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山村美紗サスペンス 赤い霊柩車 ~超解像版~

今も続く名作シリーズが登場!!!

京都の葬儀社社長・石原明子(片平なぎさ)と、婚約者である大学病院医師・黒沢春彦(神田正輝)が遭遇した事件を推理し、真相解明に乗り出す異色サスペンス。

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #3

    07/17(火) 10:30~12:10 字幕

    消えた配偶者・京都疑惑の夜 謎の連続殺人!?美人妻を追いつめた秘密の愛とは…?

    おなじみ京都を舞台にした山村美紗原作の推理ドラマ。葬儀社社長石原明子(片平なぎさ)が活躍する“赤い霊柩車”シリーズ第三作は、夫の愛人から離婚を迫られた本妻の毒物死、さらに行方不明の夫も毒殺されるという事件の真相を追う。 夫の浮気に悩む助教授夫人麻由子(岡まゆみ)が自宅で青酸カリ入りのお茶を飲んで悶死した。離婚を迫る夫の愛人が訪ねてくるという直前、明子が電話で脅迫などに応じるなと励ましたばかりだった。愛人のホステス雅美(北原佐和子)の来訪には目撃者もあった。京都府警の狩矢警部(若林豪)も明子と同じく雅美をマーク。 ところが、麻由子の夫もその夜から行方不明。麻由子のただ一人の妹喜美子(安永亜衣)が姉の遺体を引き取った。やがて、逃げていた雅美が自分から警察に出頭、殺していないと弁明。そのうち、夫の死体が発見された。やはり麻由子と同じ夜、青酸カリでの毒殺だった。いり組んだアリバイの謎、巧妙なトリック―――明子は恋人の医師春彦(神田正輝)とともに意外な真相を解いてゆく。

    <原作>山村美紗「葬儀屋社長 石原明子シリーズ」
    <脚本>長野洋
    <企画>小林義和 柳田博美
    <プロデューサー>野木小四郎 千原博司
    <演出>合月勇
    <出演>片平なぎさ/神田正輝/若林豪/大村崑/山村紅葉/岡まゆみ/北原佐和子/安永亜衣 ほか

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #4

    07/18(水) 10:30~12:10 字幕

    二つの墓標・京都の日本舞踊家元謎の怪死事件…巧妙な殺人トリックのカギは腕時計と眼鏡!?

    石原葬儀社の社長・明子(片平なぎさ)と番頭社員の秋山(大村崑)は、深夜ひそかにホテルに呼び出された。関西で著名な日舞若水流家元がホテルの一室で腹上死、相手の若い女を帰した家元夫人怜子(佳那晃子)が、遺体を人目につかぬよう自宅まで運んでくれというのだ。部屋に呼ばれた医師の診断は脳溢血。明子はためらいながらも、大きな葬儀の仕事を取るためという秋山にせかされ、二人で遺体を運び出した。
    しかし、通夜に駆けつけた家元の先妻の娘の怜子への憎悪から殺人の疑惑が持ちあがり、狩矢警部(若林豪)の介入となった。ホテルでの秘密にかかわった明子も捨てておけず、恋人の医師・春彦(神田正輝)とともに推理を始めるが、次々に意外な事実が発覚する…。

    <原作>山村美紗
    <脚本>長野洋
    <企画>小林義和 柳田博美
    <プロデューサー>野木小四郎 千原博司
    <演出>合月勇
    <出演>片平なぎさ/神田正輝/若林豪/大村崑/山村紅葉/佳那晃子/佐原健二/中尾彬/斉藤隆治 ほか

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #5

    07/19(木) 10:30~12:10 字幕

    華やかな誤算・同級生連続怪死事件・欲情の渦の中で友情のきずなが嫉妬と殺意に変わるとき~

     明子(片平なぎさ)の留守中に同級生の夕子(中尾貴美子)から同窓会に誘う電話があり、留守録の声は用件の終わりのところで急に切れていた。背後にオルゴール掛時計の三時を打つ音がしていた。明子は気にはなったが、結婚している夕子の家が近江八幡で離れており、たまたまその時やはり同級生の映子(朝加真由美)と由紀(須部浩美)が訪ねてきたこともあってそのままに。だが夕子はその時何者かに絞殺されていたのだ。明子は夕子の葬儀を引受けながら、東京から来ている恋人の春彦(神田正輝)とともに狩矢警部(若林豪)に協力、事件の真相をさぐってゆく―――。

