音楽

視聴方法
【フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター】TEL:0570-088-818

ジョン・レノン音楽祭2013
Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ

ジョン・レノンを敬愛するトップ・アーティストが集い、世界の恵まれない子どもたちに学校を贈るチャリティ・コンサート「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」が今年も12月7日(土)に日本武道館で開催される。昨年は、宮田和弥や藤巻亮太のソロとしての出演で大きな注目を集め、これまでにアジア・アフリカ・中南米29か国に計124校の学校建設を支援してきた。今年は第13回を迎え、さらなる支援を続ける。
今回はオノ・ヨーコが80歳を迎えた年という記念すべきライヴとなる。さらにフジテレビNEXTではこの模様をオノ・ヨーコの誕生日である2月18日に放送することが決定した。
ライヴの出演者は、イベントの提唱者であるオノ・ヨーコの呼びかけにより、幅広いジャンルから集められ、毎年、そうそうたるメンバーが揃うことで期待が寄せられている。今回も期待を裏切らない、豪華なラインナップがステージに登場する。
何度もステージに上がりコンサートを支えてきた常連アーティスト奥田民生、LOVE PSYCHEDELICOが今年も出演。
今回の注目はソロとして初登場するflumpoolの山村隆太。さらに井上陽水などの一流アーティストに加え、不動のライブパフォーマンスを魅せる浅井健一や数々のフェスに出演し圧倒的な人気を誇る細美武士など国内でも有数のアーティストが集結する。BRAHMANのフロントを飾るTOSHI-LOWと箭内道彦、井上陽水と奥田民生など「ジョン・レノン スーパー・ライヴ」でしか見られない貴重なコラボは必見。さらに恒例の詩の朗読ではミュージシャンとしても作詞・作曲家としても幅広く活動するCoccoが出演。

<ジョン・レノン スーパー・ライヴとは?>
『Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ』は「どんな些細なことでも夢を持つこと。それが世界を変えていく大きな力となるのです」というオノ・ヨーコさんの提唱により、世界の子どもたちに学校を贈るチャリティ・コンサートです。
コンサートは2001年から毎年開催され、過去12回のコンサートで、「世界の子どもたちに学校を贈ろう!」というオノ・ヨーコさんの呼びかけによって参加した日本のアーティストは180人、29か国124校の学校建設を支援してきました。今年もコンサートの売上から、アジア・アフリカ・中南米の子どもたちに10校前後の学校が贈られます。くわえて、コンサート会場ほかで販売されるチャリティ・グッズの売上から、東日本大震災で両親を失ってしまった子どもたちへの支援のための資金がドネーションさます。

「ひとりで見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる」
~オノ・ヨーコ

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • 次回の放送日は未定です。

出演者

<出演者>
提唱者のオノ・ヨーコに加え、常連のアーティストをはじめ、
初出演の方々など多彩な顔ぶれのアーティスト、クリエーターがライヴに参加!

オノ・ヨーコ

浅井健一
絢香
井上陽水
OKAMOTO’S
奥田民生
TOSHI-LOW×箭内道彦
元ちとせ
細美武士(the HIATUS)
miwa
MONKEY MAJIK
山村隆太(flumpool)
LOVE PSYCHEDELICO
ROY(THE BAWDIES)
※50音順

ジョン・カビラ(MC)
Cocco(詩の朗読)

トリビュート・バンド 「Dr. Winston O'Boogie」
長田進(ギター)
押葉真吾(ベース)
斎藤有太(ピアノ、キーボード)
土屋潔(ギター)
古田たかし(ドラム)
和田春彦(バンド・マスター、キーボード)
※50音順

主催:ジョン・レノン音楽祭2013実行委員会
Dream Power提唱者:オノ・ヨーコ
名誉音楽プロデューサー:サー・ジョージ・マーティン
音楽祭総合プロデューサー:斉藤早苗

※放送アーティスト変更の場合あり