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サキ

『美しい隣人』で、女をターゲットにした悪女を演じ、世の中を震かんさせた仲間由紀恵演じるサキが、再臨。今回は男たちを破滅の道へ導いていくという極上の大人のサスペンス。男たちにとって天使のようなサキ。だが、男たちのそれぞれの結末は…?『美しい隣人』スタッフが再集結して送る新たな“悪女伝説”!

あの仲間由紀恵の“悪女”再び!!あの“サキ”が帰ってくる!!
“女は、苦しむ女を見るのが好き”『美しい隣人』で、女をターゲットにした悪女を演じ、世の中を震かんさせた仲間由紀恵が、新たな悪女を、世に放つ!その名も“サキ”。
“見ぃつけた。あなたの壊し方。”
次のターゲットは男たち。その女は、すごく“優しい女”だった。望んでいることをかなえてくれる女だった。ただ、それが、たまたま男たちを、破滅への道に導いた…だけ。 “聖女”と“悪女”の境界線は、いったいどこにあるのか?『美しい隣人』スタッフが再集結して新たに作り上げる、極上の大人のサスペンス。 新たな“悪女伝説”が、誕生する。

雑誌記者・新田隼人(三浦翔平)の前に、ある日、姉だと名乗る美しい女性が現れた。女は網浜サキ(仲間由紀恵)といい、隼人が数日前、自分に生き別れた姉がいると書いた署名記事を見て訪ねて来たのだった。捨てられた日にちや状況はぴったり合っていたが、まだ実感がわかぬ隼人。
数日後、隼人がサキを連れて両親の墓参りへ行った帰り道、二人の前に男が現れ、嫌がるサキを強引に連れ去ろうとする。男はサキが勤める病院の元患者・中川(姜暢雄)だった。何とか逃げ出すが、ストーカー被害を案じた隼人は、サキに知り合いの弁護士・野村康介(萩原聖人)を紹介すると約束。
しかしサキは、一人で野村の元へ相談に出かける。野村はサキの悩みを真摯に聞き、被害者保護のNPO団体を紹介する。帰り際、サキと談笑する野村を見た同僚たちが珍しがっていた。野村には同性愛者の噂があったのだ。
数日後のある日、サキの前に再び中川が現れ「今から一緒に来てほしい」と懇願する。先日とは違い、親しげに「必ず追いかけるから」とサキが答えると、中川は安堵し去っていく。
翌日、サキはワインショップに立ち寄り、帰宅すると、リビングで読み終えた新聞を無造作にゴミ箱へ捨てる。新聞には中川の自殺記事が載っていた。血の滴るステーキを満足そうに食べながら、買ってきた31年もののワインを味わうサキ。中川は31歳だった。そしてゴミ箱の中には、既にビリビリに破られた隼人の署名記事が捨てられていた…。
一方、サキが自分より先に野村に相談しに行ったことに違和感を感じていた隼人だったが、サキから夕食に招待され、肉じゃがの味が母親と同じことに驚く。今思えば、電話の声も確かに母親に似ていた。両親の写真を見て涙を浮かべるサキを見て、隼人はついに「姉ちゃんって呼んでいいですか?」と尋ねる。優しく「いいよ」と答えるサキ。
後日、喫茶店で野村と出会ったサキは、ストーカー被害が収まったと礼を言う。が、お礼の品や食事の誘いを「法に触れるから」と断る野村に、サキは「ルールを重んじるのは、タブーを犯してしまいそうで怖いから」と指摘し、野村を憤慨させる。言い過ぎを謝りつつ、野村のことをもっと知りたいのだと意味深げに告げるサキ。
サキが去ったあとには、野村が趣味だと話した映画雑誌が残されていた。戸惑う野村。ひとり歩くサキ。その口元には不敵な微笑みが浮かんでいて…。

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • 次回の放送日は未定です。

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出演者

仲間由紀恵/三浦翔平/内田有紀/庄野崎謙/黒川芽以/鎌苅健太/萩原聖人/石黒英雄/富田靖子/高嶋政伸 ほか

スタッフ

<脚本>
渡辺千穂
<プロデューサー>
豊福陽子/遠田孝一/浅井千瑞
<演出>
今井和久/小松隆志/植田尚

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