    <原作>山村美紗
    <脚本>長野洋
    <企画>小川晋一/柳田博美
    <プロデューサー>野木小四郎 千原博司
    <演出>合月勇
    <出演>片平なぎさ/神田正輝/若林豪/大村崑/山村紅葉/長谷川初範/中尾貴美子/朝加真由美/須部浩美/中島ゆたか ほか

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #6

    07/20(金) 10:30~12:10 字幕

    婚約者は死者・琵琶湖畔に浮かんだ若社長の死体・遺産相続を巡る二人の女の影…すべての謎は丹後半島でつながった

    京都の大江原産業の若社長が琵琶湖畔で溺死した。湖畔のホテルに客の接待で宿泊、深夜酔って桟橋から落ちたらしい。石原葬儀社が葬儀を引き受けることになり、明子と秋山がとり仕切る。その通夜の席に、家を出ていた故人の妹由美(花穂まりあ)が愛人のサーファーを連れて現われ、遺産を渡せと要求。先代から子飼いの専務上山(京本政樹)は、故人の婚約者が妊娠しているので権利は生まれる子にと、とり合わない。が、そんなところに、何とその婚約者が名古屋から車で京都に駆けつける途中、峠から転落、死亡したと警察の電話が―。

    <原作>山村美紗
    <脚本>長野洋
    <企画>小川晋一/柳田博美
    <プロデューサー>野木小四郎/千原博司
    <演出>合月勇
    <出演>片平なぎさ/神田正輝/若林豪/京本政樹/大村崑/鳥越まり/山村紅葉 ほか

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #15

    07/23(月) 10:30~12:10 字幕

    偽りの葬儀

    石原葬儀社の大黒柱・秋山(大村崑)が同窓会で富山県の高岡に出かけたが、古城公園で首と手のない男の死体に出くわして気絶するという騒ぎがおきる。社長の明子(片平なぎさ)は東京から来ていた恋人の春彦(神田正輝)とともに高岡署に駆けつけた。そこに、死体は行方不明の父親でないかという女性が、京都府警の狩矢警部(若林豪)に連れられて現れる。彼女は京都の物産会社社長・和田信夫(石立鉄男)の娘で美雪(柳沢なな)という。ほかにも「身内の者では…」という情報提供があったが、首も手もない裸の死体では決め手がない。しかし死体に付着していた菊の花の特徴から、明子は嵯峨野の菊畑に埋められた小指を探しだした。その指紋は間違いなく和田社長のもので、死体は和田と断定された。和田は高岡の出身で同郷の親友・黒江努(綿引勝彦)と京都で物産会社を共同経営していた。
    和田の葬儀の会葬者の中に、高岡署で見かけた女性がいるのに明子は気づいた。首なし死体を兄の真一ではないかと案じたOL・小川恵子(下村恵理)だった。恵子はなぜかしきりに黒江を見つめていた。その恵子が、次の日アパートの自室で毒殺された。テーブルには、何事も黒江に相談するように、という内容の兄・真一が函館から送ったハガキが置いてあった。春彦の推理では、黒江が金に困っている真一に和田殺しを依頼、礼金で北海道に高飛びさせたが、真相の口封じに妹の恵子まで殺したのでは、という。しかし明子は納得できない。
    そのうち、高岡で首と左右の手首が発見され、死体は和田ではなく小川真一と確認された。手の指は5本そろっていた。では、なぜ和田の小指だけが切りとられて捨てられていたのか。明子は、小指は和田が自分で切ってわざと埋めたと推理、和田は生きていて、真一を殺して黒江を犯人に仕立てようと企んだのだったと確信する。しかしなぜそんな手のこんだことをして、どこに隠れているのか。理由も動機もなぞだった。
    そんな折、刑事たちがひそかに見張る中、美雪が黒江と銀行に出かけ、黒江を保証人にして何と1億円の大金を借りた。美雪はその金の入った鞄を持って、ひとり京都駅から高岡方面へ。事件の真相は思わぬ方向に…。

