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世にも奇妙な物語

“日常に潜む恐怖”をテーマとした1話完結3本オムニバス形式の奇妙なストーリー集。

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #34

    07/20(水) 29:00~29:50

    「愛車物語」「ライバル」「ズンドコベロンチョ」

    ■「愛車物語」
    出演者:佐藤寛之/伊藤美紀 ほか
    脚本: 両沢和幸
    演出:伊藤正治
    山本伸吾(佐藤寛之)は、恋人の香織と彼女の愛車でドライブ中に事故に遭い、香織だけが命を落としてしまう。香織の愛車を譲り受けた伸吾は、その車を修理し大事に使っていた。半年後、伸吾に新しい恋人ができた。その彼女とドライブに行こうと車に乗り込むと、決まって車の調子がおかしくなり…。

    ■「ライバル」
    出演者:佐藤浩市/高岡健二 ほか
    脚本:野依美幸
    演出:川崎 善広
    松永信太郎(佐藤浩市)は、かつて少年野球のエースだった。だが、その座を争っていたライバルで親友の健治の頭にボールを当ててしまい、健治は植物状態に。以来、信太郎は野球をやめ、健治のことをずっと気にかけてきた。ある日、信太郎が車を運転していると、突然ボールが飛んでくる。飛んできた方向を見ると、そこには健治の姿が…。

    ■「ズンドコベロンチョ」
    出演者:草刈正雄 ほか
    脚本:北川悦吏子
    演出:金澤克次
    大手広告代理店に勤めるエリートの三上修二(草刈正雄)は、いつの間にか周囲の人間が「ズンドコベロンチョ」という、聞きなれない言葉を使っていることに気づいた。仕事柄、新語に知らない言葉はないと自負していた三上は、気になって仕方がない。ところが、プライドが邪魔して他人に聞くことができない三上は、なんとかその正体を一人で突き止めようとするのだが…。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #35

    07/21(木) 13:10~14:00

    「電気じかけの幽霊」「ハイ・ヌーン」「いいかげん」

    ■「電気じかけの幽霊」
    出演者: 喜多嶋舞/坂上忍 ほか
    脚本:扇澤延男
    演出:雨宮慶太
    ある日、伊東亮(坂上忍)の恋人が感電死してしまう。亮は、なかなか立ち直ることができずにいた。なんとか気持ちを奮い立たせ大学に向かうと、亮に憧れていた谷口睦美(喜多嶋舞)が優しく声をかけてきた。それがきっかけで亮は少しずつ元気を取り戻し、やがて二人は付き合うことに。以来、亮の周囲で街頭が急に消えたり、青信号が突然赤に変わったりする現象が起こり始める。

    ■「ハイ・ヌーン」
    出演者:玉置浩二  ほか
    脚本:神戸一彦
    演出:坂本太郎
    猛暑の昼どき、下町の食堂にやってきたサラリーマン風の男(玉置浩二)が、親子丼を注文した。食べ終わったかと思うと、次はカツ丼を注文。また食べ終わったかと思ったら、今度は玉子丼、スタミナ丼…気がつくと、男は壁に貼ってあるメニューを右から順番に平らげていってるではないか。おかしな客がいると、町のみんなも集まってきて…。

    ■「いいかげん」
    出演者:篠田三郎 ほか
    脚本:武上純希
    演出:小中肇
    藤原哲男(篠田三郎)は、とてもきちょうめんな性格で、いいかげんなことが大嫌いなサラリーマン。ある日、会社の接待で利用していたバーのトイレから出ようとすると、まぶしい光が差してきて、気がつくとそこは会社のオフィスに変わっていた。そこに一人の社員が、書類を提出しにやってくる。だが、その内容が、どうにもいいかげんなもので…。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #36

    07/22(金) 23:10~24:00

    「プレゼント」「殺人者は後悔する」「親切すぎる家族」

    ■「プレゼント」
    出演者:国生さゆり/永瀬正敏 ほか
    脚本:島田満
    演出:今関あきよし
    直人(永瀬正敏)は、女子大生の蓉子(国生さゆり)のことが気になっていた。蓉子には拓也(沢向要士)という金持ちの恋人がいる。ある日、直人のバイト先にやってきた蓉子と拓也。直人は、蓉子にケーキをサービスするが、それが原因で直人は拓也から殴られてしまう。ところが、家に帰ると、蓉子が待っていた。海に連れていってほしいの…直人は、蓉子の魅力に取りつかれていくのだった。

    ■「殺人者は後悔する」
    出演者:阿藤海/大場久美子 ほか
    脚本:信本敬子
    演出:田中秀夫
    夫婦水入らずで結婚記念日を祝っていた杉田時雄(阿藤海)と小菊(大場久美子)夫妻。しかし、次々と邪魔が入り、乾杯すらできないでいた。イライラが募り、次第に険悪になっていく二人。ついに喧嘩になり、カッとなった時雄は小菊を殴り殺してしまう。我に返った時雄は、妻の遺体を抱きしめながら泣き叫んだ。だが、突然時間が元に戻っていて…。

