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【フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター】TEL:0570-088-818

佐賀のがばいばあちゃん2

タレントの島田洋七原作の超ベストセラー「佐賀のがばいばあちゃん」第2弾がCS初登場!!

今回の第2弾は、設定を昭広(※島田洋七の本名 今井悠貴が演じる)の小学3年生のころに集約して、3つのエピソードを中心にお届けする。さらには、高島彩アナウンサーがナビゲーターとしてオープニングとエンディングに登場。原作者の島田洋七が語る祖母、徳永サノさんの思い出などもまじえ、盛りだくさんの内容で送る「笑い」と「涙」と「感動」の“がばいばあちゃんワールド”をお楽しみ下さい。

第1話「ノブとかあちゃんのスーパーボール」
父親が死に、母・秀子(石田ゆり子)が広島で居酒屋を営むため、昭広(今井悠貴)は佐賀のばあちゃん(泉ピン子)の家に預けられることになった。ある日、昭広が家に帰ると、ノブ(足立雄介)という少年が家にいた。ばあちゃんの職場の千代さんが入院したため、しばらくの間、おさのばあちゃんが預かることになったのだ。最初はノブが家にいることに戸惑っていた昭広だが…。

第2話「初恋」
昭広は二学期の始まる9月1日、夏休みの宿題を全くやらず、白紙で登校する。青田先生(升毅)は、昭広の隣の席の美苗(西浦未雪)に一週間以内に昭広が宿題を完成するように、勉強をみるよう頼む。昭広の家で勉強をみる美苗は、おさのばあちゃんが作ったすいかの皮の漬物を気に入る。だが、美苗は家庭の都合で福岡に引越しをすることになる…。

第3話「かあちゃんが帰ってきた!」
ある日、広島で働いている昭広の母・秀子(石田ゆり子)が佐賀のばあちゃんの家に突然、やって来た。昭広は、母が自分を広島に連れて帰ってくれると大喜びだ。だが、秀子の表情は暗い。娘の事情を察したおさのばあちゃんは…。

がばいばあちゃんの格言
▽この世に生まれたものに何ひとつ無駄なものはなか 何かしら役割をもっている。
▽贅沢することだけが幸せじゃない。小さな幸せを大きく感じることが、本当の幸せかも。
▽貧乏人ができることは、まず笑顔です。
▽まず仕事をしよう。仕事さえすれば みそ、しょうゆ、米、友達、信用がついてくる。
▽さよならと言えるだけでも、幸せ。またねと言えたら、もっと幸せ。久しぶりねと言えたらもっともっと幸せ。
▽笑顔で生きんしゃい。

スペシャルコーナー
▽原作者・島田洋七が語る祖母
▽新居喜佐子さん(洋七さんの叔母)インタビュー
▽おさのばあちゃん“聞きんしゃい!”3つのがばい名言
*やさしい言葉の中にもきびしさがある きびしい言葉の中にもやさしさがある
*人は死ぬまで夢を持て!その夢が叶わなくてもしょせん夢だから
*苦労は幸せになるための準備体操

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • 次回の放送日は未定です。

出演者

泉ピン子/石田ゆり子/今井悠貴/原沙知絵/升毅/菅原大吉/大塚良重/山崎銀之丞/小林廉/川野太郎 ほか

スタッフ

<原作>
島田洋七『佐賀のがばいばあちゃん』(徳間書店)
<脚本>
旺季志ずか/李正姫/林誠人
<プロデュース>
志牟田徹/小椋久雄/江森浩子
<監督>
河野圭太