エンターテイメント

視聴方法
【フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター】TEL:0570-088-818

ばら・す

2008年4月よりフジテレビONEにて放送されていた世の中の森羅万象に迫りそのメカニズムを解析する番組「ばら・す」。

多くのリクエストに応え、これまで放送された中から反響の大きかった回を中心にフジテレビNEXTでお送りします。

ばらすことで見えてくる“機能美”、“様式美”、そして“制作者の熱意”。

その世界をお楽しみください。

その言葉の意味はこう記されている。
1.ばらばらにする。こわす
2.人の秘密をあばく。
3.殺す。
4.売り払う。また、安売りする。
5.いったん釣針にかけた魚を逃がす。
6.劇場の大道具を分解して取り除く。  (広辞苑 第六版より)

そして今、その言葉の意味は新たな進化を遂げる。

世の中の森羅万象に迫りそのメカニズムを解析する知られざる「人類の叡知」への冒険。
その言葉、すなわち、「ばら・す」(以上、番組オープニングより)

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #1

    06/14(火) 10:00~11:00

    ウォシュレット アプリコットF3A(TOTO)

    人間の平均寿命を80年とした場合、
    一生のうち、平均1万1862時間、
    すなわち1年4ヶ月間も人はその場所で過ごすという。

    人生と切っても切れない所 -"トイレ"

    国内温水洗浄便座のパイオニアであり、
    売り上げ、テクノロジーともに業界を常にリードし続ける
    温水洗浄便座の巨人・TOTO株式会社。

    そのTOTOが開発した、温水洗浄便座の代名詞とも言えるウォシュレットは
    1980年衝撃のデビュー以来
    長い歴史の中でモデルチェンジを繰り返し、進化を遂げていた。

    さまざまなユーザーの声と理想の洗い心地を追求し
    幾千もの部品と数え切れないほどの特許や特殊技術が搭載された
    知られざるメカニズムの小宇宙、
    それが「ウォシュレット アプリコットF3A」なのだ。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #2

    06/15(水) 10:00~11:00

    G-SHOCK GIEZシリーズ GS-1000J-1AJF(CASIO)

    1983年に北米で発売、人気に火がつき日本でも一大ブームとなったG-SHOCK。
    「絶対に壊れない時計を作りたい」という信念から生まれたこの時計。
    G-SHOCKモデルの種類は約2000種、累計販売数は世界で6000万個にも上る。
    GS-1000Jは発売25周年を迎えたG-SHOCKの技術と機能、デザインを凝縮したモデル。
    強靭なボディにアナログ表示のクロノグラフ、ソーラーシステムによる電力供給や時刻合わせが不要の電波時計システムを搭載。
    機能を落とさずデザインを最大限に生かす為に最高の技術が注がれたG-SHOCK GS-1000J-1AJF(CASIO)をばら・す。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #4

    06/16(木) 10:00~11:00

    田植機 ウエルスターロイヤルビップ NSD8(クボタ)

    植機 ウエルスターロイヤルビップ NSD8(クボタ)
    稲作を営み、米を愛してきた日本が生んだ田植機。
    田植えの労働時間を軽減するため開発が重ねられてきたこの農業機械は、人間の「手植え」をいかに機械で再現できるか…の試行錯誤だったという。
    作業の早さはもちろんの事、いかに苗が美しく整列しているか、など田園風景に対する日本人の美意識がここまで田植機の精度を上げたのではないだろうか。
    ぬかるんだ水田でのタフな足回りに驚きの旋回角度、そして苗をつかみ取り植え付ける爪。
    高速スピードにも耐える常に精確な爪の動きは、歯車の緩急を巧みに組み合わせ「人間の手植え」を再現していた。
    今回は街の人にこそ御覧いただきたい、考え尽くされた農業マシン・田植機をばら・す。

  • フジテレビNEXT ライブ・プレミアム
    #11

    06/17(金) 10:00~11:00

    スーパーカブ50スタンダードモデル(本田技研工業)

    1958年の発売から半世紀。
    生産累計6000万台を突破、世界15カ国で生産され、
    のべ160カ国以上で販売されるスーパーカブ。
    名実共に「世界No.1の働くオートバイ」である。

    No.1たる理由「耐久性」「経済性」「安全性」を極限まで高め、
    なおかつ機能美を追及し設計された究極のバイクなのだ。

    50年前の発売当時から搭載されていた「4サイクルエンジン」
    左手レバーの操作を必要としない「足踏みペダル」によるクラッチシステム。
    悪路をもいとわないワイルドな足回り。

    今回は、
    創業者・本田宗一郎の魂が今も息づく
    『スーパーカブ50スタンダードモデル』を、ばら・す