    ■「親切すぎる家族」
    出演者:古尾谷雅人 ほか
    脚本:浦沢義雄
    演出:坂本太郎
    ゴールド(金)で、詐欺まがいの商売を続ける佐川一彦(古尾谷雅人)。家庭を顧みず、妻と子供は出て行ってしまった。今日もうだるような暑さの中、田舎の農家を歩き回っていると、佐川は気分が悪くなってしまう。そこに現れた老婦人に介抱され、自宅に招かれることに。そこには老婦人の娘と孫らしき人物が。すると老婦人は、佐川を息子として紹介し…。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #35

    07/27(水) 29:00~29:50

    「電気じかけの幽霊」「ハイ・ヌーン」「いいかげん」

    ■「電気じかけの幽霊」
    出演者: 喜多嶋舞/坂上忍 ほか
    脚本:扇澤延男
    演出:雨宮慶太
    ある日、伊東亮(坂上忍)の恋人が感電死してしまう。亮は、なかなか立ち直ることができずにいた。なんとか気持ちを奮い立たせ大学に向かうと、亮に憧れていた谷口睦美(喜多嶋舞)が優しく声をかけてきた。それがきっかけで亮は少しずつ元気を取り戻し、やがて二人は付き合うことに。以来、亮の周囲で街頭が急に消えたり、青信号が突然赤に変わったりする現象が起こり始める。

    ■「ハイ・ヌーン」
    出演者:玉置浩二  ほか
    脚本:神戸一彦
    演出:坂本太郎
    猛暑の昼どき、下町の食堂にやってきたサラリーマン風の男(玉置浩二)が、親子丼を注文した。食べ終わったかと思うと、次はカツ丼を注文。また食べ終わったかと思ったら、今度は玉子丼、スタミナ丼…気がつくと、男は壁に貼ってあるメニューを右から順番に平らげていってるではないか。おかしな客がいると、町のみんなも集まってきて…。

    ■「いいかげん」
    出演者:篠田三郎 ほか
    脚本:武上純希
    演出:小中肇
    藤原哲男(篠田三郎)は、とてもきちょうめんな性格で、いいかげんなことが大嫌いなサラリーマン。ある日、会社の接待で利用していたバーのトイレから出ようとすると、まぶしい光が差してきて、気がつくとそこは会社のオフィスに変わっていた。そこに一人の社員が、書類を提出しにやってくる。だが、その内容が、どうにもいいかげんなもので…。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #32

    08/01(月) 15:10~16:00

    「忘れられたメス」「留守番電話」「ざしきわらし」

    ■「忘れられたメス」
    出演者:平田満/上田耕一 ほか
    脚本:北川悦吏子
    院長の大林は、手術した患者の腹の中にメスを置き忘れてしまったことに気づく。しかし、体面を考えて、医師の永山高司(平田満)に取り出すことを命じる。永山は患者の開腹手術をするが、探しても探してもメスは見つからない。焦った永山は、誤って患者の動脈を切ってしまい、患者は死んでしまう。なんとかして責任を逃れたいと考えた永山は…。

    ■「留守番電話」
    出演者:仙道敦子/斉藤隆治 ほか
    脚本:夢野沙里
    演出:村上修
    地味で人付き合いの苦手な長沢美沙(仙道敦子)は、あるパーティ―のビンゴゲームで最新式の留守番電話を手に入れた。会社から帰るとすぐに留守電を確認するのだが、誰からのメッセージもない日が続く。そんなある日、見知らぬ男性の声でメッセージが入っていた。どうやら美沙に好意を持っている様子。メッセージは毎日入るようになるのだが…。

    ■「ざしきわらし」
    出演者:永島敏行 ほか
    原作:吉田秋生 「ざしきわらし」 (『十三夜荘奇談』所収 小学館)
    脚本:野依美幸
    演出:伊藤正治
    都会で暮らしている西沢浩(永島敏行)は、母親の墓の建て直しをするために、妻と子を連れて何年かぶりに山あいの故郷に帰ってきた。昔と何も変わらない風景の中で、子供たちが楽しく遊ぶ姿を見て、浩は幼いころを思い出していた。あのころ、他の子たちとなじめずに、いつも弟とばかり遊んでいた浩は、ある日、一人の和服姿の少年に出会ったのだった…。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #34

    08/03(水) 15:10~16:00

    「愛車物語」「ライバル」「ズンドコベロンチョ」

    ■「愛車物語」
    出演者:佐藤寛之/伊藤美紀 ほか
    脚本: 両沢和幸
    演出:伊藤正治
    山本伸吾(佐藤寛之)は、恋人の香織と彼女の愛車でドライブ中に事故に遭い、香織だけが命を落としてしまう。香織の愛車を譲り受けた伸吾は、その車を修理し大事に使っていた。半年後、伸吾に新しい恋人ができた。その彼女とドライブに行こうと車に乗り込むと、決まって車の調子がおかしくなり…。

