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【フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター】TEL:0570-088-818

フジテレビNEXTオリジナルドラマ
『FLASHBACK』

ヒトラーが東京で極秘調査?謎のピラミッドが日本に?インカ太陽神ついに降臨?

特殊能力を持つ刑事と先端研の天才研究員がバディを組み、連続殺人事件の裏にひそむ「歴史の真実」を暴く!
事件をつなぐ人類の終末を記した「予言書」とは!?
映画や海外ドラマを凌ぐ大スケールのサスペンスエンターテイメントが登場!!
今回が役者デビューとなる『MEN'S NON-NO』の人気モデル・成田凌と、『花子とアン』醍醐役で話題・大活躍の若手実力派女優・高梨臨のW主演!!


「このドラマは、すべてフィクションです」…番組冒頭に出るこのテロップ。
このドラマは単なる刑事モノではありません。殺人事件を解決していくなかで、実際に存在する歴史上のモチーフが数多く登場。その組み合わせの中で、驚愕のフィクション=葬られたはずの「歴史の真実」が明らかになるという、映画『ダ・ヴィンチ・コード』を思わせる全く新しい形の連続ドラマです。

『FLASHBACK』は、遺体や遺品に触れると死者の魂のイメージが脳内に浮かぶ特殊能力=フラッシュバックを持つ刑事とAI(人工知能)開発でノーベル賞を教授に横取りされた先端科学研究所の研究員がバディを組み、巧みに猟奇殺人事件を解決するなかで、いつしかその事件の裏にひそむ「歴史の真実」を暴いていくという映画や海外ドラマを凌ぐスケールのサスペンスエンターテイメントです。
最終的に、全ての事件は人類の終末を記したというある『予言書』の謎へとつながっていく…

主演は、ストリートスナップで脚光を浴び一気に人気モデルの座に、今回の役者デビュー作品を皮切りに来年以降の映画出演も多数決定し、今後ますます活躍が期待される『MEN'S NON-NO』で人気のモデル・成田凌(なりたりょう)と連続テレビ小説『花子とアン』の醍醐役で話題、イランの巨匠アッバス・キアロスタミ監督作『ライク・サムワン・イン・ラブ』で主演、カンヌデビューも果たし、国内外問わず活躍する若手実力派女優の高梨臨(たかなしりん)。成田が特殊能力を持つ刑事・加々美稜真(かがみりょうま)を、高梨が先端研の天才研究員・轟日見子(とどろきひみこ)を演じます。また、考古学の権威で稜真の父親代わり的存在・文殊に津川雅彦、考古学の若き権威で稜真の亡き父・加々美稜一に仲村トオル、HIDE(秘匿事件課)の刑事で稜真の兄貴的存在・古澤尊史に豊原功補、東都大学先端科学研究所教授・西ノ森英機に佐野史郎、日本民族博物館の名誉会長・天明寺悟に小松政夫、4年前にフラッシュバックで倒れた稜真を診察した医師・石塚タエに根岸季衣、警視総監・東儀秀継に渡辺裕之、外務省北米局勤務の外交官・矢崎に森本レオという豪華実力派俳優が揃いました。

【物語】
現代の東京で、上半身が溶けた死体、黒焦げの死体など、前代未聞の猟奇殺人事件が発生。
捜査に挑むのは、「フラッシュバック」=遺体の残留思念が見える特殊能力を持った刑事・稜真と、ノーベル賞を直属の上司に奪われた天才女性科学者・日見子。
HIDE(ハイド=秘匿事件課)に属する二人は、フラッシュバックと先端科学知識で謎の殺人事件を次々に解決していく。
ただし、稜真には秘密があった。72時間以内にフラッシュバックで見た手がかりに実際に触れなければ、脳が暴発して死に至るのだ。
元考古学者の稜真と、天才なのにコミュ障の日見子の関係はまるで水と油。そんな二人は、事件を解決していくうちに次第に互いを認め合ってゆく。
しかし、二人の目の前で明らかになってくるのは、予想だにしない驚愕の「歴史の真実」だった…
ヒトラーがなんと日本で地下帝国を探していた?秘密のピラミッドがなんと日本に?ケネディ暗殺の真実?さらには…人類の終末が記されたという幻の『予言書』が確かに存在するという!
果たして、二人は目前に迫った「人類の滅亡」を防ぐことができるのか?
最高のキャストと映画の豪華スタッフが集結。映画や海外ドラマをしのぐスケールで贈る、最新型サスペンス大作です。

【成田凌コメント】
Q.初ドラマでいきなりの主演ですが、決まったときの感想と意気込みを教えてください。
決まった時はとにかく嬉しく、全くの素人の自分を抜擢していただいた皆さんの期待を裏切らないよう必死にしがみついていこうと思いました。

Q.稜真という役をやってみて、いかがですか?
稜真が背負ってしまった宿命を、自分自身がどれだけ理解して向き合っていけるかを大切にしながら、役者人生で初めていただいた役を全力投球で演じました。

【高梨臨コメント】
Q.日見子というヒロインを演じてみて、いかがですか?
日見子は天才的な頭脳を持ちながらも、運が悪く、人当たりも悪い。目に見えるものしか信じないし、すぐに物にあたる。何かと欠点ばかりで、周りからは変わり者に見える日見子。でも人間的なところもあるし、滑稽で面白いところもある。そんな役柄は演じていてとても楽しいです。現場で思いついたことなどを自由に取り入れて演じました。

Q.壮大なテーマのドラマですが、視聴者の皆さんにどのように見てほしいですか?メッセージをお願いします。
最初台本を読んだ時は、考古学に興味もなかったし、すごく難しいと感じました。でも何度も台本を読んでいくうちに、どんどんこの世界の面白さが見えてきました。きっと映像になっても、そのように、見れば見るほど新しい発見がある深い内容になっていると思います。とくに日見子は、考古学には何の興味もないのに、どんどん事件に巻き込まれていくので、視聴者の皆さんも同じ目線で楽しんでいただけるのではないかと思います。世界のミステリーはもちろん、一人一人の熱意や葛藤もみてほしいです。

【プロデュース 東康之(フジテレビ)コメント】
Q.成田凌さん起用理由
今回のドラマは、日本にしかない文化と世界の歴史のモチーフを両方つめこんで、まるで映画や海外ドラマか!と思わせるほどのクオリティーの高い作品づくりを目指しています。そのため、日本からアジア、さらには世界に通用する新しいスターをフジテレビから発信したいと考えました。その結果、数多くの候補のなかから、実際に会ったときに存在感と迫力があり、ナイーブでありながらもセクシーな雰囲気を漂わせていた成田さんを大抜擢することにしました。

Q.高梨臨さん起用理由
この『FLASHBACK』は海外に輸出することを念頭に置いて企画しました。そのためこの日見子という役は、日本の女性の凛とした美しさ、はかなさ、さらには力強さを表現できる「日本の顔」になれる方にやっていただきたいと思いました。そこで今、もっとも自分らしく生きていて、キラキラ輝いている高梨さんにお願いすることにしました。

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • 次回の放送日は未定です。

出演者

成田凌 高梨臨
豊原功補 佐野史郎 小松政夫 根岸季衣 渡辺裕之 森本レオ ・ 仲村トオル ・ 津川雅彦

スタッフ

<脚本>大野敏哉
<製作>清水賢治
<プロデューサー>長澤佳也(リアルプロダクツ)
<プロデュース>東康之
<演出>ヤングポール