音楽

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レ・フレール LIVE & DOCUMENT
~兄弟ピアノデュオが奏でる未来への音楽~

横須賀出身の斎藤守也(兄)と斎藤圭土(弟)の兄弟によるピアノデュオ「レ・フレール」。1台のピアノを2人で自在にダイナミックに操る独自のプレイスタイル「キャトルマンスタイル」は地元・横須賀を発信源として瞬く間に話題となり、2006年にメジャーデビュー!オリコンウィークリーチャートにおいてピアニストデビュー作歴代最高位を塗り変え、史上初のTOP20入りを果たし、さらにはゴールドディスクを獲得するなど、ジャンルの壁を越えて1台のピアノで演奏するスタイルは国内外で高く評価されている。

カメラは現在全国ツアー真っ只中の「レ・フレール」に密着!
そこには公演後、被災地・岩手を訪れ、全てを失った子供たちに楽器をプレゼントする2人の姿があった!
子供たちは初めて聴く「レ・フレール」の旋律に思わず顔がほころび、2人が奏でる一体感溢れるリズムに自然と体が動き出す!
2人はなぜ被災地へ赴き子供たちに音楽を届けるのか!?
そこには2人の知られざる苦悩と努力のルーツがあった!
今回はこの夏に行われた地元・横須賀公演の模様を中心に、9月に開催された結成9周年記念公演までの軌跡を辿り、彼らの超絶テクニックと「レ・フレール」サウンドの魅力を徹底解剖!また被災地の子供たちとの触れ合いや密着撮影を通して見えてくる、ライブアーティストとしての「レ・フレール」の素顔と未来を余すところなく紹介します!

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • 次回の放送日は未定です。

  • 次回の放送日は未定です。

出演者

レ・フレール(Les Frères)

斎藤守也(さいとう もりや)1973.11.05生まれ
12歳からピアノを始める。15歳の時、ルクセンブルク国立音楽学校に留学、ガーリー・ミューラー氏に師事。22歳で同校を卒業し、ジャンルの幅を広げるために帰国。帰国後は作曲活動に専念する傍ら、ライブハウス、レストラン、バーなどでのソロ活動やバンド活動を行う。バラードを得意とし、静かで深さのある音は自由さと誠実さを併せ持ち、歌を奏でるようなポップな旋律まで幅広いプレイで聴く人の心をひきつける。また、独特な編曲センスはこれまでのジャンルにない、レ・フレールサウンドとして表現され、現在舞台音楽を始め、さまざまな方面から注目を集めている。

斎藤圭土(さいとう けいと)1978.11.18生まれ
6歳からピアノを始める。15歳の時、兄と同じルクセンブルク国立音楽学校に留学する。留学中に出会ったブギ・ウギピアノを独学で始め、2000年春には、ブギ・ウギ界の巨匠、ドイツ人ピアニストのアクセル・ツヴィンゲンベルガー氏と共演する。 2008年11月には、初のソロアルバム「BoogieWoogie Far East」(Universal Music)をリリース。古典的ブギ・ウギの継承者、次世代を担うブギ・ウギピアニストとしても国内外のメディアの注目を集め、アジアにおけるブギ・ウギシーンの牽引者としても活動範囲を広げている。その激しく一途な音は圧倒的な引力で観客を魅了する。

横須賀市出身の斎藤守也(兄)と斎藤圭土(弟)の兄弟によるピアノデュオ。兄弟共に15歳よりルクセンブルク国立音楽学校に留学しクラシックピアノを学ぶ。2002年9月3日に「レ・フレール(フランス語で「兄弟」を意味する)」を結成。結成当初は地元のライブハウスをはじめ、各地の幼稚園や小学校を中心としてライブ活動を開始。1台のピアノを2人で自在にダイナミックに操る独自のプレイスタイル「キャトルマンスタイル※」は地元「横須賀」を発信源として瞬く間に話題となり、メジャーデビュー前の2005年テレビ番組「題名のない音楽会21」(テレビ朝日)、2006年「東京JAZZ」オープニング出演を皮切りに、「KIRINニューイヤーコンサート」でのCLASSICオーケストラ(東京交響楽団)との共演、アルバム「服部良一」におけるPOPS楽曲編曲、映画「4分間のピアニスト」(2007年ドイツアカデミー受賞作品)へのイメージソング提供、テレビ番組「はなまるマーケット」(TBS)エンディングテーマ曲提供など、ジャンルの壁を超えてピアノ一台で演奏するスタイルが高く評価されている。2006年11月8日にリリースしたメジャーデビュー作「Piano Breaker / ピアノ・ブレイカー」(Universal Music)はオリコンウィークリーチャートにおいてピアニストデビュー作歴代最高位を塗り変え、史上初のTOP20入りを果たし、さらにゴールドディスクを獲得。海外においても2008年9月韓国Universal Musicからのメジャーデビューと同時に開催したソウル・プサン・チェジュの3都市ツアー、2010年5月フランスUniversal Music、ベルギーUniversal Musicからのメジャーデビューと同時に開催したフランス・ルクセンブルク・ベルギーのヨーロッパ3カ国ツアーをいずれも大成功におさめた。また、共演においてはAxel Zwingenberger (Pf)、Hank Jones (Pf)、池宮正信 (Pf)など海外アーティストとのセッションをはじめ、オリジナル楽曲をベースとしてオーケストラやソロアーティストとの融合を行うなど独自のアプローチで「連弾」を追求している。ジャンルを問わず、あらゆる年齢層を惹き付け、聴く人の魂を揺さぶる熱いオリジナルサウンドは着実に評価を高め、『レ・フレール』という一つの音楽ジャンルを形成しながら世界に向けて発信し続けている。※「キャトルマン」はフランス語で「4本の手」=「連弾」のことを言う。通常2本の手で成し得ない可能性を4本で探りながらできたレ・フレールのプレイスタイルを「キャトルマンスタイル」と名付けた。