    ■「ライバル」
    出演者:佐藤浩市/高岡健二 ほか
    脚本:野依美幸
    演出:川崎 善広
    松永信太郎(佐藤浩市)は、かつて少年野球のエースだった。だが、その座を争っていたライバルで親友の健治の頭にボールを当ててしまい、健治は植物状態に。以来、信太郎は野球をやめ、健治のことをずっと気にかけてきた。ある日、信太郎が車を運転していると、突然ボールが飛んでくる。飛んできた方向を見ると、そこには健治の姿が…。

    ■「ズンドコベロンチョ」
    出演者:草刈正雄 ほか
    脚本:北川悦吏子
    演出:金澤克次
    大手広告代理店に勤めるエリートの三上修二(草刈正雄)は、いつの間にか周囲の人間が「ズンドコベロンチョ」という、聞きなれない言葉を使っていることに気づいた。仕事柄、新語に知らない言葉はないと自負していた三上は、気になって仕方がない。ところが、プライドが邪魔して他人に聞くことができない三上は、なんとかその正体を一人で突き止めようとするのだが…。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #37

    08/04(木) 15:10~16:00

    「替え玉」「人格改造ドリンク」「仙人」

    ■「替え玉」
    出演者:木村圭見 ほか
    脚本:林誠人
    演出:鹿島勤
    小学生の英子(木村圭見)は、今度の学芸会で赤ずきんちゃんの役をやりたいと思っていた。しかし、周りからオオカミ役を推され、渋々引き受けてしまう。そんな英子の前に、オオカミ役を替わってあげるという替子が現れた。英子は、思わず替え玉を頼んでしまった。学芸会当日、舞台では替子が見事にオオカミを演じている。無事に終わりホッとする英子だったが…。

    ■「人格改造ドリンク」
    出演者: 蟹江敬三 ほか
    脚本:水橋文美江
    演出:寺田敏雄
    野田篤(蟹江敬三)は、絵に描いたような家庭、絵に描いたような仕事、絵に描いたような生活を送っていた。しかし実のところ、彼は通信販売で見つけた人格改造ドリンクを飲み、周囲の人間に合わせていただけだった。このところ、ドリンクの効果が薄れてきていた。しかも、このドリンクを飲んでいたのが自分だけではないことがわかり…。

    ■「仙人」
    出演者:金山一彦  ほか
    原作:芥川龍之介(「仙人」『蜘蛛の糸・杜子春』所収 新潮社)
    脚本:信本敬子
    演出:小中肇
    春静診療所を訪ねた権助(金山一彦)は、医師に、どうしたら仙人になれるかと相談する。権助は、人間のはかなさに嫌気がさし、仙人になりたいのだという。医師がほとほと困っていると、妻がやってきて、ここで何の不平不満も言わず、給金も取らず、20年奉公したら仙人になる術を教えてあげますと言い出した。この提案を、権助は喜んで受けるのだった。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #38

    08/05(金) 15:10~16:00

    「おれに関する噂」「ボタン」「つまらない男」

    ■「おれに関する噂」
    出演者:萩原流行/大輝ゆう ほか
    原作:筒井康隆(「おれに関する噂」新潮社)
    脚本:菅谷淳夫
    演出:川崎善広
    森下ツトム(萩原流行)は、今日もまた美川明子(大輝ゆう)にデートの誘いを断られ帰ってきた。何気なくテレビをつけるツトム。すると、ニュースでツトムがフラれたことを子細にわたって報じているではないか。翌朝、今度は各新聞がこぞってツトムと明子の記事を載せている。それからというもの、ツトムは噂の的として、マスコミに追いかけられるようになる。

    ■「ボタン」
    出演者:伊武雅刀 ほか
    脚本:野依美幸
    演出:工藤雅典
    コンドル(伊武雅刀)は、これまで一度も失敗したことがないスゴ腕のスナイパー。今回の任務は、アドバダ共和国の王女暗殺という大仕事だ。だが、任務に向かう途中、一つのボタンが取れたことから予想もしなかった騒動が次々と起こり始める。そのため、なかなか暗殺のチャンスがやってこない。コンドルは、なんとか任務を遂行しようとするのだが…。

    ■「つまらない男」
    出演者:中山仁 ほか
    脚本:北川悦吏子
    演出:金澤克次
    遠藤真(中山仁)は、その真面目すぎる性格から、周囲からつまらない男と見られていた。ただ、本人には何か面白いことを言いたいという気持ちがある。思いきってギャグを言ってみるのだが、これがまったくウケない。それどころか、大事な席でもギャグを口走ってしまい、上司にひどく怒られてしまうようなことが続いていた。

出演者

<ストーリーテラー>タモリ