さらば、愛しきプロ野球・・・。

  • #1

    vol.1 川上哲治

  • #2

    vol.2 中西太

  • #3

    vol.3 古葉竹識

  • #4

    vol.4 上田利治

  • #5

    vol.5 関根潤三

  • #6

    vol.6 吉田義男

  • #7

    vol.7 土橋正幸

  • #8

    vol.8 広岡達朗

  • #9

    vol.9 荒川博

  • #10

    vol.10 杉下茂

  • #11

    vol.11 佐々木信也

  • #12

    vol.12 権藤博

  • #13

    vol.13 植村義信

  • #14

    vol.14 ウォーリー与那嶺

  • #15

    vol.15 黒江透修

  • #16

    vol.16 豊田泰光

  • #17

    vol.17 村上雅則

  • #18

    vol.18 中村稔

  • #19

    vol.19 須藤豊

  • #20

    vol.20 有藤通世

    選手~監督とロッテ・オリオンズ一筋、2度のリーグ優勝と1度の日本一に貢献し、2000本安打も達成した「ミスターロッテ」。
    彼の現役時代、そして監督時代の知られざる思い出に迫る。
  • #21

    vol.21 外木場義郎

    広島一筋15年間。悲願の初優勝にも貢献したカープの大エースが「さらば」に登場。
    ノーヒットノーランを3度も達成するなど、まさに「記憶」にも「記録」にも残る剛速球投手の知られざるエピソードに迫る。
  • #22

    vol.22 広瀬叔功

    俊足・巧打のリードオフマンとして南海ホークスの黄金時代を築いた名選手が「さらば」に登場。彼の盗塁数があまりに多いため、盗塁王の連盟表彰が始まるきっかけとなったなど、「プロ野球のスピードを変えた男」の球史に残る数々のエピソードに迫る。
  • #23

    vol.23「マサカリ投法が生んだ剛速球」村田兆治

    独特の豪快な投球フォームから繰り出す剛速球とフォークボール。
    「マサカリ投法」「昭和生まれの明治男」「サンデー兆治」と数々の呼び名とエピソードで多くのプロ野球ファンを魅了した村田兆治投手。そのダイナミックな投球法の誕生秘話、長く苦しい怪我との戦いなど、波乱万丈の野球人生に迫る。
  • #24

    「大洋を日本一に導いた捕手」土井 淳

    1960年、大洋ホエールズは球団史上初のリーグ優勝、そして初の日本一に輝く。
    その年、チームを引っ張ったのはエース秋山登、そして秋山と高校・大学・プロと女房役をつとめ続けた土井淳だった。
    たぐいまれなる強肩とインサイドワークで「グラウンドの中の司令塔」とまで言われた土井は、「捕手」というポジションを徹底的に研究し、知り尽くした存在であった。
    決して強打者ではなかった土井が、いかなる野球技術・野球理論をものにして、日本一チームの不動の正捕手として活躍していったのか?
    時代を超えて色あせることのない「野球の奥深さ」に今、迫る!
  • #25

    「スワローズの小さな大打者」若松勉

    小柄な体格ながら、誰にも引けをとらないシュアなバッティングで「小さな大打者」と呼ばれた若松勉。そんな彼は、人一倍猛練習を積み重ねることで、その類まれなるバットコントロールを身に着けた「努力の人」でもあった。
    スワローズの歴史で、選手、コーチ、そして監督のすべてで日本一に輝いた唯一人の男・若松勉。彼が打ち立てた栄光の記録にかくされた真実とは?そして球界きってのジェントルマンである彼の素顔を物語るエピソードの数々…。
    時代を超えて色あせることのない「野球の魅力」に今、迫る!
  • #26

    「最後の300勝投手」鈴木啓示

  • #27

    「ホームラン・アーチスト」田淵幸一

  • #28

    「スワローズを球団初の日本一に導いた扇の要」
    大矢明彦

    現役時代は、鉄砲肩と恐れられた強肩と巧みなリードで投手陣を牽引し、
    1978年、ヤクルトスワローズを球団初の日本一に導いた扇の要、大矢明彦。

    ドラフト7位で入団した大矢青年が、1年目からレギュラーとしてマスクを被り
    後にスワローズ球団初の日本一に導いた裏には、個性派ライバルたちや名将との出会いがあった。
    引退後には横浜ベイスターズの初代監督となり選手育成と積極的なチーム改革でその手腕を発揮。
    扇の要、そして指揮官としてグラウンドに立ち続け、現在も少年野球を指導する男の根底にある熱き想いとは?
    意外な野球人生と野球界への期待を素敵な声で語る、至極の60分。

    聞き手:島村俊治
  • #29

    「足で世界を制した男」福本豊

    持ち前の俊足を武器に阪急ブレーブスの黄金時代を牽引。
    シーズン106盗塁に13年連続盗塁王、通算1065盗塁とまさに桁外れの成績を残した
    『世界の盗塁王』福本豊。

    ドラフト7位で阪急に入団し、常勝軍団の中で躍動。
    168cmの小柄な体格ながらプロ野球の価値観を変え、球史に名を残すまでの活躍を見せた
    そのワケは?

    「走・攻・守」全てにおいて抜群の成績を残した男の、プレーに込めたこだわりと想い、
    そして野球哲学に迫る60分。
    当時の阪急ファンのみならず、すべての野球ファンにお届けする「世界基準」の60分。

    聞き手:島村俊治

このページに掲載されている写真はすべて著作権管理ソフトで保護され、掲載期限を過ぎたものについては削除されます。
無断で転載、加工などを行うと、著作権に基づく処罰の対象になる場合もあります。なお、『フジテレビホームページをご利用される方へ』もご覧下さい

©FujiTelevision Network,Inc.All rights reserved.