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【フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター】TEL:0570-088-818

第27回 FIBA ASIA 男子バスケットボール選手権大会

フジテレビNEXTでは日本代表が世界への挑戦権をかけて戦う第27 回FIBA ASIA 男子バスケットボール選手権大会を国内独占放送!
8月1日からの1次ラウンドでのカタール、ホンコン・チャイナ戦を皮切りに、
2次ラウンド、そして日本代表が勝ち進む限り全試合を中継!
さらにアジア王者が決定する決勝トーナメントも生中継!

この夏はバスケットボールで燃えろ!

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • 次回の放送日は未定です。

フジテレビは2013年から2016年にわたり、国際バスケットボール連盟(The Fédération Internationale de Basketball “FIBA”)主催国際大会の日本国内独占放送権を獲得!
世界の頂点を決める2014年男子ワールドカップ(初めて世界選手権から変更)、女子の世界選手権をはじめ、2016年リオデジャネイロ夏季オリンピックや世界選手権の予選を兼ねた各大陸選手権、さらに2016年オリンピック世界最終予選、U-19などの年齢別の世界選手権など24大会を随時放送していく。
もちろん日本代表が世界への挑戦権をかけて争うアジア選手権も4年間で男女それぞれ2大会ずつ放送!

その皮切りとなるのが、2014FIBA バスケットボールワールドカップアジア地区予選を兼ねた重要な戦いとなる、
8月1日から11日までフィリピン・マニラで開催される男子アジア王者を争う「第27 回FIBA ASIA 男子バスケットボール選手権大会」だ。

自国開催となった2006年世界選手権をのぞけば、1998年の世界選手権以来、オリンピックなどの世界大会の舞台から遠ざかっている男子日本代表。
近年はアジアの王者に長く君臨してきた中国だけでなく、着実に力をつけているイランやヨルダンなどの中東勢、
さらにはかつて旧ソ連であったカザフスタンなど、実に多種多様な国と地域がしのぎを削り、アジア王者への道はいっそう険しいものになっている。

そんな中、男子日本代表チームは、JBL、bjリーグ、実業団、学生と全カテゴリーを通じて共通した強化体制をめざし、人脈と実績十分な鈴木 貴美一(すずき きみかず)ヘッドコーチが続投、アドバイザーコーチにはヨーロッパと日本で数々のクラブチームを優勝に導いたドイツ人のトーステン・ロイブルを迎え、世界で戦えるチーム作りに取り組んできた。
アジア選手権にのぞむ男子日本代表候補選手には、世界の高さに対抗できるように各ポジションを大型化。
チームの司令塔として、またキャプテンとして活躍が期待される194cmの大型ガードの桜井 良太(さくらい りょうた)、長年日本代表チームの要として引っ張る206cmの双子の兄・竹内 公輔(たけうち こうすけ)に加え、社会人1年目の比江島 慎(ひえじま まこと)、大学生プレイヤーの田中 大貴(たなか だいき)、201cmながらオールラウンドにプレイをこなす18歳の渡邊 雄太(わたなべ ゆうた)ら、次世代を担う若い選手を招集し、今度こそアジアの壁を突破を狙う!