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視聴方法
【フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター】TEL:0570-088-818

兼高かおる 沖縄の離島を巡る

“八重山諸島”とは、石垣島、竹富島、小浜島、黒島、新城島、西表島、由布島、鳩間島、波照間島の石西礁湖周辺の島々と、与那国島の合計10の島からなる島嶼群である。
この番組は、全3回にかけて沖縄の八重山諸島各地を巡り、その土地ならではの自然、伝統、景観などの魅力を紹介する。
出演者には、80歳を過ぎた今でも世界各地を飛び回っている伝説のジャーナリスト兼高かおるを筆頭に、旅行業界、観光業界の『プロ』である菊間潤吾、榊原史博を迎え、更に、地元出身のシンガーソングライター池田卓をゲストに招くことで、新たな八重山の魅力を見出す。
既にガイドブックなどで紹介されている場所や、これまで観光スポットとして取り上げられた事が無いような場所も「旅の新提案」として伝える番組を目指す。

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • 次回の放送日は未定です。

出演者

兼高かおる
神戸市生まれ。ジャーナリスト。香蘭女学校を卒業後渡米し、ロサンゼルス大学に留学。帰国後、『ジャパン・タイムス』などのフリーランサーとして活躍。1959年から1990年まで『兼高かおる世界の旅』(TBS系)でナレーター、ディレクター兼プロデューサーを行う。取材国は約150か国、距離にして地球を180周もしたことになる。国際関係の仕事に従事し数多くの協会のメンバーでもある。1985年より名誉館長をつとめる淡路島の“旅の資料館”に各地から持ち帰った民芸品類を展示している。1986年から2006年5月まで“横浜人形の家”の館長に就任。1990年菊池寛賞受賞、1991年紫綬褒章受章、2004年日本国際ツーリズム殿堂入り。

菊間潤吾
1952年生まれ。株式会社ワールド航空サービスの代表取締役としてヨーロッパの田舎町やアジアの奥地の旅など、世界各地へユニークな旅をプロデュース。1998年の「激流を奔る長江上流と麗江の旅」で、2002年には「贅を尽くしたフランスの旅」、「北極点到達の旅」でツアー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど旅行業界のパイオニア的プランナーとして知られる。主な著書に『ヨーロッパの田舎』、『フランスの美しき村』、『イスラムの誘惑』、『東欧の郷愁』、『中国の真髄』、『インドシナの珠玉』(※いずれも新潮社)がある。日本国際観光学会、地中海学会会員。

榊原史博
1949年山形県生まれ。ツーリズムにおけるマーケティングを主な業務とし、オーストラリア、カナダ、スカンジナビア諸国、マレーシア、マカオやフィジーなどデスティネーション/観光受入地のマーケティング戦略のプランニング及び市場調査やプロモーション・プログラムの企画・運営、大手旅行会社の販売促進プロジェクト、ホテル・リゾート・航空会社などの広報・宣伝活動等々、総合的なマーケティング・コンサルタントとしてプロジェクトを数多く手掛けている。マカオ観光局日本代表、南オーストラリア州政府観光局日本代表、日本エコツーリズム協会理事・運営委員・国際渉外担当。2002年国際エコツーリズム会議沖縄プロデューサー、国際機関日本アセアンセンター講師、国際機関APOアジア生産性機構リソースパーソン(講師)、2003年よりJATA国際観光会議統括プロデューサー。2005年より国土交通省が主導するYokoso!Japanトラベルマートプロデューサーを務める。

池田卓
1979年生まれ。沖縄・西表島船浮出身。シンガーソングライター。
1979年5月24日、西表島にある人口40人(2010年5月現在)の船浮[ふなうき]という小さな集落で生まれ育つ。
中学・高校は野球に没頭し、沖縄水産高校の投手として活躍するも、19歳の夏、島の芸能祭に参加したのをきっかけに本格的に音楽活動を開始。2000年10月「島の人よ」でCDデビュー。この曲が天気予報のBGMに起用され脚光を浴びる。2005年には「心色」で全国デビュー。ベストアルバムや八重山民謡アルバムを含め、これまで9枚のCDを発表。その楽曲はCMにも数多く起用され、メガネ1番、ジュエリーはちみね等のコマーシャルでもおなじみ。
現在、ライブ・祭り・イベントと全国で活動する傍ら、ラジオパーソナリティーや講演活動、執筆、声優、また映画の主演を務めるなど多方面で活躍中。
2007年より、故郷・船浮にて音楽イベント「船浮音祭り」を企画・プロデュース。2008年以降は中東や北米地域での海外ライブにも出演、活動の幅をさらに広げている。
2011年、活動拠点を沖縄本島から船浮に移し、生まれ故郷から「島への思い」を発信している。

開(比嘉)梨香
株式会社カルティベイト代表取締役。大学時代からマスコミ等で企画・制作を学ぶ。その後リゾートホテルのインテリア、文化施設の展示・内装を多数統括。またNPO法人日本エコツーリズム協会設立メンバーとして県内におけるエコツーリズムの普及・啓発に努める。2000年の会社設立以来、沖縄県内の有人離島39島中、27島の活性化事業に携わる。体験・滞在・交流型観光の推進、国際交流、人材育成をテーマにプロデューサーとして活動中。内閣府沖縄振興審議会委員、沖縄観光コンベンションビューロー理事・国内事業委員長、NPO法人万国津梁人財ネットワーク理事。

<ナレーション>
朝倉あき
1991年生まれ。神奈川県出身。女優。
2008年に公開された『歓喜の歌』(松岡錠司監督)でスクリーンデビュー。『彼方からの手紙』(瀬田なつき監督)や『携帯彼氏』(船曳真珠監督)に出演後、昨年大ヒット公開の『神様のカルテ』(深川洋栄監督)では、新人看護師・水無陽子役を好演。
テレビでは『パズル』(EX)、『帽子』(NHK)、『学校じゃ教えられない!』(NTV)、『ゴッドハンド輝』(TBS)などへ出演後、ドラマ8『とめはねっ!鈴里高校書道部』(NHK)にて連続ドラマ初主演。その後も、連続テレビ小説『てっぱん』(NHK)、大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』(NHK)、『深夜食堂』(MBS)、『孤独のグルメ』(TX)、『罪と罰 A Falsified Romance』(WOWOW)などの人気作に出演。
『放課後はミステリーとともに』『想い出あずかります』(NHK)などのラジオドラマや、初舞台『江戸の青空 弐~惚れた晴れたの八百八町~』では坂東巳之助の相手役を務めるなど、新しいジャンルへも挑戦している。