    <原作>山村美紗
    <脚本>長野洋
    <企画>清水賢治/柳田博美
    <プロデューサー>野木小四朗
    <監督>合月勇
    <出演>片平なぎさ/神田正輝/若林豪/大村崑/山村紅葉/石立鉄男/綿引勝彦/柳沢なな/下村恵理 ほか

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #16

    07/24(火) 10:30~12:10 字幕

    疑惑の嫉妬殺人

    京都の石原葬儀社社長の明子(片平なぎさ)は、東京の恋人、春彦(神田正輝)が来ているので、事務所に秋山(大村崑)や良恵(山村紅葉)を残して急ぎ帰宅の途中、路地から飛び出して来た男と危うくハチ合わせ。見ると昔の同窓生の池上舜一(小沢和義)だ。なぜかおびえている池上は、明子に気づくと助けてほしいと彼女を自宅に連れてゆく。
    居間では池上の妻の美江子(栗田よう子)が死んでいた。美江子も同じく明子の同窓生だ。遺体のそばにコーヒー茶碗が転がっており、どうやら毒殺らしい。明子の知らせで京都府警の狩矢警部(若林豪)らも駆けつけてくる。タバコの吸殻、それに男がいたらしくトイレの便座が上げてあった。池上は会社の部下との浮気が原因で、もともと美江子の親の遺産で建てた自宅を追い出されて別居中、美江子から話があると呼び出されたらこの有様。嫉妬深い美江子は池上と別居はしても離婚は拒否していたという。捜査線上に浮かんだ夫妻の男女関係者は、夫の浮気相手だった女一人を除いてみんな明子の同窓生。さらに先輩女性までがかかわってくる。やがてその中の一人の男性が琵琶湖で水死体に…。

    <原作>山村美紗
    <脚本>長野洋
    <企画>清水賢治/柳田博美
    <プロデューサー>金井卓也/松崎薫/野木小四朗
    <監督>合月勇
    <出演>片平なぎさ/神田正輝/若林豪/大村崑/山村紅葉/沢田亜矢子/小沢和義/棟里佳/手塚学/藤波晟/松本亜紀絵/栗田よう子 ほか

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #17

    07/25(水) 10:30~12:10 字幕

    毎月の脅迫者

    京都の葬儀社社長・明子(片平なぎさ)は、学会に出席した恋人の春彦(神田正輝)に誘われて高知へ出かけ、友人の竹内(小鹿番)の葬儀社20周年パーティーに出席した社員の秋山(大村崑)とバッタリ顔を合わせる。
     ドライブをしていた春彦と明子は、とある断崖で加代(沖直未)をはねそうになる。そんな加代に案内された別荘で2人は浴槽に沈む松井(寺田農)を見つける。その松井とは県内でも有数の大資産家で、加代はその家で手伝いをしている女性だった。
     警察側は事故死とみていたが、浴槽のガスの種火が消えているのを見た明子は、殺人事件とにらむ。松井と仲のいい竹内はパーティー後に倒れていたので、秋山が松井の葬式を仕切ることになる。
     秋山は明子を助手に仕立てて松井家を訪れ、喪主と称する甥の陽一(倉田てつを)と姪の留美(仁藤優子)と交渉し、葬儀の段取りを進めるが、警察は遺体を返してくれない。
     明子が警察で、「遺体から睡眠薬でも出たの?」などと話しているところへ、京都府警の狩矢警部(若林豪)が声をかける。松井が京都に住んでいたことから、狩矢警部も高知に来ることになったらしい。
     突っ込む明子に狩矢は、松井の口座から毎月、1千万円が京都の銀行の五江万里という受取人のもとへ振り込まれ、その総額は1億8千万円にのぼることを話す。その大金はばらばらに引き出され、さらに、当の五江の行方は分からない…。
     やがて松井の遺体が返され、葬儀が始まる。参列者の中にクラブホステスの理絵(渡辺典子)の姿があった。松井との仲をウワサされた女性だが、理絵は明子と春彦の調べで松井の娘だと分かる。
     松井殺しの関係者は、松井に捨てられて自殺した母を持つ理絵、金に困っている陽一と留美、実は松井と関係のあった加代と出そろった。しかも、全員にアリバイがない。そんな時、加代の死体が桂浜で見つかった…。

