エンターテイメント

視聴方法
【フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター】TEL:0570-088-818

ばら・す

2008年4月よりフジテレビONEにて放送されていた世の中の森羅万象に迫りそのメカニズムを解析する番組「ばら・す」。

多くのリクエストに応え、これまで放送された中から反響の大きかった回を中心にフジテレビNEXTでお送りします。

ばらすことで見えてくる“機能美”、“様式美”、そして“制作者の熱意”。

その世界をお楽しみください。

その言葉の意味はこう記されている。
1.ばらばらにする。こわす
2.人の秘密をあばく。
3.殺す。
4.売り払う。また、安売りする。
5.いったん釣針にかけた魚を逃がす。
6.劇場の大道具を分解して取り除く。  (広辞苑 第六版より)

そして今、その言葉の意味は新たな進化を遂げる。

世の中の森羅万象に迫りそのメカニズムを解析する知られざる「人類の叡知」への冒険。
その言葉、すなわち、「ばら・す」(以上、番組オープニングより)

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #30

    04/30() 14:30~15:30

    電動スポーツカーEV MINI SPORT(タジマモーターコーポレーション)

    電気自動車元年とも言われる2010年、大手自動車メーカーからも次々と販売が開始されている話題のメカ“電気自動車”。その中でも抜きん出た個性を放っているのがタジマコーポレーションの「EVミニスポーツ」。
    製作の指揮を執るのは、WRCでも活躍し現在も伝統のパイクスピークのヒルクライムレースで6年連続総合チャンピオンのモンスター田嶋こと田嶋伸博氏。
    世界一のレースカーを生み出すファクトリーがそのノウハウを注ぎ込んで作ったEVライトウエイトスポーツカー。その「EVミニスポーツ」に秘められた田嶋氏の開発への思いと走りの秘密そして細部へのこだわりをばら・す。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #33

    04/30() 15:30~16:30

    電動RCヘリコプター S.R.B Quark SG(ヒロボー)

    子供の頃、あこがれたラジコンしかも大空を自在に飛ぶヘリコプターの勇姿。自由な旋回と垂直、水平移動そして空中で留まるホバーリングを可能にしたヘリコプター。
    様々なアクロバット飛行を可能にし、そのコントロール技は競技としても各国で熱い大会が繰り広げられる世界でもある。
    今回のテーマは、自在な飛行を可能にしたヘリコプターの飛行メカニズム。そしてラジオコントロールの操縦方法を解き明かす。
    その機体に隠されたメカニズムは飛行性能と安全性をかね揃えたメインブレード。そして抜群の安定性を生み出す第二の羽根スタビライザー。羽根の角度を変えるために、自由自在な動きを見せるスワッシュ。
    高速移動でも、風が吹いても同じ姿勢を保つジャイロ機構。それらのしくみはもはや「オモチャ」とは呼べない。
    本物のヘリにも到底できないトリッキーな3Dアクションを可能にし、本物のヘリコプターをも超えた存在。
    大人の趣味としてTRYしたいラジコンヘリコプターをあらゆる角度から捉える。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #33

    05/01(月) 06:00~07:00

    電動RCヘリコプター S.R.B Quark SG(ヒロボー)

    子供の頃、あこがれたラジコンしかも大空を自在に飛ぶヘリコプターの勇姿。自由な旋回と垂直、水平移動そして空中で留まるホバーリングを可能にしたヘリコプター。
    様々なアクロバット飛行を可能にし、そのコントロール技は競技としても各国で熱い大会が繰り広げられる世界でもある。
    今回のテーマは、自在な飛行を可能にしたヘリコプターの飛行メカニズム。そしてラジオコントロールの操縦方法を解き明かす。
    その機体に隠されたメカニズムは飛行性能と安全性をかね揃えたメインブレード。そして抜群の安定性を生み出す第二の羽根スタビライザー。羽根の角度を変えるために、自由自在な動きを見せるスワッシュ。
    高速移動でも、風が吹いても同じ姿勢を保つジャイロ機構。それらのしくみはもはや「オモチャ」とは呼べない。
    本物のヘリにも到底できないトリッキーな3Dアクションを可能にし、本物のヘリコプターをも超えた存在。
    大人の趣味としてTRYしたいラジコンヘリコプターをあらゆる角度から捉える。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #52

