

    一眼レフレックスカメラ EOS 5D Mark II(Canon)

    カメラとは光を利用して写し出された画像を記録するもの。

    19世紀に現在のカメラの原型が発明されて以来、時と共に様々な変遷と進化を遂げてきた。
    そして今日「美しい画を撮ること」を最優先に技術の粋を集めて設計され、世界のプロカメラマンが支持するEOS 5D Mark II。

    頑丈なマグネシウム合金ボディ、レンズと反射を巧みに利用することで被写体を的確に捉える一眼レフレックス機能のしくみ、広角から望遠までレンズの性質と複数枚の構成で常にシャープで正確な焦点距離を調節、光をデジタルで受け高速処理する2110万画素のCMOSセンサー。写真という人間には見ることのできない1/8000秒の一瞬からごく微量の光では幻想的な世界をも写し出すデジタル一眼レフカメラ。
    その内なる世界をばら・す。

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    #25

    02/18(月) 11:00~12:00

    マッサージチェア CYBER-RELAX AS-830(フジ医療器)

    ツライ肩こり、不快な筋肉痛、多くの現代人を悩ますその症状。
    そんな日々の疲れをマッサージ師に代わって癒してくれる優れたマシン…マッサージチェア。50年前の黎明期には単調な動きしかできなかったがマシンが今日、大きな進化を遂げた。
    その内なる世界には…内部に張り巡らされたエアーチューブにより41個ものエアーバッグが生命体のように動き、ほど良い圧迫と緩和をくり返す。そして3Dポイントナビによってもみ玉が立体的に稼働。
    足裏マッサージからストレッチ機能までそれぞれの動きを組み合わせて何と734種類ものマッサージバリエーションを実現した。
    「人間の手によるマッサージに、如何に近づけるか」をテーマに試行錯誤をくり返して来たその成果をここに見る。
    業界でも商品人気No.1のマッサージチェアCYBER-RELAX AS-830をばら・す

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    #25

    03/08(金) 26:40~27:40

    マッサージチェア CYBER-RELAX AS-830(フジ医療器)

    ツライ肩こり、不快な筋肉痛、多くの現代人を悩ますその症状。
    そんな日々の疲れをマッサージ師に代わって癒してくれる優れたマシン…マッサージチェア。50年前の黎明期には単調な動きしかできなかったがマシンが今日、大きな進化を遂げた。
    その内なる世界には…内部に張り巡らされたエアーチューブにより41個ものエアーバッグが生命体のように動き、ほど良い圧迫と緩和をくり返す。そして3Dポイントナビによってもみ玉が立体的に稼働。
    足裏マッサージからストレッチ機能までそれぞれの動きを組み合わせて何と734種類ものマッサージバリエーションを実現した。
    「人間の手によるマッサージに、如何に近づけるか」をテーマに試行錯誤をくり返して来たその成果をここに見る。
    業界でも商品人気No.1のマッサージチェアCYBER-RELAX AS-830をばら・す

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    #26

    02/19(火) 11:00~12:00

    コンパクトコンポーネントシステム EX-AR7(日本ビクター)

    人類に与えられた音楽の感動…。アーティストの音楽をホールや録音スタジオのオリジナル音の品質でリビングでも再現させたい。「原音探求」この思いから四半世紀かけて結実した世界初、ウッドコーンスピーカーの技術。「プレーヤー」「アンプ」「スピーカー」という3つの働きで構成される中に、最新技術はもちろん、ネジ1本にいたるまで繊細な配慮を持って細部の設計がなされていた。そして世界初、製品化に成功したウッドコーンスピーカーは木を使うことで圧倒的な音の臨場感を再現することに成功した。「スピーカーは楽器でありたい」という思い。発明された約80年前から基本構成は変わっていないというスピーカーのしくみ。素材と設計によって、いかに有効に響かせられるか…紆余曲折。このコンパクトコンポの中にあらゆる知恵と技術が綴じ込められていた。「原音探求」を追及したコンパクトコンポーネントシステムEX—AR7その内なる世界をばら・す

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    #30

    02/20(水) 11:00~12:00

    電動スポーツカーEV MINI SPORT(タジマモーターコーポレーション)

    電気自動車元年とも言われる2010年、大手自動車メーカーからも次々と販売が開始されている話題のメカ“電気自動車”。その中でも抜きん出た個性を放っているのがタジマコーポレーションの「EVミニスポーツ」。
    製作の指揮を執るのは、WRCでも活躍し現在も伝統のパイクスピークのヒルクライムレースで6年連続総合チャンピオンのモンスター田嶋こと田嶋伸博氏。
    世界一のレースカーを生み出すファクトリーがそのノウハウを注ぎ込んで作ったEVライトウエイトスポーツカー。その「EVミニスポーツ」に秘められた田嶋氏の開発への思いと走りの秘密そして細部へのこだわりをばら・す。

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    #33

    02/21(木) 11:00~12:00

    電動RCヘリコプター S.R.B Quark SG(ヒロボー)