    <原作>山村美紗
    <脚本>長野洋
    <企画>荒井昭博
    <プロデューサー>金井卓也/松崎薫/野木小四朗/佐野奈緒子
    <監督>合月勇
    <出演>片平なぎさ/神田正輝/若林豪/大村崑/山村紅葉/渡辺典子/寺田農/倉田てつを/仁藤優子/沖直未/小鹿番 ほか

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #18

    07/26(木) 10:30~12:10 字幕

    危険な落とし穴

    京都の石原葬儀社に、今年で議員生活30周年を迎える代議士の片岡太一郎(清水紘治)の秘書・山崎(井上純一)から生前葬の依頼が来た。参列者や大勢の報道陣が続々と集まってくる中、明子は喪服を着た女の影を見かける。そしてその女の足にはアンクレットが…。生前葬はいよいよ佳境に入り、片岡太一郎本人が柩の中から出てくる演出にとりかかる石原葬儀社一行。明子が控え室の片岡を迎えに行くと、部屋には誰もいない。一方、秋山と良恵(山村紅葉)が祭壇裏で打ち合わせをしていた。秋山がそこにある柩を見ると、蓋が少しずれていて、中を見ると若い男が死んでいた…!しかも、この男、片岡ではなかった…。


    <原作>山村美紗
    <脚本>石原武龍
    <企画>荒井昭博/野木小四朗
    <プロデューサー>金井卓也/佐野奈緒子
    <監督>合月勇
    <出演>片平なぎさ/神田正輝/若林豪/大村崑/山村紅葉/田中美奈子/清水紘治/井上純一/未來貴子  ほか

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #3

    07/17(火) 10:30~12:10 字幕

    消えた配偶者・京都疑惑の夜 謎の連続殺人!?美人妻を追いつめた秘密の愛とは…?

    おなじみ京都を舞台にした山村美紗原作の推理ドラマ。葬儀社社長石原明子(片平なぎさ)が活躍する“赤い霊柩車”シリーズ第三作は、夫の愛人から離婚を迫られた本妻の毒物死、さらに行方不明の夫も毒殺されるという事件の真相を追う。 夫の浮気に悩む助教授夫人麻由子(岡まゆみ)が自宅で青酸カリ入りのお茶を飲んで悶死した。離婚を迫る夫の愛人が訪ねてくるという直前、明子が電話で脅迫などに応じるなと励ましたばかりだった。愛人のホステス雅美(北原佐和子)の来訪には目撃者もあった。京都府警の狩矢警部(若林豪)も明子と同じく雅美をマーク。 ところが、麻由子の夫もその夜から行方不明。麻由子のただ一人の妹喜美子(安永亜衣)が姉の遺体を引き取った。やがて、逃げていた雅美が自分から警察に出頭、殺していないと弁明。そのうち、夫の死体が発見された。やはり麻由子と同じ夜、青酸カリでの毒殺だった。いり組んだアリバイの謎、巧妙なトリック―――明子は恋人の医師春彦(神田正輝)とともに意外な真相を解いてゆく。

    <原作>山村美紗「葬儀屋社長 石原明子シリーズ」
    <脚本>長野洋
    <企画>小林義和 柳田博美
    <プロデューサー>野木小四郎 千原博司
    <演出>合月勇
    <出演>片平なぎさ/神田正輝/若林豪/大村崑/山村紅葉/岡まゆみ/北原佐和子/安永亜衣 ほか

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #4

    07/18(水) 10:30~12:10 字幕

    二つの墓標・京都の日本舞踊家元謎の怪死事件…巧妙な殺人トリックのカギは腕時計と眼鏡!?

