音楽

視聴方法
【フジテレビ有料チャンネル インフォメーションセンター】TEL:0570-088-818

菊地成孔と大谷能生の『憂鬱と官能を教えた学校』TV

膨大な音楽知識の基、ジャンルレスな活動を続ける音楽家、菊地成孔氏と盟友大谷能生氏がお届けする大人の為の音楽番組がフジテレビNEXTに登場。
2人の共著である 『憂鬱と官能を教えた学校』(河出書房新社・2004年) をモチーフとし、音楽理論を基盤とし、実際に鍵盤等、楽器を手に取り指導する「実論」はもちろんの事、JAZZ・POPS・SOUL・FUNK・HIP-HOP等、様々な音楽ジャンルが生まれた歴史的背景や 楽曲のコード・音韻・音色等を分析し、他曲との類似性を探る「楽曲分析(アナリーゼ)」、J・S・バッハからマイルス・デイヴィスに至るまで、音楽史に大きな影響を及ぼした人物を掘り下げる等、誰もが関心を持ち、聞けばためになる「音楽的教養」も網羅。
20世紀の商業音楽-ひいてはその母体となった19世紀以前からのあらゆる音楽の影響関係を再考察することで、『21世紀の音楽のあり方』を聴講生30名を招き、月イチ90分、全12回の講義形式で模索しようという、知的興奮に満ち溢れた検証番組である。

1984年にプロデビュー後、山下洋輔グループ、ティポグラフィカ等の活動の傍ら、膨大なセッション、スタジオワークを経験。
現在は、『菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール』『菊地成孔ダブ・セクステット』を中心に活躍する、菊地成孔氏。
JAZZをベースに膨大な音楽知識をフルに活用、ダンスミュージックやテクノ・ポップス等を混在させ、複雑な独自の音楽世界を構築する音楽家である彼は同時に、私塾「私立ペンギン音楽大学」を主宰し、東京大学教養学部・国立音楽大学・東京芸術大学・慶應義塾大学で非常勤講師を勤めた経験を持つ、言わば、“音楽を言葉を通じて人に教える”人間でもある。
この番組は、そんな菊地成孔氏と彼の盟友-コンビで数多くの講義を行い、共著も多数出版、過去FMラジオのパーソナリティーも共に務めた-音楽家・批評家の大谷能生氏を講師に迎える。
また、個性派モデルとして、ロックDJとして活躍中の坂田かよがアシスタントとして番組に花を添える。
聴講生も有名ミュージシャンからインディーズ・アーティストまで幅広く心から音楽を学ぼうとする人達に集まってもらった。
菊地氏・大谷氏はどのような切り口で聴講生に語りかけるのか?そして結果、どこへ帰結するのか?2人の怒濤のスピードに負けぬよう、脳をフル回転してご覧下さい。

テレビの前のアナタも音楽知識の渦に身を委ねてみませんか?

OAスケジュール

※放送内容、放送時間は予告なく変更される場合がございます。

  • 次回の放送日は未定です。

出演者

校長 菊地成孔(きくち なるよし)
1963年生まれ。サックス奏者、文筆家。1984年にプロデビュー後、山下洋輔グループ、ティポグラフィカ等の活動の傍ら、膨大なセッション、スタジオワークを経験。現在は『菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール』『菊地成孔ダブ・セクステット』を主宰する音楽家。膨大な音楽知識を持ち、文筆家・音楽講師としても名を馳せている。

教頭 大谷能生(おおたに よしお)
1972年生まれ。批評家、音楽家。'96年~'02年まで「複製技術を前提とした音楽制作に対応する批評の確立」を目的とした音楽批評誌『EsPresso』を編集・執筆。演奏家としては、mas/『turn』(flyrec)、feepなどに参加。その他さまざまなセッション、グループで演奏を行なっている。

級長 坂田かよ
モデル、DJ。日本の個性派モデルの代表格として、その類稀な個性を生かし数多くのキャリアを持つ。2004年・妊娠 活動休止。出産を経て、2006年に活動再開。その後、LIMI feuパリコレクションに出演する等、我が道を行く。DJとしては、ロックを核に持ちながらスタイルに囚われないその自由でグルーヴィーな独特のプレイで、ダンスフロアを震わせている。

ゲスト聴講生(1) 松田岳二(まつだがくじ)
ヴォーカル/パーカッションプレイヤー "ニール・アンド・イライザ""キュビズモ・グラフィコ・ファイヴ"等 自身のバンド活動を始め、他バンドのサポート・メンバー/DJとしての活動。加えてCM・映画音楽制作等、多岐に渡る活躍をみせるマルチアーティスト。 '01年映画「ウォーターボーイズ」のサウンドトラックを手掛け、第25回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞

ゲスト聴講生(2) TOKIE(unkie)
エレクトリックベース/エレクトリック・アップライト・ベース/ウッドベースを自在に操る女性ベーシスト