    子供の頃、あこがれたラジコンしかも大空を自在に飛ぶヘリコプターの勇姿。自由な旋回と垂直、水平移動そして空中で留まるホバーリングを可能にしたヘリコプター。
    様々なアクロバット飛行を可能にし、そのコントロール技は競技としても各国で熱い大会が繰り広げられる世界でもある。
    今回のテーマは、自在な飛行を可能にしたヘリコプターの飛行メカニズム。そしてラジオコントロールの操縦方法を解き明かす。
    その機体に隠されたメカニズムは飛行性能と安全性をかね揃えたメインブレード。そして抜群の安定性を生み出す第二の羽根スタビライザー。羽根の角度を変えるために、自由自在な動きを見せるスワッシュ。
    高速移動でも、風が吹いても同じ姿勢を保つジャイロ機構。それらのしくみはもはや「オモチャ」とは呼べない。
    本物のヘリにも到底できないトリッキーな3Dアクションを可能にし、本物のヘリコプターをも超えた存在。
    大人の趣味としてTRYしたいラジコンヘリコプターをあらゆる角度から捉える。

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    #34

    02/22(金) 11:00~12:00

    乗用四輪駆動雑草刈車 F1MASAO CMX224(筑水キャニコム)

    インパクトあるネーミングの製品の数々を輩出する筑水キャニコム。農業用運搬車輌でも国内トップシェアを誇り、国外でもその性能は大きく評価されている。「ものづくりは演歌だ」をスローガンに、顧客のニーズに全力で応える同社の世界戦略商品『F1MASAO』。果樹の幹まわりを驚異の小回りで刈り込む「角切造75」は前輪の切れ角75度。草の取り入れ開口部は刈幅975mm高さ150mmの「間口広子」仕様。草の刈り込む高さは地上から15cmの高さまで21段階調整できる。日本全国の農業作業の用途に応えるべく、開発し進化を遂げてきた乗用雑草刈車「F1MASAO」の全てをばら・す

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    #39

    02/26(火) 09:00~10:00

    模型蒸気機関車 D51 標準型 重装備仕様(アスターホビー)

    今なお、鉃道ファンのみならず多くの人々を魅了する蒸気機関車。その勇姿を自らの手中に収めたいと願う人の夢を叶えるスーパーホビーアイテム。
    模型蒸気機関車…
    模型といって侮ってはいけない。
    通称「ライブスチーム」と呼ばれるその仕組みは本物と同じく、水と火力によって“蒸気”を生み出しその力で走行する。
    実尺の蒸気機関車の各パーツを1/30に正確にスケールダウンしつつ、動輪やワルシャート式弁装置、クランクシャフト機構など実際の蒸気機関車のメカニズムを再現。部品のネジの直径は1ミリ単位での精度を要求されるという。今日の近代工業発展の大きな礎となった発明“蒸気機関”のメカニズム。
    そして、日本人に最も愛された機関車…D51(デゴイチ)。
    その美しいフォルムと走行の秘密をばら・す…。

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    #40

    02/27(水) 09:00~10:00

    クラシックカメラ ライカM3

    人生のさまざまなシーンに寄り添い、鋭く切り取るカメラ。

    実用的な小型カメラを世界ではじめて世に送り出したのがドイツのライカ社。
    そのライカが開発した35mmカメラは、複雑で手間のかかる写真撮影に変革をもたらし誰もが手軽に写真を楽しめるスタイルを切り開いた。

    カメラ史に名を刻む名機M3をはじめとするクラシック・ライカはデジタル全盛の現代でも世界で最も多くの人に愛されているカメラと言っても過言ではない。

    迅速かつ正確なピントが得られるレンジファインダー、優れた互換性を持つMバヨネットと呼ばれるマウント方式、多彩な表現を可能にする個性的なレンズ群など優れた光学性能をもつカメラとしてM型ライカは賞賛され続けている存在である。

    さらに、そのコンパクトな設計、直感的に扱えるシンプルな操作性、そして過酷な環境下での長年の使用にも耐えるタフなボディと抜群の信頼性からロバート・キャパをはじめ世界のジャーナリストから支持され多くの歴史的瞬間に立会い、決定的なシーンを記録してきた現代の伝説とも言えるカメラである。

    「ばら・す」40回目の記念として多くの人を魅了して止まないこの歴史的なM型ライカをクラシックカメラ界の第一人者である早田清氏の手でばら・す極上の60分をお届けする。

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    #41

    02/28(木) 09:00~10:00

    ロボット MANOI PF01(ロボガレージ)

    ロボットと暮らす未来の生活。そんな夢を具体化すべく、人型ロボットの開発・研究をたった一人で行っているロボットクリエーター高橋智隆氏。
    彼のロボット製作の理念は「機能の優劣ではなく、感情移入できるかどうか」であり、「人型」である事と「自然な動き」を日々追求している。
    大手企業が開発するロボットたちのイメージとは違い高橋氏が手がけた「MANOI PF01」はアニメの世界からやってきたようなフォルムに動作の一挙手一投足が愛らしい。MANOIに搭載された運動機能は17の関節と、それを動かすサーボモーター。
    SHIN-WALKという独自の脚部構造によって、従来のロボットに見られる「膝を曲げたままの歩行」ではなく、人間のように「膝が真っすぐ伸びた歩行」を可能とした。走ったり、片足立ちのモーションも一連の動作として行うMANOIには傾きを検知するジャイロセンサーシステムによって自らでバランス補正する。人間の動きをロボットで再現させる驚きのメカニズムとは。

2019年2月16日 現在