    石原葬儀社の社長・明子(片平なぎさ)と番頭社員の秋山(大村崑)は、深夜ひそかにホテルに呼び出された。関西で著名な日舞若水流家元がホテルの一室で腹上死、相手の若い女を帰した家元夫人怜子(佳那晃子)が、遺体を人目につかぬよう自宅まで運んでくれというのだ。部屋に呼ばれた医師の診断は脳溢血。明子はためらいながらも、大きな葬儀の仕事を取るためという秋山にせかされ、二人で遺体を運び出した。
    しかし、通夜に駆けつけた家元の先妻の娘の怜子への憎悪から殺人の疑惑が持ちあがり、狩矢警部(若林豪)の介入となった。ホテルでの秘密にかかわった明子も捨てておけず、恋人の医師・春彦(神田正輝)とともに推理を始めるが、次々に意外な事実が発覚する…。

    <原作>山村美紗
    <脚本>長野洋
    <企画>小林義和 柳田博美
    <プロデューサー>野木小四郎 千原博司
    <演出>合月勇
    <出演>片平なぎさ/神田正輝/若林豪/大村崑/山村紅葉/佳那晃子/佐原健二/中尾彬/斉藤隆治 ほか

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #5

    07/19(木) 10:30~12:10 字幕

    華やかな誤算・同級生連続怪死事件・欲情の渦の中で友情のきずなが嫉妬と殺意に変わるとき~

     明子(片平なぎさ)の留守中に同級生の夕子(中尾貴美子)から同窓会に誘う電話があり、留守録の声は用件の終わりのところで急に切れていた。背後にオルゴール掛時計の三時を打つ音がしていた。明子は気にはなったが、結婚している夕子の家が近江八幡で離れており、たまたまその時やはり同級生の映子(朝加真由美)と由紀(須部浩美)が訪ねてきたこともあってそのままに。だが夕子はその時何者かに絞殺されていたのだ。明子は夕子の葬儀を引受けながら、東京から来ている恋人の春彦(神田正輝)とともに狩矢警部(若林豪)に協力、事件の真相をさぐってゆく―――。

    <原作>山村美紗
    <脚本>長野洋
    <企画>小川晋一/柳田博美
    <プロデューサー>野木小四郎 千原博司
    <演出>合月勇
    <出演>片平なぎさ/神田正輝/若林豪/大村崑/山村紅葉/長谷川初範/中尾貴美子/朝加真由美/須部浩美/中島ゆたか ほか

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #6

    07/20(金) 10:30~12:10 字幕

    婚約者は死者・琵琶湖畔に浮かんだ若社長の死体・遺産相続を巡る二人の女の影…すべての謎は丹後半島でつながった

    京都の大江原産業の若社長が琵琶湖畔で溺死した。湖畔のホテルに客の接待で宿泊、深夜酔って桟橋から落ちたらしい。石原葬儀社が葬儀を引き受けることになり、明子と秋山がとり仕切る。その通夜の席に、家を出ていた故人の妹由美(花穂まりあ)が愛人のサーファーを連れて現われ、遺産を渡せと要求。先代から子飼いの専務上山(京本政樹)は、故人の婚約者が妊娠しているので権利は生まれる子にと、とり合わない。が、そんなところに、何とその婚約者が名古屋から車で京都に駆けつける途中、峠から転落、死亡したと警察の電話が―。

    <原作>山村美紗
    <脚本>長野洋
    <企画>小川晋一/柳田博美
    <プロデューサー>野木小四郎/千原博司
    <演出>合月勇
    <出演>片平なぎさ/神田正輝/若林豪/京本政樹/大村崑/鳥越まり/山村紅葉 ほか