    05/03(水) 09:00~10:00

    ラジカセ  SONY CF1980編

    いよいよ最終回を迎える今回、番組でばらすのはラジオカセットレコーダー、通称「ラジカセ」。

    ラジカセは、カセットテープレコーダーとラジオのチューナーを内蔵。
    震災以降、乾電池で動き、容易に持ち運べることからも、社会全体で再度注目を浴びています。
    ラジオ+カセットという世界初の複合機器が誕生したことは、その後の家電の在り方を大きく変えました。こうした発想は日本ならではのもの。
    ラジカセはその後ステレオになり、アメリカでヒップホップを生み出すことにも大きな役割を果たしました。
    シンプルにして、日本のものづくりの知恵がぎっしり詰まったラジカセを、ばらし人の協力を得てばらすことで、あらためて日本の技術力の高さに注目したいと思います。

    我々の想像を超える最先端技術、そして一つのラジカセに込められた
    アイディアと熱意を思う存分ご堪能ください。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #17

    05/10(水) 29:00~30:00

    コンサートホール Bunkamuraオーチャードホール(東急文化村)

    クラシックコンサート、オペラ、バレエ、異なるジャンルのプログラムをひとつの空間で提供できる日本最大級のコンバーチブルホール「Bunakmuraオーチャードホール」。

    このホールの特色はどんな演目にも良質な音を届けられる「可動式音響シェルター」にあった。

    ステージ上の巨大な7枚の壁を前後に動かすことによって空間と音を自在に操る事ができる。
    これが「コンバーチブル=変換」たる所以。

    人々がコンサートに足を運ぶのも、迫力ある「生の音」を聴きたいからこそ。
    より良い音響の環境を作り出すため、東急建設・技術研究所で2年もの歳月がかけられ
    研究やデータ収集が繰り返された。
    残響時間とは、ある音が60デシベルまで減衰するまでの時間のこと。
    クラシックコンサートでは「残響2秒」が理想とされる。
    「残響2秒」の環境を作るため実際のホールの10分の1のミニホール模型を作り、2150席の座席1つ1つに人形を置いて実験を行なわれた。

    良い音を追及したコンバーチブルホールの細部、そして東京フィルハーモーニー交響楽団のニューイヤーコンサートのバックステージも交え、Bunkamuraオーチャードホールをばら・す。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #22

    05/13() 13:00~14:00

    一眼レフレックスカメラ EOS 5D Mark II(Canon)

    カメラとは光を利用して写し出された画像を記録するもの。

    19世紀に現在のカメラの原型が発明されて以来、時と共に様々な変遷と進化を遂げてきた。
    そして今日「美しい画を撮ること」を最優先に技術の粋を集めて設計され、世界のプロカメラマンが支持するEOS 5D Mark II。

    頑丈なマグネシウム合金ボディ、レンズと反射を巧みに利用することで被写体を的確に捉える一眼レフレックス機能のしくみ、広角から望遠までレンズの性質と複数枚の構成で常にシャープで正確な焦点距離を調節、光をデジタルで受け高速処理する2110万画素のCMOSセンサー。写真という人間には見ることのできない1/8000秒の一瞬からごく微量の光では幻想的な世界をも写し出すデジタル一眼レフカメラ。
    その内なる世界をばら・す。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #15

    05/20() 07:00~08:00

    圧力IHジャー炊飯器 匠純銅おどり炊き ECJ-XP1000(三洋電機)

    日本の食卓に欠かせない「ほかほかの白い御飯」。

    かまどの時代から電気炊飯器へと時代は変わった。
    便利でスピーディになったが、かまどで炊いた御飯の旨味を電気炊飯器で再現する事はこれまでできなかった。
    そんな炊飯器業界に革命をもたらせたのは「可変圧力」「おねば」「純銅の内釜」だった。

    お米本来の「甘み」を最大限に引き出す為にほどこされた釜の圧力とその圧力を自在にあやつるメカニズム、純粋な銅を贅沢に使いつつIHの熱伝導を有効的に実現した内釜。
    旨味の凝縮エキス「おねば」の有効利用方法とは…。

    かまどで炊いた御飯、銀シャリをも超えたもはやプラチナ御飯の味。
    炊飯ジャー究極のハイエンド機種に搭載された高性能の数々をばら・す。