  • フジテレビTWO ドラマ・アニメ
    #15

    07/23(月) 10:30~12:10 字幕

    偽りの葬儀

    石原葬儀社の大黒柱・秋山(大村崑)が同窓会で富山県の高岡に出かけたが、古城公園で首と手のない男の死体に出くわして気絶するという騒ぎがおきる。社長の明子(片平なぎさ)は東京から来ていた恋人の春彦(神田正輝)とともに高岡署に駆けつけた。そこに、死体は行方不明の父親でないかという女性が、京都府警の狩矢警部(若林豪)に連れられて現れる。彼女は京都の物産会社社長・和田信夫(石立鉄男)の娘で美雪(柳沢なな)という。ほかにも「身内の者では…」という情報提供があったが、首も手もない裸の死体では決め手がない。しかし死体に付着していた菊の花の特徴から、明子は嵯峨野の菊畑に埋められた小指を探しだした。その指紋は間違いなく和田社長のもので、死体は和田と断定された。和田は高岡の出身で同郷の親友・黒江努(綿引勝彦)と京都で物産会社を共同経営していた。
    和田の葬儀の会葬者の中に、高岡署で見かけた女性がいるのに明子は気づいた。首なし死体を兄の真一ではないかと案じたOL・小川恵子(下村恵理)だった。恵子はなぜかしきりに黒江を見つめていた。その恵子が、次の日アパートの自室で毒殺された。テーブルには、何事も黒江に相談するように、という内容の兄・真一が函館から送ったハガキが置いてあった。春彦の推理では、黒江が金に困っている真一に和田殺しを依頼、礼金で北海道に高飛びさせたが、真相の口封じに妹の恵子まで殺したのでは、という。しかし明子は納得できない。
    そのうち、高岡で首と左右の手首が発見され、死体は和田ではなく小川真一と確認された。手の指は5本そろっていた。では、なぜ和田の小指だけが切りとられて捨てられていたのか。明子は、小指は和田が自分で切ってわざと埋めたと推理、和田は生きていて、真一を殺して黒江を犯人に仕立てようと企んだのだったと確信する。しかしなぜそんな手のこんだことをして、どこに隠れているのか。理由も動機もなぞだった。
    そんな折、刑事たちがひそかに見張る中、美雪が黒江と銀行に出かけ、黒江を保証人にして何と1億円の大金を借りた。美雪はその金の入った鞄を持って、ひとり京都駅から高岡方面へ。事件の真相は思わぬ方向に…。

    <原作>山村美紗
    <脚本>長野洋
    <企画>清水賢治/柳田博美
    <プロデューサー>野木小四朗
    <監督>合月勇
    <出演>片平なぎさ/神田正輝/若林豪/大村崑/山村紅葉/石立鉄男/綿引勝彦/柳沢なな/下村恵理 ほか

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    #16

    07/24(火) 10:30~12:10 字幕

    疑惑の嫉妬殺人

    京都の石原葬儀社社長の明子(片平なぎさ)は、東京の恋人、春彦(神田正輝)が来ているので、事務所に秋山(大村崑)や良恵(山村紅葉)を残して急ぎ帰宅の途中、路地から飛び出して来た男と危うくハチ合わせ。見ると昔の同窓生の池上舜一(小沢和義)だ。なぜかおびえている池上は、明子に気づくと助けてほしいと彼女を自宅に連れてゆく。
    居間では池上の妻の美江子(栗田よう子)が死んでいた。美江子も同じく明子の同窓生だ。遺体のそばにコーヒー茶碗が転がっており、どうやら毒殺らしい。明子の知らせで京都府警の狩矢警部(若林豪)らも駆けつけてくる。タバコの吸殻、それに男がいたらしくトイレの便座が上げてあった。池上は会社の部下との浮気が原因で、もともと美江子の親の遺産で建てた自宅を追い出されて別居中、美江子から話があると呼び出されたらこの有様。嫉妬深い美江子は池上と別居はしても離婚は拒否していたという。捜査線上に浮かんだ夫妻の男女関係者は、夫の浮気相手だった女一人を除いてみんな明子の同窓生。さらに先輩女性までがかかわってくる。やがてその中の一人の男性が琵琶湖で水死体に…。

    <原作>山村美紗
    <脚本>長野洋
    <企画>清水賢治/柳田博美
    <プロデューサー>金井卓也/松崎薫/野木小四朗
    <監督>合月勇
    <出演>片平なぎさ/神田正輝/若林豪/大村崑/山村紅葉/沢田亜矢子/小沢和義/棟里佳/手塚学/藤波晟/松本亜紀絵/栗田よう子 ほか

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    #17

    07/25(水) 10:30~12:10 字幕

    毎月の脅迫者

    京都の葬儀社社長・明子(片平なぎさ)は、学会に出席した恋人の春彦(神田正輝)に誘われて高知へ出かけ、友人の竹内(小鹿番)の葬儀社20周年パーティーに出席した社員の秋山(大村崑)とバッタリ顔を合わせる。
     ドライブをしていた春彦と明子は、とある断崖で加代(沖直未)をはねそうになる。そんな加代に案内された別荘で2人は浴槽に沈む松井(寺田農)を見つける。その松井とは県内でも有数の大資産家で、加代はその家で手伝いをしている女性だった。
     警察側は事故死とみていたが、浴槽のガスの種火が消えているのを見た明子は、殺人事件とにらむ。松井と仲のいい竹内はパーティー後に倒れていたので、秋山が松井の葬式を仕切ることになる。
     秋山は明子を助手に仕立てて松井家を訪れ、喪主と称する甥の陽一(倉田てつを)と姪の留美(仁藤優子)と交渉し、葬儀の段取りを進めるが、警察は遺体を返してくれない。
     明子が警察で、「遺体から睡眠薬でも出たの?」などと話しているところへ、京都府警の狩矢警部(若林豪)が声をかける。松井が京都に住んでいたことから、狩矢警部も高知に来ることになったらしい。
     突っ込む明子に狩矢は、松井の口座から毎月、1千万円が京都の銀行の五江万里という受取人のもとへ振り込まれ、その総額は1億8千万円にのぼることを話す。その大金はばらばらに引き出され、さらに、当の五江の行方は分からない…。
     やがて松井の遺体が返され、葬儀が始まる。参列者の中にクラブホステスの理絵(渡辺典子)の姿があった。松井との仲をウワサされた女性だが、理絵は明子と春彦の調べで松井の娘だと分かる。
     松井殺しの関係者は、松井に捨てられて自殺した母を持つ理絵、金に困っている陽一と留美、実は松井と関係のあった加代と出そろった。しかも、全員にアリバイがない。そんな時、加代の死体が桂浜で見つかった…。

    <原作>山村美紗
    <脚本>長野洋
    <企画>荒井昭博
    <プロデューサー>金井卓也/松崎薫/野木小四朗/佐野奈緒子
    <監督>合月勇
    <出演>片平なぎさ/神田正輝/若林豪/大村崑/山村紅葉/渡辺典子/寺田農/倉田てつを/仁藤優子/沖直未/小鹿番 ほか

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    #18

    07/26(木) 10:30~12:10 字幕

    危険な落とし穴

    京都の石原葬儀社に、今年で議員生活30周年を迎える代議士の片岡太一郎(清水紘治)の秘書・山崎(井上純一)から生前葬の依頼が来た。参列者や大勢の報道陣が続々と集まってくる中、明子は喪服を着た女の影を見かける。そしてその女の足にはアンクレットが…。生前葬はいよいよ佳境に入り、片岡太一郎本人が柩の中から出てくる演出にとりかかる石原葬儀社一行。明子が控え室の片岡を迎えに行くと、部屋には誰もいない。一方、秋山と良恵(山村紅葉)が祭壇裏で打ち合わせをしていた。秋山がそこにある柩を見ると、蓋が少しずれていて、中を見ると若い男が死んでいた…!しかも、この男、片岡ではなかった…。


    <原作>山村美紗
    <脚本>石原武龍
    <企画>荒井昭博/野木小四朗
    <プロデューサー>金井卓也/佐野奈緒子
    <監督>合月勇
    <出演>片平なぎさ/神田正輝/若林豪/大村崑/山村紅葉/田中美奈子/清水紘治/井上純一/未來貴子  ほか